くまちゃんのブログ

資産運用に役立つ情報を日々更新します\(^o^)/

運用期間5ヶ月目 「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資を始めて4ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間5ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ FANG+」について

「iFreeレバレッジ FANG+」はNYSE FANG+指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

NYSE FANG+指数とは、アップル,アマゾンドットコム,アリババグループ,アルファベット,エヌビディア,ツイッター,テスラ,ネットフリックス,百度,フェイスブックの10銘柄から構成される、近年注目を集めている株価指数です。

大和アセットマネジメントから2020/8/19にリリースされた同ファンドは、NYSE FANG+指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めではあるものの、コアではなくサテライトの位置づけで積立投資するのであれば、面白い銘柄だなと前々から興味を持っていました。

「iFreeレバレッジ FANG+」はCONNECTをはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、CONNECTの大きなメリットとして、IPOの抽選に参加する際、投資信託の残高を保有していると当選確率が少しだけ高くなるので、IPOのトレードとCONNECTの取引ルールに興味がある方は以下の記事を参考にしてください。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間5ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210724005806j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

評価額:10,223円
元本:9,200円
評価損益:+1,023円

 

「iFreeレバレッジ FANG+」の「まいにち投信」を設定してからまだ4ヶ月程度しか経過していませんが、資産は着々と増えてますね。

「iFreeレバレッジ FANG+」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ FANG+」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ FANG+」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ FANG+」の取扱証券会社

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ FANG+」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

運用期間7ヶ月目 「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

楽天証券で「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を始めて6ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間7ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」について

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、インデックスファンドを1本選ぶとすれば、ナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、しかも「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はナスダック100指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めです。

ナスダック100指数と「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力については、以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は楽天証券をはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、楽天証券の大きなメリットとして、楽天カードのクレジット決済で積立投資すれば、楽天ポイントを利用できる上に100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されるので、これから積立投資を始めようとしている方には、楽天証券での積み立てを強くお薦めします。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間7ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210723002453j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

評価額:82,780円
元本:70,000円
評価損益:+12,780円

 

昨年「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に積み立てていた分は既に売却したので、今年はゼロからのリスタートになりますが、資産は着々と増えてますね。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の取扱証券会社

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

運用期間4ヶ月目 「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資を始めて3ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間4ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ FANG+」について

「iFreeレバレッジ FANG+」はNYSE FANG+指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

NYSE FANG+指数とは、アップル,アマゾンドットコム,アリババグループ,アルファベット,エヌビディア,ツイッター,テスラ,ネットフリックス,百度,フェイスブックの10銘柄から構成される、近年注目を集めている株価指数です。

大和アセットマネジメントから2020/8/19にリリースされた同ファンドは、NYSE FANG+指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めではあるものの、コアではなくサテライトの位置づけで積立投資するのであれば、面白い銘柄だなと前々から興味を持っていました。

「iFreeレバレッジ FANG+」はCONNECTをはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、CONNECTの大きなメリットとして、IPOの抽選に参加する際、投資信託の残高を保有していると当選確率が少しだけ高くなるので、IPOのトレードとCONNECTの取引ルールに興味がある方は以下の記事を参考にしてください。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間4ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210626130015j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

評価額:8,616円
元本:7,500円
評価損益:+1,116円

 

「iFreeレバレッジ FANG+」の「まいにち投信」を設定してからまだ3ヶ月程度しか経過していませんが、資産は着々と増えてますね。

「iFreeレバレッジ FANG+」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ FANG+」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ FANG+」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ FANG+」の取扱証券会社

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ FANG+」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

運用期間6ヶ月目 「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

楽天証券で「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を始めて5ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間6ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」について

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、インデックスファンドを1本選ぶとすれば、ナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、しかも「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はナスダック100指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めです。

ナスダック100指数と「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力については、以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は楽天証券をはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、楽天証券の大きなメリットとして、楽天カードのクレジット決済で積立投資すれば、楽天ポイントを利用できる上に100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されるので、これから積立投資を始めようとしている方には、楽天証券での積み立てを強くお薦めします。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間6ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210626110610j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

評価額:69,085円
元本:60,000円
評価損益:+9,085円

 

昨年「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に積み立てていた分は既に売却したので、今年はゼロからのリスタートになりますが、資産は着々と増えてますね。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の取扱証券会社

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

100円から始める米国株投資5 「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のスペック

f:id:kumablogreview:20210606010746j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

純資産額:772.65億円
管理費用:0.99%
設定日:2018.10.19
償還日:無期限

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はナスダック100指数をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」については、償還日が無期限で純資産額も既に770億円を超えているので繰上償還のリスクは低いものの、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドに分類されるので、管理費用は0.99%とやや高めです。

 

