くまちゃんのブログ

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HashHubレンディングについて調べてみました

2021年の1月から始めたビットコインの積立投資を12ヶ月で終了して、現状ビットコインを貸し出せる業者を絶賛募集中の状況なので、今回は高利回りと評判のHashHubレンディングについて調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.HashHubレンディングとは何か

HashHubレンディングとは、平たく言えばビットコインをはじめとする暗号資産をレンディングして、レンディングする数量と期間に応じた利息を、レンディングした暗号資産で受け取ることができるサービスです。

 

2.気になるビットコインの利回りについて

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はじめての仮想通貨はコインチェック

 

あくまで2022年1月時点での利率ではありますが、HashHubレンディングでビットコインをレンディングした場合の利率は年利5%となっております。

年利5%が高いのか低いのかという問題については、参考までにCoincheck貸仮想通貨サービスと比較した諸条件を記載しておくので、興味のある方は参考にしてください。

 

・HashHubレンディングでビットコインをレンディングした場合

年利:期間を問わず5%
最低貸出数量:0.001BTC
契約期間:1ヶ月毎の自動更新

 

・Coincheck貸仮想通貨サービスでビットコインをレンディングした場合

年利:1~3%
最低貸出金額:評価額1万円以上のBTC
契約期間:14日間,30日間,90日間

 

スペックだけ比較すると、Coincheck貸仮想通貨サービスもそれほど悪くないように思えますが、Coincheck貸仮想通貨サービスはビットコインをレンディングしたいユーザーが多すぎて、貸出申請しても一向にビットコインをレンディングできないので、保有しているビットコインを複利で運用したい場合は、どこかの業者にビットコインを送金するしかない状況です。

HashHubレンディングを運営しているHashHubは、企業規模が小さいながらも有料レポートの配信や正式版がリリースされる以前のレンディングサービスで、確かな実績を残してきた企業なので、ビットコインをレンディングするのであれば、今のところ最有力候補ですね。

 

www.kumablogreview.com

 

3.ガチホしているビットコインの評価額

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はじめての仮想通貨はコインチェック

 

評価額:115,821円
元本:120,000円
評価損益:-4,179円

 

2021年の1年間、Coincheckで積み立てたビットコインの評価額は元本にたいしてマイナスとなっております。

ただし、私個人は今後もビットコインの価格が上値を更新し続けると信じているので、これまで積み立てたビットコインは売却せずに淡々と運用するのみですね。

 

ビットコインとイーサリアムの自動積立が可能な暗号資産交換業者

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/

コインチェック

BNB,SOL,LUNA,DOT,AVAXの積立投資を始めました

2021年の1月から始めたBTCの積立投資を12ヶ月で終了して、今月から新たにBNB,SOL,LUNA,DOT,AVAXの積立投資を始めました。

そこで今回は、数あるアセットの中から、なぜBNB,SOL,LUNA,DOT,AVAXの5銘柄に積立投資しようと考えたのか、またBNB,SOL,LUNA,DOT,AVAXの5銘柄に積立投資する、具体的な方法についても解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.BNB,SOL,LUNA,DOT,AVAXの5銘柄に積立投資する理由

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BNB,SOL,LUNA,DOT,AVAXの5銘柄は一般的にイーサリアム・キラーと呼ばれるレイヤー1のトークンです。

5銘柄の内、DOTの用途についてはステーキングとDOTスロット・オークションに限定されるものの、BNB,SOL,LUNA,AVAXの4銘柄については、ステーキング以外にもDeFiのプロダクトでトークンを運用することが可能なので、分散投資の観点からユースケースが存在して将来性の高いこの5銘柄に、今年の1月から12月まで毎月5,000円を積立投資することに決めました。

 

2.BNB,SOL,LUNA,DOT,AVAXの5銘柄に積立投資する方法

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BNB,SOL,LUNA,DOT,AVAXの積立投資については、国内の販売所で購入可能なトークンがDOTしかないため、GMOコインから海外取引所のBinanceに毎月25,000円分のXRPを送金して、均等に按分したXRPを各銘柄に交換することで、疑似的な積立投資が可能となります。

 

・積立投資の手順

① GMOコインの「つみたて暗号資産」を利用して毎月25,000円分のXRPを購入する

② GMOコインで購入したXRPを毎月Binanceに送金する

③ Binanceに入金したXRPを均等に按分して各銘柄に交換する

④ バイナンスアーンを利用してトークンの数量を増やす

 

数ある販売所の中でもあえてGMOコインを利用する理由は、日本円の入出金及び暗号資産の送金に手数料がかからないからです。

 

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また、海外取引所のBinanceについては、利用にあたって一定のリスクが伴うものの、時価総額上位のアルトコインに幅広く投資できることと、一部の銘柄についてはステーキングの利回りが相対的に高いので、国内の取引所や販売所では入手不可能なアルトコインへの投資を考えている場合は、Binanceが有力な選択肢となるのではないでしょうか。

 

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ビットコインとイーサリアムの自動積立が可能な暗号資産交換業者

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ゼロから学ぶポルカドット2 ポルカドットの構成要素について調べてみました