2.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のストロングポイント

f:id:kumablogreview:20210606010916j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

設定来のパフォーマンスを見ると、2~3年間の運用で一時は+200%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は残念ながらつみたてNISAの対象商品ではないので、積立投資する場合はNISAもしくは特定口座での購入になりますが、歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、もしインデックスファンドを1本選ぶとすれば、私個人はナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、確たる自信の根拠は下記のチャートを見ればご理解いただけるのではないでしょうか。

 

f:id:kumablogreview:20210605155905j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

また、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の大きな特徴として、同ファンドはナスダック100指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めです。

あくまでバックテストの結果ではありますが、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンド(レバレッジ2倍)に20年間積立投資した場合、レバレッジ1倍のインデックスファンドを大幅に上回るハイリターンが実現したというデータもあるので、ミドルリスクを許容できる方にはつみたてNISAの対象商品よりも「iFreeレバレッジ NASDAQ100」がお薦めですね。(実際私も同ファンドに毎月1万円積立投資しています)

 

f:id:kumablogreview:20210606011054j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

f:id:kumablogreview:20210506005434j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005657j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005715j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の取扱証券会社

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

100円から始める米国株投資4 「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「eMAXIS NASDAQ100インデックス」のスペック

f:id:kumablogreview:20210605155619j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

純資産額:101.45億円
管理費用:0.44%
設定日:2021.01.29
償還日:無期限

 

「eMAXIS NASDAQ100インデックス」はナスダック100指数をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「eMAXIS NASDAQ100インデックス」については、販売が始まってまだ日が浅いものの、償還日が無期限で純資産額も既に100億円を超えているので繰上償還のリスクは低く、ナスダック100指数をベンチマークとする投資信託の中では、2021年6月現在最も管理費用が安いので、スペック的には文句なしですね。

 

2.「eMAXIS NASDAQ100インデックス」のストロングポイント

f:id:kumablogreview:20210605155819j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

設定来のパフォーマンスを見ると、1年未満の運用で早くも+10%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

ナスダック100指数をベンチマークとする投資信託は、残念ながらつみたてNISAの対象商品ではないので、積立投資する場合はNISAもしくは特定口座での購入になりますが、歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、もしインデックスファンドを1本選ぶとすれば、私個人はナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、確たる自信の根拠は下記のチャートを見ればご理解いただけるのではないでしょうか。

 

f:id:kumablogreview:20210605155905j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

f:id:kumablogreview:20210506005434j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005657j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005715j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の取扱証券会社

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「eMAXIS NASDAQ100インデックス」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

運用期間3ヶ月目 「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資を始めて2ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間3ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ FANG+」について

「iFreeレバレッジ FANG+」はNYSE FANG+指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

NYSE FANG+指数とは、アップル,アマゾンドットコム,アリババグループ,アルファベット,エヌビディア,ツイッター,テスラ,ネットフリックス,百度,フェイスブックの10銘柄から構成される、近年注目を集めている株価指数です。

大和アセットマネジメントから2020/8/19にリリースされた同ファンドは、NYSE FANG+指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めではあるものの、コアではなくサテライトの位置づけで積立投資するのであれば、面白い銘柄だなと前々から興味を持っていました。

「iFreeレバレッジ FANG+」はCONNECTをはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、CONNECTの大きなメリットとして、IPOの抽選に参加する際、投資信託の残高を保有していると当選確率が少しだけ高くなるので、IPOのトレードとCONNECTの取引ルールに興味がある方は以下の記事を参考にしてください。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間3ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210523011807j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

評価額:4,836円
元本:5,100円
評価損益:-264円

 

運用期間3ヶ月目の評価損益は、わずかにマイナスとなっております。

「iFreeレバレッジ FANG+」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ FANG+」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ FANG+」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ FANG+」の取扱証券会社

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ FANG+」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

運用期間5ヶ月目 「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

楽天証券で「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を始めて4ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間5ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」について

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、インデックスファンドを1本選ぶとすれば、ナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、しかも「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はナスダック100指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めです。

ナスダック100指数と「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力については、以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は楽天証券をはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、楽天証券の大きなメリットとして、楽天カードのクレジット決済で積立投資すれば、楽天ポイントを利用できる上に100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されるので、これから積立投資を始めようとしている方には、楽天証券での積み立てを強くお薦めします。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間5ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210522114732j:plain

 

評価額:51,326円
元本:50,000円
評価損益:+1,326円

 

昨年「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に積み立てていた分は既に売却したので、今年はゼロからのリスタートになりますが、資産は着々と増えてますね。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の取扱証券会社

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

100円から始める米国株投資3 「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」のスペック

f:id:kumablogreview:20210509003147j:plain

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

 

純資産額:1930.9億円
管理費用:0.0938%
設定日:2019.09.26
償還日:無期限

 