前回に引き続き今回は、投資対象として多くの投資家の関心を集める一方、2021年に大きく躍進したイーサリアム,バイナンスコイン,ソラナと比較すると、エンドユーザーがトークンを利用して資産を運用できるプロダクトが見当たらない、リテラシーの低いユーザーにとっては謎に包まれた暗号資産の一つであるポルカドットを理解するために、ポルカドットの構成要素について調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.ポルカドットの全体像

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図を見ていただいても分かるとおり、ポルカドットのネットワークはリレーチェーン,パラチェーン,ブリッジ及び図には示されていないパラスレッドによって構成されます。

以下、各構成要素の機能を順番に解説しますので、興味のある方は最後までお付き合いください。

 

2.リレーチェーンとは何か

リレーチェーンとはポルカドットの心臓部分にあたる構成要素です。

リレーチェーンの主な役割は、リレーチェーンに接続するパラチェーンにセキュリティ機能を供給することと、リレーチェーンに接続するブロックチェーン間の相互運用を実現することです。

 

3.パラチェーンとは何か

ポルカドットの心臓部分にあたるリレーチェーンでは、スマートコントラクトがサポートされていないので、ポルカドットのエコシステムを充実させるDAppsの開発は、パラチェーンが担うことになります。

パラチェーンとして機能する各ブロックチェーンに与えられる大きなメリットは、リレーチェーンから強力なセキュリティ機能が供給されることと、ブロックチェーン間でトークンの転送が可能となることが挙げられますが、どんなブロックチェーンでもパラチェーンになれるわけではなく、パラチェーンになるには、まずSubstrateでブロックチェーンを開発する必要があることと、パラチェーンのスロットは現状100個しか用意されていないため、Parachain Lease Offeringを経てリレーチェーンに接続するためのスロットを獲得しなければなりません。

Parachain Lease Offeringについては回を改めて解説しますが、リレーチェーンとパラチェーンの関係性を理解するだけでも、ポルカドットの設計が非常に秀逸であることが分かるので、他の構成要素についても解説を続けます。

 

4.パラスレッドとは何か

図には示されていませんが、Parachain Lease Offeringを経てスロットを獲得できなかったブロックチェーンは、パラスレッドとしてリレーチェーンのブロック毎に使用手数料を支払うことによって、ポルカドットの強力なセキュリティ機能を利用することができます。

ただし、パラスレッドはパラスレッド用に割り当てられたいくつかのスロットをパラスレッド間で共有して利用することになるので、スケーラビリティの面でパラチェーンに劣後するデメリットがあります。

 

5.ブリッジとは何か

ポルカドットのブリッジとは、ビットコインやイーサリアムなどネットワーク外部のブロックチェーンをポルカドットのネットワークと接続して、広範囲な相互運用を可能にする機能ですが、パラチェーンと異なりブリッジによって接続するブロックチェーンには、リレーチェーンはセキュリティ機能を提供しないので注意が必要です。

 

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ゼロから学ぶポルカドット1 ポルカドットは何を目指すプロジェクトなのか調べてみました

今回は投資対象として多くの投資家の関心を集める一方、2021年に大きく躍進したイーサリアム,バイナンスコイン,ソラナと比較すると、エンドユーザーがトークンを利用して資産を運用できるプロダクトが見当たらない、リテラシーの低いユーザーにとっては謎に包まれた暗号資産の一つであるポルカドットを理解するために、まずはポルカドットが何を目指すプロジェクトなのか調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.ポルカドットが誕生した経緯

ポルカドットはネットワークに参加するブロックチェーンの相互運用とセキュリティの共有、スケーラビリティの向上を目指すプロジェクトです。

プロジェクトとしてのポルカドットは、2016年にスイスのWeb3財団によって立ち上げられました。

Web3財団の財団長を務めるギャビン・ウッド氏はイーサリアムの設立メンバーの一人であり、ブロックチェーンを開発するためのフレームワークであるSubstrateを発明した民間企業、Parity Technologiesを設立した人物でもあります。

Substrateはポルカドットの一部ではなく、完全に独立した存在ではありますが、ポルカドットがSubstrateによって開発された初のブロックチェーンであることや、Substrateによって実装されたブロックチェーンはポルカドットとの相互運用が可能になることから、イーサリアムに対抗するプロジェクトとして、ポルカドットは大きな注目を集めています。

 

2.ポルカドットが目指すインターオペラビリティの実現

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ビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーンは革新的である一方、それぞれが独立しており、インターネットのような一つの大きなエコシステムとは言い難い状況にあります。

ポルカドットは分散型のインターネット、すなわち個人情報をユーザー自身が管理する世界を創造することをミッションとしており、これは単一のブロックチェーンではなく、無数のブロックチェーンが繋がることによって実現すると提唱しています。

図を見ていただくと分かると思いますが、ポルカドットのリレーチェーンに接続するパラチェーンにはSubstrateによって実装されたブロックチェーンを想定し、ブリッジによって接続するブロックチェーンにはビットコインやイーサリアムを想定しているので、ポルカドットの目指す世界観が大まかにイメージできると思います。