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」はS&P 500をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」については、償還日が無期限で純資産額も1,900億円を超えているので繰上償還のリスクは低く、S&P 500をベンチマークとする投資信託の中では、2021年5月現在最も管理費用が安いので、スペック的には文句なしですね。

 

2.「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」のストロングポイント

f:id:kumablogreview:20210509003753j:plain

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

 

設定来のパフォーマンスを見ると、1~2年間の運用で早くも+40%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

同ファンド以上のハイリターンを狙うのであれば、私自身も積立投資している「iFreeレバレッジ NASDAQ100」や「iFreeレバレッジ FANG+」がお薦めですが、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」はつみたてNISAの利用が可能なので、同ファンドに投資する場合は極力つみたてNISAの利用をお薦めします。

 

3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

f:id:kumablogreview:20210506005434j:plain

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

 

f:id:kumablogreview:20210506005657j:plain

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

 

f:id:kumablogreview:20210506005715j:plain

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

 

チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の取扱証券会社

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」に関する記事でした\(^o^)/

SBI証券

100円から始める米国株投資2 「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のスペック

f:id:kumablogreview:20210508103248j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

純資産額:2583.88億円
管理費用:0.162%
設定日:2017.09.29
償還日:無期限

 

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」(VTI)をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」については、償還日が無期限で純資産額も2,500億円を超えているので繰上償還のリスクは低く、0.162%の管理費用は他のファンドと比較しても明らかに安いので、スペック的には文句なしですね。

 

2.「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のストロングポイント

f:id:kumablogreview:20210508104341j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

設定来のパフォーマンスを見ると、3~4年間の運用で早くも+75%に迫る勢いなので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

同ファンド以上のハイリターンを狙うのであれば、私自身も積立投資している「iFreeレバレッジ NASDAQ100」や「iFreeレバレッジ FANG+」がお薦めですが、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」はつみたてNISAの利用が可能なので、同ファンドに投資する場合は極力つみたてNISAの利用をお薦めします。

また、S&P 500をベンチマークとするインデックスファンドは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」をはじめ数多くリリースされていますが、VTIをベンチマークとするインデックスファンドは、2021年5月現在「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のみなので、S&P 500をベンチマークとするインデックスファンドと「楽天・全米株式インデックス・ファンド」に同額を積み立てて、二つのファンドのリターンを比較するのも面白いかもしれませんね。

 

3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

f:id:kumablogreview:20210506005434j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005657j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005715j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の取扱証券会社

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「楽天・全米株式インデックス・ファンド」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

100円から始める米国株投資1 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のスペック

f:id:kumablogreview:20210506004739j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

純資産額:3960.21億円
管理費用:0.0968%
設定日:2018.07.03
償還日:無期限

 

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はS&P 500をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」については、償還日が無期限で純資産額も3,900億円を超えているので繰上償還のリスクは低く、S&P 500をベンチマークとする投資信託の中では、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」に次いで管理費用が安いので、スペック的には文句なしですね。

 

2.「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のストロングポイント

f:id:kumablogreview:20210506010205j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

設定来のパフォーマンスを見ると、2~3年間の運用で早くも+50%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

同ファンド以上のハイリターンを狙うのであれば、私自身も積立投資している「iFreeレバレッジ NASDAQ100」や「iFreeレバレッジ FANG+」がお薦めですが、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はつみたてNISAの利用が可能なので、同ファンドに投資する場合は極力つみたてNISAの利用をお薦めします。

なお、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」よりも管理費用が安い「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、楽天証券での取り扱いがないので、楽天カードクレジット決済で1%分の楽天ポイントをゲットしたい、かつ購入代金の一部に楽天ポイントを利用したい場合は、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」をお薦めします。

 

3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

f:id:kumablogreview:20210506005434j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005657j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005715j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の取扱証券会社

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

運用期間2ヶ月目 「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資を始めて1ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間2ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ FANG+」について

「iFreeレバレッジ FANG+」はNYSE FANG+指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

NYSE FANG+指数とは、アップル,アマゾンドットコム,アリババグループ,アルファベット,エヌビディア,ツイッター,テスラ,ネットフリックス,百度,フェイスブックの10銘柄から構成される、近年注目を集めている株価指数です。

大和アセットマネジメントから2020/8/19にリリースされた同ファンドは、NYSE FANG+指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めではあるものの、コアではなくサテライトの位置づけで積立投資するのであれば、面白い銘柄だなと前々から興味を持っていました。

「iFreeレバレッジ FANG+」はCONNECTをはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、CONNECTの大きなメリットとして、IPOの抽選に参加する際、投資信託の残高を保有していると当選確率が少しだけ高くなるので、IPOのトレードとCONNECTの取引ルールに興味がある方は以下の記事を参考にしてください。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間2ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210425005720j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