 

3.ポルカドットが解決するイーサリアムのスケーラビリティ問題

イーサリアムのブロックチェーンによって開発された、DeFiのプロダクトやNFTのマーケットプレイスが拡大するにつれ、トークンを利用した取引が活性化する一方、イーサリアムのエコシステムではトランザクションの遅延と手数料の高騰が深刻化して、小口の資金しか持たないユーザーにとっては大きな参入障壁となっています。

現在イーサリアムが開発を進めているイーサリアム2.0は、まさにこのスケーラビリティ問題を解決するプロジェクトでもあるわけですが、ポルカドットのトランザクションは単一の回路ではなく、リレーチェーンに接続する各パラチェーンの回路で実行されるように設計されています。

これによって複数のトランザクションを並列に処理することが可能となり、スケーラビリティの向上が期待されます。

イーサリアム・キラーと呼ばれる、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するプロジェクトとしては、BSCやソラナも有望視されていますが、ポルカドットも要注目のプロジェクトなので、今回はポルカドットが何を目指すプロジェクトなのか解説してみました。

次回はポルカドットの構成要素について解説する予定なので、お楽しみに。

 

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注目の暗号資産6 XRPは投資する価値があるのか検証してみました

表題のとおり今回は2021年11月6日時点で時価総額7位の暗号資産、XRP(リップル)は投資する価値があるのか、独自の視点で検証してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.XPRは投資する価値があるのか

今回はあえて結論から先に書きますが、2021年11月時点の投資判断として、XRPは長期的にホールドする銘柄として魅力がないので私個人は投資しません。

 

2.XRPのチャート

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チャートを見ていただいても分かるとおり、XRPの価格は2018年の年初に投機的な上昇で最高値を記録した後、今に至るまで上値を更新していません。

2017~2018年当時はETHと時価総額2位の座を巡って争ったXRPですが、ETHとの差は開く一方なので、その原因を考えてみました。

 

3.私がXRPに投資しない理由

XRPの価格が上昇しない理由、また私がXRPに投資しない理由を一言で述べると、ユーザーがわくわくするような革新性がないからです。

 

・XRPは送金以外の用途がない

元々は法定通貨を別の法定通貨に短時間で交換するブリッジ通貨として開発されたXRPには、スマートコントラクトはおろかブロックチェーンすら実装されていません。

単純にコインを送金するだけの用途であれば、高速かつ低コストな送金が実現するので、全く需要がないわけではありませんが、XRPよりも時価総額の低いアルトコインの中には、DOTやICPなど、技術的に優れた特徴を備えて将来的な価格上昇が期待できる銘柄も数多く存在するため、あえてXRPに投資する必要はないと考えます。

 

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注目の暗号資産5 SOLは投資する価値があるのか検証してみました

表題のとおり今回は2021年11月3日時点で時価総額5位の暗号資産、SOL(ソラナ)は投資する価値があるのか、独自の視点で検証してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.SOLのチャート

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チャートを見ていただいても分かるとおり、アップダウンはあるもののSOLの価格は市場での取引が開始して以来、右肩上がりで推移しています。

今後もSOLの価格が上昇を続けると考える理由は後述しますが、2021年11月現在国内取引所では取り扱いのないSOLに投資するのであれば、国内取引所に加えて海外取引所の口座開設が必須になります。

SOLに投資する手順としては、まず国内取引所で何らかのコインを買って、購入したコインを海外取引所に送金し、送金したコインをSOLに交換することでSOLの運用が可能となります。

なお、SOLに投資するのであれば、ステーキングなどのサービスメニューが豊富で、時価総額上位の銘柄のほとんどを取り扱っている海外取引所のBinanceが圧倒的にお薦めです。

 

2.SOLをBinanceに預けた場合

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海外取引所のBinenaceでは、預け入れるコインによっては高利回りのステーキングが可能ですが、SOLについては年利10%程度で数量を増やすことができるので、DeFiに参入しないまでも手堅くSOLを運用したいのであれば、SOLの預入先としてBinanceはかなり魅力的です。

 

3.SOLとは何か

SOLとはソラナのDeFiやNFTのプラットフォームで手数料として必要になるトークンです。

暗号資産に雰囲気で投資している方の中には、トークンとブロックチェーンを同義的に解釈している方もいらっしゃるかと思いますが、暗号資産を正しく理解する上でトークンとブロックチェーンの関係性は非常に重要なので、スマートコントラクトを実装した代表的な暗号資産を例に解説しておきますね。

 

・イーサリアム

ブロックチェーン・・・Ethereum
トークン・・・ETH

 

・バイナンスコイン

ブロックチェーン・・・BSC(バイナンス・スマート・チェーン)
トークン・・・BNB

 

・ソラナ

ブロックチェーン・・・Solana
トークン・・・SOL

 

ここで述べるブロックチェーンとは、Android,ios,WindowsのようなOSをイメージしていただいて、スマートコントラクトを実装したブロックチェーンの場合、DAppsと呼ばれる分散型アプリケーションを動かすことができるので、ソラナのDeFiではアプリ内で課金するためのトークンが必要となります。

そのトークンがSOLなのです。

 

4.SOLのストロングポイントとユースケース

2020年3月にローンチされた当初は1SOLあたり84.2円だったSOLの価格は、そのわずか1年半後に1SOLあたり2万円を超えるほどに上昇したので、とんでもないポテンシャルを秘めた銘柄であることは確かですが、今後もSOLの価格は上昇し続けるのか気になるところなので、以下SOLのストロングポイントとユースケースを整理してみました。

 

・圧倒的なスペック

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スクショを見ていただいても明らかなように、ソラナのブロックチェーンは他のブロックチェーンと比較しても、圧倒的にトランザクションが速くて低コストであることが大きな特徴となっております。

ご存知のとおり、DApps開発の絶対王者であるイーサリアムは、コンセンサスアルゴリズムを処理性能の低いPoWから、より高速で低コストなPoSへ移行するプロジェクトを進めているため、その間のスケーラビリティ問題を解決する手段として、SOLは大変な注目を集めています。

PoSとPoHをハイブリッドしたコンセンサスアルゴリズムにより動作するソラナのブロックチェーンは、後述するDeFiやNFTのマーケットプレイスで真価を発揮するため、SOLのユースケースを深堀りしてみましょう。

 

・DeFi市場の拡大

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高速で低コストを売りにするソラナのブロックチェーン上にデプロイされたDeFiのプロダクトでは、トランザクションを実行する際の手数料としてSOLを必要とする一方、手数料の負担自体は微々たるものなので、「だったらSOLを爆買いする必要もないのでは」と考えがちですが、Raydiumを例に挙げても、ソラナのDeFiではSOLとのペアでイールドファーミング可能なメニューが多数用意されているため、ソラナを基盤とするDeFiが拡大すればするほど、SOLの需要も高まると予測されます。

 

・NFT市場の拡大

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2021年からにわかに注目を集めているNFTのマーケットプレイスは、ETHでの取引を基本とするOpenSeaが最も有名ですが、ETHで取引を行う場合、NFTの売り手も買い手も高額な手数料を負担しなければならないので、取引コストの安いソラナのブロックチェーン上にデプロイされたNFTのマーケットプレイスも、じわじわと注目を集めています。

Solanartを例に挙げても、手数料の負担自体は微々たるものなので、「だったらSOLを爆買いする必要もないのでは」と考えがちですが、決済に必要なコインとしてSOLが指定されている場合、NFTコレクターは必然的にSOLを保有する必要があるので、ソラナを基盤とするNFTのマーケットプレイスが拡大すればするほど、SOLの需要も高まると予測されます。

 

5.SOLのブル要素

以下、SOLのブル要素について考えてみました。

 

・FTXとの提携

FTXは2019年4月に誕生した比較的歴史の浅い暗号資産取引所ですが、証拠金ではなくコインの値動きにレバレッジをかけたレバレッジトークンや、ユーザーがBotを作成して暗号資産の自動売買を可能にするメニュー(クオンツゾーン)を提供するなど、他にはないユニークな商品を取り扱うことで急拡大している、注目の暗号資産取引所です。

FTXが開発を進めている分散型取引所のSerumは、ソラナのブロックチェーンを基盤として動作するので、FTXが全面的に推しているSOLの価格は、FTXの成長と連動して上昇することが予想されます。

 

・Wormholeによるインターオペラビリティの実現

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イーサリアムのスケーラビリティ問題と合わせて近年注目を集めているのは、異なるブロックチェーンを相互に運用するインターオペラビリティのプロジェクトですが、ソラナ・ラボはイーサリアムとソラナのクロスチェーン・ブリッジを足掛かりとして、インターオペラビリティを実現する動きも見せているので、イーサリアムとの二者択一ではなく、イーサリアムやBSCとの共存が可能な汎用性の高いブロックチェーンとして、ソラナのエコシステムは今後も拡大が期待されます。

 

6.SOLのベア要素

SOLは数あるアルトコインの中でも技術的に優れた特徴があり、将来性の高い銘柄なので、目立ったベア要素を探すのが難しいくらいですが、強いてベア要素を挙げるのであれば、EVMに対応していないことが不安視される材料でもあります。(ただし、優秀なエンジニアがソラナのブロックチェーンに続々と参入する場合は、その限りではありません)

 

7.SOLは投資する価値があるのか

以上、SOLの特徴を多角的に検証しましたが、総合的にSOLは今からでも十分に投資する価値はあると私個人は考えています。

 

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ブロックチェーン毎のTVLを見ると、イーサリアムと比較してソラナに流入している資金は圧倒的に少ないので、投資する元本の割合はBTC,ETHよりも小さくせざるを得ないところではありますが、イーサリアムのスケーラビリティ問題、あるいはインターオペラビリティを実現するプロトコルとしてSOLは要注目なので、暗号資産への投資を検討している方は今回の記事を参考にしてください。

 