評価額:3,813円
元本:3,700円
評価損益:+113円

 

「iFreeレバレッジ FANG+」の「まいにち投信」を設定してからまだ1ヶ月程度しか経過していませんが、資産は着々と増えてますね。

「iFreeレバレッジ FANG+」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ FANG+」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ FANG+」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ FANG+」の取扱証券会社

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ FANG+」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

運用期間4ヶ月目 「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

楽天証券で「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を始めて3ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間4ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」について

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、インデックスファンドを1本選ぶとすれば、ナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、しかも「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はナスダック100指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めです。

ナスダック100指数と「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力については、以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は楽天証券をはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、楽天証券の大きなメリットとして、楽天カードのクレジット決済で積立投資すれば、楽天ポイントを利用できる上に100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されるので、これから積立投資を始めようとしている方には、楽天証券での積み立てを強くお薦めします。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間4ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210424113051j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

評価額:43,425円
元本:40,000円
評価損益:+3,425円

 

昨年「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に積み立てていた分は既に売却したので、今年はゼロからのリスタートになりますが、資産は着々と増えてますね。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の取扱証券会社

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

運用期間3ヶ月目 「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資は儲かるのか検証してみました

f:id:kumablogreview:20200629004914j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

楽天証券で「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の積立投資を始めて2ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間3ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」について

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、インデックスファンドを1本選ぶとすれば、ナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、しかも「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はナスダック100指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めです。

ナスダック100指数と「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力については、以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は楽天証券をはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、楽天証券の大きなメリットとして、楽天カードのクレジット決済で積立投資すれば、楽天ポイントを利用できる上に100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されるので、これから積立投資を始めようとしている方には、楽天証券での積み立てを強くお薦めします。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間3ヶ月目の成績

f:id:kumablogreview:20210323215549j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!


評価額:29,741円
元本:30,000円
評価損益:-259円

 

運用期間3ヶ月目の評価損益は、わずかにマイナスとなっております。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める現金の比率が高ければ、ボラティリティの低い債券への投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の取扱証券会社

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券

CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の「まいにち投信」を設定しました

f:id:kumablogreview:20210322003228j:plain

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

 

つい最近、CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の「まいにち投信」を設定したので、今回は「iFreeレバレッジ FANG+」とCONNECTの「まいにち投信」の魅力をさくっと解説したいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ FANG+」とは何か

「iFreeレバレッジ FANG+」はNYSE FANG+指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

NYSE FANG+指数とは、アップル,アマゾンドットコム,アリババグループ,アルファベット,エヌビディア,ツイッター,テスラ,ネットフリックス,百度,フェイスブックの10銘柄から構成される、近年注目を集めている株価指数です。

大和アセットマネジメントから2020/8/19にリリースされた同ファンドは、NYSE FANG+指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めではあるものの、コアではなくサテライトの位置づけで積立投資するのであれば、面白い銘柄だなと前々から興味を持っていました。

 

2.CONNECTの「まいにち投信」とは何か

CONNECTの「まいにち投信」とは、CONNECTで販売している28のファンドから、任意のファンドを毎営業日につき100円以上の金額で積み立てる、投資信託の自動積立サービスです。

これまでCONNECTでは、つみたてNISAの口座でのみ同サービスが展開されていましたが、2021/2/24より特定口座と一般NISAの口座でも同サービスを利用できるようになったことと、販売するファンドの数が従前の13ファンドから28ファンドへ拡充したタイミングを機に、以前から興味のあった「iFreeレバレッジ FANG+」の投信積立を始めることにしました。

 

3.CONNECTで投資信託を積み立てるメリット

CONNECTは大和証券グループのスマホ証券であることから、主に大和証券が取り扱うIPOの銘柄を委託販売の証券会社として取り扱うことになります。

さらに特筆すべき点として、CONNECTでは完全平等抽選で落選した個人投資家を対象に、委託販売する株式の30%が下記五つの優遇条件で再抽選されるので、ガチで当選を狙う場合は可能な範囲で準備しておきたいですよね。

 

・39歳以下

・NISA口座またはつみたてNISA口座の開設

・信用取引口座の開設

・信用取引の建玉を保有

・投資信託の残高を保有

 

「iFreeレバレッジ FANG+」はCONNECT以外にも楽天証券やSBI証券で積み立てできますが、CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」を積み立てれば、投資信託のリターンのみならず、IPOの抽選でもお宝銘柄に当選する期待が高まるので、ダブルでお得ですよね。

 

www.kumablogreview.com

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ FANG+」とCONNECTの「まいにち投信」に関する記事でした\(^o^)/

LINE証券