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DOTとICPの積立投資を検討しています

お試しで積み立てていたBNBとMATICの積立投資から一旦撤退、また2021年1月から続けているBTCの積立投資を12ヶ月で終了する予定なので、2022年1月からBTCと入れ替わりでDOTとICPの積立投資を検討しています。

 

www.kumablogreview.com

 

今回は数ある銘柄の中から、なぜDOTとICPに着目したのか、具体的にどのような方法で積立投資するのかをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.DOTに着目した理由

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国内販売所のbitFlyerやGMOコインでも取り扱っているDOT(ポルカドット)は、ポルカドットのプラットフォームを介してインターオペラビリティの実現を目指す、時価総額8位の暗号資産です。(2021年10月24日時点)

2021年10月現在、DApps開発の絶対王者として君臨するETH(イーサリアム)との差別化要素として、異なるブロックチェーンの相互運用が可能となる点や、Substrateと呼ばれるブロックチェーンの開発を行うためのフレームワークを提供している点で、中長期的な価格上昇が期待できる銘柄としてDOTに着目しました。

 

2.ICPに着目した理由

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国内の暗号資産取引所ではまだ取り扱いのないICP(インターネットコンピュータ)は、2021年5月にローンチされたばかりの、時価総額25位の暗号資産です。(2021年10月24日時点)

チャートを見ていただいてもお分かりのとおり、ICPの価格はローンチ直後に暴騰した後、最高値の1/10近くまで価格が急落したので、「投資対象として大丈夫なのか」と不安視する声も聞こえてきそうですが、GAFAMに対抗するプロジェクトとして開発自体は順調に進んでいるみたいなので、中長期的な価格上昇が期待できる銘柄としてICPに着目しました。

 

hashhub-research.com

 

3.DOTに積立投資する方法

DOTは国内販売所のbitFlyerとGMOコインで購入することができますが、海外取引所のBinanceでDOTを運用すれば年率10%程度の利回りでステーキングできるため、送金手数料無料のGMOコインで月1回DOTを購入して、購入したDOTは適宜Binanceに送金、Binanceの定期ステーキングを利用してDOTの数量を増やすのが賢い戦略だと考えました。

 

4.ICPに積立投資する方法

国内の暗号資産取引所では取り扱いのないICPは、海外取引所のBinanceで購入することができますが、Binanceは日本円の入金に対応していないので、ICPに積立投資する場合、送金手数料無料のXRPをbitFlyerで月1回購入して、Binanceに送金したXRPをICPに交換すれば疑似的な積立投資が可能となります。

ETH以外のアルトコインには、2022年1月から積立投資を始める予定なので、直前になって投資する銘柄が変わる可能性もありますが、Web 3.0に関連する銘柄としてDOTとICPは要注目なので、今のところは最優良候補かも・・・

 

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Coincheck貸仮想通貨サービスについて調べてみました

ビットコインの積立投資を12ヶ月で終了する予定なので、今回はビットコインの積立投資を終了した後の運用方法として候補に挙がる、Coincheck貸仮想通貨サービスについて調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.Coincheck貸仮想通貨サービスとは何か

Coincheck貸仮想通貨サービスとは、平たく言えばビットコインをはじめとする暗号資産をレンディングして、レンディングする数量と期間に応じた利息を、レンディングした暗号資産で受け取ることができるサービスです。

 

2.気になるビットコインの利回りについて

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ビットコインの貸出期間は14日間,30日間,90日間,180日間,365日間の5段階で設定可能ですが、最も利回りが高い365日間でビットコインをレンディングできたとしても、年率は5%となっております。

Binanceでステーキング可能なアルトコインの中には、年率10%以上で運用可能な暗号資産も珍しくないので、Coincheck貸仮想通貨サービスの利回りは相対的に低いと言えますが、Coincheckでビットコインを積み立ててきたユーザーにとっては少なからずメリットもあるので、Coincheck貸仮想通貨サービスのメリットとデメリットについても考察してみたいと思います。

 

3.Coincheck貸仮想通貨サービスのメリット

Coincheckでビットコインを積み立ててきたユーザーが、Coincheck貸仮想通貨サービスを利用した場合の最大のメリットは、ずばりビットコインを送金する必要がないことです。

ちなみにCoincheckから別の暗号資産取引所にビットコインを送金した場合、手数料として0.0005BTCが必要になるので、Coincheckよりも明らかに高い利回りで運用できる暗号資産取引所がある場合は別として、利回りが大差ない場合は、無難にCoincheck貸仮想通貨サービスを利用するのも一つの方法なんじゃないでしょうか。

 

4.Coincheck貸仮想通貨サービスのデメリット

Coincheck貸仮想通貨サービスのデメリットとして、ビットコインをレンディングしている期間はビットコインを売却できないことが挙げられます。

レンディングしているビットコインが資産全体の数%程度であれば、長期的な価格上昇を期待してビットコインをガチホするのも一つの方法ですが、ビットコインの価格が暴落したタイミングで一定の数量を購入して、ビットコインの価格が回復したタイミングで暴落時に仕込んだビットコインを売却する、裁量取引が得意なユーザーには、Coincheck貸仮想通貨サービスは向かないので注意しましょう。

 

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DeFiのイールドファーミングでBTCを運用するリスクについて考えてみました

表題のとおり今回は、DeFiのイールドファーミングでBTCを運用するリスクについて考えてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.PancakeSwapでBTCを運用する手順

DeFiのプロダクトについてはあまり知見もなく、また全てのプロダクトを網羅してもあまり意味はないので、今回はBSCの代表的なDEXの一つであるPancakeSwapを例に、DeFiのイールドファーミングでBTCを運用するリスクについて考えてみたいと思います。

 

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スクショを見ていただいてもお分かりのとおり、BTCの価格にペッグしたコインであるBTCBとのペアでイールドファーミングが可能なコインはETH,BNB,BUSDの三つが用意されています。

Coincheckで積み立てたBTCを原資としてPancakeSwapでイールドファーミングを運用する場合、まずCoincheckからBinanceにBTCを送金して、BinanceからメタマスクなどのウォレットにBTCを再度送金、次にウォレットとPancakeSwapを接続する必要があります。

さらにPancakeSwapでBTCBを運用する事前の準備として、ウォレットにはBTCだけではなくトランザクションを実行する際に必要となるBNBを送金する必要があることと、保有しているBTCBの半分をETH,BNB,BUSDのいずれかにスワップして、PancakeSwap上でLPトークンを入手、入手したLPトークンをステークすることで、PancakeSwapのガバナンストークンであるCAKEを稼ぐことができます。

 

2.セルフGOXが怖い

PancakeSwapでBTCを運用するリスクとして、BTCを送金する際も、またPancakeSwapやウォレットから何らかのコインを出金する際も、アドレスを設定してコインを送金する必要があるので、仮にアドレスの設定を間違えた場合、たった1回の操作で保有している資産を失うことになります。

法定通貨を原資としてインカムゲインを稼ぐ手段としては、トラリピやループイフダンなどのリピート系FXが挙げられますが、リピート系FXでは法定通貨の送金で資産を失うことはまず起こり得ないだけに、利回りが同程度であれば、より安全性の高いリピート系FXで資産を運用した方が無難なのではないでしょうか。

 

3.インパーマネントロスが怖い

イールドファーミングでBTCを運用するリスクはセルフGOXだけではありません。

DeFiのイールドファーミングでは、LPトークンを発行する時とLPトークンを解除する時では、BTCBの数量が必ず増減する仕様となっているため、元本の保証を求めるのであれば、国内か海外の暗号資産取引所でBTCをレンディングした方が無難です。

BTCをレンディングする場合についても暗号資産取引所が破綻すれば元本を失うので、あくまで投資は自己責任になりますが、インパーマネントロスの計算が複雑な上に、DeFiを利用した資産運用は放置度があまり高くないので、腕に自信がなければ参入するのを躊躇してしまいますね。

 

4.手数料負けが怖い

3でも軽く触れましたが、DeFiを利用した資産運用は放置度があまり高くありません。

例えばPancakeSwapでは、イールドファーミングで稼いだCAKEを単体でステーキングするプールが用意されていますが、PancakeSwapではトランザクションの度に手数料として必要とされるBNBが削られることになるので、報酬として付与されたCAKEをステーキングすべきなのか、あるいは一定の間隔で法定通貨に交換すべきなのか、少額の資金でCAKEを頻繁にハーベストすると手数料負けするリスクもあるため、どのような戦略でDeFiを攻略するかは非常に悩ましいところですね。

 

5.結論

結論として、2~4のリスクが怖いので、私はDeFiのイールドファーミングでBTCを運用しません。

BTCの積立投資を一旦終了する2022年1月以降は、どこかの暗号資産取引所でBTCをレンディングする予定ですが、この問題については回を改めて考えてみたいと思います。

 

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ビットコインの積立投資を12ヶ月で終了する予定です

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2021年の1月から続けてきたビットコインの積立投資を12ヶ月で終了しようと考えています。

そこで今回は、ビットコインの積立投資を12ヶ月で終了しようと考えるに至った理由と、積立投資を終えた後、ビットコインをどうするかについても軽く触れてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.ビットコインの積立投資を12ヶ月で終了しようと決断した理由

以下の二つの理由から、私はビットコインの積立投資を12ヶ月で終了することを決断しました。

 

① 機動的に動かせる日本円を今よりも多く確保したい

② ビットコイン以外のアルトコインにも投資したい

 

①については、過去に書いた記事でも何度か触れてきましたが、Coincheck IEOや国内株式のIPOにより多くの資金で参戦する場合、機動的に動かせる日本円が何よりも必要なので、暗号資産の積立投資を毎月2万円以内に抑えるために、これまでのプランを見直してみました。

 

これまでのプラン

BTC・・・毎月1万円を投資
ETH・・・毎月1万円を投資
BNB・・・毎日200円を投資
MATIC・・・毎日100円を投資

 

2021年12月までのプラン(リフォーム後)

BTC・・・毎月1万円を投資
ETH・・・毎月1万円を投資
BNBとMATICについては一旦撤退

 

2022年1月から6月までのプラン

ETH・・・毎月1万円を投資
アルトコインA・・・毎月5,000円を投資
アルトコインB・・・毎月5,000円を投資

 

2022年7月から12月までのプラン

アルトコインA・・・毎月5,000円を投資
アルトコインB・・・毎月5,000円を投資
アルトコインC・・・毎月5,000円を投資
アルトコインD・・・毎月5,000円を投資

 

米国株式の場合、ナスダック100指数をベンチマークとする投資信託を1本選べば、それだけで分散投資が実現しますが、毎月積み立てる金額を抑えて暗号資産で分散投資を実現するには、この方法がベストなんじゃないかと思います。

 

2.積み立てたビットコインについて

なお、これまで積み立てたビットコインは将来的な価格上昇を期待しているので、基本的に売らないつもりです。

気になるビットコインの運用方法についてですが、DeFiのイールドファーミングで利用したり、国内外の暗号資産取引所でレンディングする選択肢が考えられるので、この問題については回を改めて考えてみたいと思います。

 

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パレットトークンのIEOに上限口数で申し込んだ場合、いくら必要だったのか計算してみました。

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初回については、「儲かるのかどうかよく分からない」という理由でCoincheck IEOの参加を見送りましたが、上場後のパレットトークンの価格が販売価格よりも高値圏で推移していることからも、Coincheck IEOの第二弾が発表されることに備えて、今回はパレットトークンのIEOに上限口数で申し込んだ場合、いくら必要だったのか計算してみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.パレットトークンのIEOに上限口数で申し込んだ場合の必要資金

パレットトークンの販売概要(Initial Exchange Offering)

販売価格:4.05円/PLT
申込単位(1口):1,000PLT
申込上限口数:2,400口
手数料:申込金額の8%

 

① 4.05円×1,000PLT×2,400口=9,720,000円
② 9,720,000円×8%=777,600円
①+②=10,497,600円

 

仮にCoincheck IEOの第二弾が発表された場合、諸条件は当然異なるので、あくまで目安ではありますが、パレットトークンのIEOにフルエントリーする場合は、1,000万円以上の日本円が必要だったことが分かりました。

 

2.今日から準備すべきこと

Coincheck IEOの第二弾が発表されるまでの間、準備すべきことは1にも2にも日本円を貯めることです。

日本円を活用した有効な投資の手法としては、普通預金や定期預金よりもIPOが圧倒的にお薦めなので、Coincheck IEOの予定がない期間はIPOに全ツッパして、Coincheck IEOの第二弾以降が発表された場合は、一時的にIPOの資金を流用してCoincheck IEOに参戦するのが賢い戦略なんじゃないでしょうか。

 

過去にIEOを実施した暗号資産交換業者

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爆益必至のCoincheck IEOについて調べてみました

今回は抽選に参加して1口以上当選していれば、もれなく爆益が実現したパレットトークンのIEOを振り返るとともに、今後もチャンスが訪れるであろうことを期待して、Coincheck IEOについて調べてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.IEOとは何か

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IPO・・・Initial Public Offering
ICO・・・Initail Coin Offering
IEO・・・Inital Exchange Offering

 

おそらく投資家にとって最も馴染みの深いIPOは、証券会社を介して未公開株式を証券取引所に上場させる方法ですが、IEOとはまだ市場に供給されていないトークンを特定の暗号資産取引所に上場させる方法なので、暗号資産のIPO=IEOと解釈すれば理解も早いのかもしれません。

同じくトークンを市場に供給させる方法の一つであるICOとの違いは、上場にあたって第三者の審査を必要としないICOとは異なり、IEOではトークンを上場する暗号資産取引所がトークンのみならず発行元の企業についても審査を行うので、数年前にブームになったものの詐欺が多発してオワコン化したICOよりも、ローリスクハイリターンが狙いやすいトレードとして、近年注目を集めています。

 

2.Coincheck IEOのメリット

国内の暗号資産取引所に限定しなければ、BinanceやFTXでもIEOの抽選に参加することは可能ですが、海外の暗号資産取引所については、IEOの参加条件として特定の暗号資産を一定数保有していなければそもそも参加資格が与えられなかったり、仮にIEOが当選しても日本円でトークンを購入できないというデメリットが存在するので、日本円の入金が可能で、トークンの購入も売却も円建てで取引できるCoincheck IEOは、暗号資産に疎い投資家でも参入障壁が低く、販売価格が基本的に低く設定されていることからも、Coincheck IEOはデメリットを探すのが難しいメリット満載のトレードと言えます。

 

3.Coincheck IEOのデメリット

Coincheck IEOは上場に際してCoincheckが審査を行うので、販売価格は基本的に低く設定されているはずですが、抽選に当選した場合、Coincheck IEOではトークンの購入をキャンセルできないので、上場後トークンの価格が長期間販売価格を下回る場合は、含み損を抱えて資金が塩漬けになるリスクがあります。

 

4.パレットトークンの現在について

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パレットトークンの価格は上場直後に急騰し、現在まで販売価格の10倍から20倍の間を推移しているので、今更ながらIEOの抽選に参加しなかっとことを深く後悔しています。

 

5.今後の戦略

初回については、「儲かるのかどうかよく分からない」という理由で参加を見送りましたが、今後Coincheck IEOのスケジュールがアナウンスされた場合は、入金可能なマックスの資金で抽選に参加すべきであり、当選した場合は10倍以上の価格を指定して指値注文で売り抜けるのが賢い戦略なんじゃないでしょうか。

いずれにしても暗号資産のIEOは、株式のIPOと比較しても明らかにリターンが大きいので、Coincheck IEOの第二弾が本当に待ち遠しいですね。

 

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100万円以下の資金しかない弱小投資家は暗号資産にどう向き合うべきか考えてみました

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表題のとおり今回は、100万円以下の資金しかない弱小投資家は暗号資産にどう向き合うべきか、少額の資金でも手堅く資産を増やす方法について考えてみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.そもそも暗号資産はポートフォリオに必要なのか

資金の多寡にかかわらず、ハイリスクな投資はもちろんミドルリスクな投資も許容できない方には、暗号資産はお薦めしません。

ローリスクミドルリターンを求めるのであれば、小型株に限定してIPOの抽選に参加するか、つみたてNISAを利用して管理費用の安いインデックスファンドに投資するのが最も無難なので、アルトコインはおろかビットコインにも投資してはいけません。

と言いたいところですが、それはそれで面白くなさすぎるので、過度なリスクは取りたくないけれども暗号資産に興味がある場合は、サテライト投資という位置づけでポートフォリオの1/10以下での投資をお薦めします。

投資する予算が決まったら、今度は投資する銘柄とトレードルールを策定する必要があるので、順番に解説しますね。

 

2.一つの銘柄に全ツッパしない

100万円の予算を全てビットコインに投資するのも一つの方法ですが、アルトコインの中には今後ビットコイン以上にグロースが期待できる銘柄も少なからず存在するので、可能であればビットコインを含む複数の銘柄でポートフォリオを組成しましょう。

ただし、時価総額下位の銘柄はサポートラインが脆弱で資産価値も低いので、各銘柄に割り当てる資金は均等に配分するよりも、時価総額上位の銘柄に多くの資金を割り当てて、時価総額下位の銘柄に少ない資金を割り当てる方法をお薦めします。

 

ex.私のポートフォリオ

BTC・・・年間予算12万円,時価総額1位
ETH・・・年間予算12万円,時価総額2位
BNB・・・年間予算73,000円(200円×365日),時価総額5位
MATIC・・・年間予算36,500円(100円×365日),時価総額21位

 

3.積立投資を戦略の基本とする

株式と異なり一日あたりの値幅制限のない暗号資産はボラティリティが非常に激しいので、投資するのであれば現物取引の買い一択、また一括投資よりは高値掴みのリスクが低い積立投資をお薦めします。

各銘柄のトレードルールについては、別の記事で詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

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4.ステーキング可能な銘柄に投資する

購入した暗号資産については長期的な価格上昇を期待しているのでガチホを基本としますが、Binanceで取り扱っているコンセンサスアルゴリズムがPoSの銘柄は、ステーキングで数量を増やすことができるので、アルトコインに投資する場合は、Binanceでステーキング可能かどうかが一つの判断材料になります。

 

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私自身も投資しているMATICを例に挙げると、Binanceの定期ステーキングを利用すれば年利10~15%程度でMATICの数量を増やすことができるので、キャピタルゲインと合わせてインカムゲインが期待できる暗号資産への投資は、資産運用のポートフォリオに是非とも加えたいですよね。

 

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注目の暗号資産4 BNBは投資する価値があるのか検証してみました

表題のとおり今回は2021年9月12日時点で時価総額4位の暗号資産、BNB(バイナンスコイン)は投資する価値があるのか、独自の視点で検証してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.BNBのチャート

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チャートを見ていただいても分かるとおり、アップダウンはあるもののBNBの価格は市場での取引が開始して以来、右肩上がりで推移しています。

今後もBNBの価格が上昇を続けると考える理由は後述しますが、2021年9月現在国内取引所では取り扱いのないBNBに投資するのであれば、国内取引所に加えて海外取引所の口座開設が必須になります。

BNBに投資する手順としては、まず国内取引所でコインを買って、購入したコインを海外取引所に送金し、送金したコインをBNBに交換することでBNBのステーキングなどが可能となりますが、具体的な方法については別の記事で詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

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なお、BNBに投資するのであれば、ステーキングなどのサービスメニューが豊富で、かつBSCのDeFiへのアクセスも可能な海外取引所のBinanceが圧倒的にお薦めです。

 

2.BNBをBinanceに預けた場合

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海外取引所のBinenaceでは、預け入れるコインによっては高利回りのステーキングが可能ですが、BNBについてはステーキング以外にもBNBヴォールトやローンチプール-MBOXなど選択肢が多いので、DeFiに参入しないまでも手堅くBNBを運用したいのであれば、BNBの預入先としてBinanceはかなり魅力的です。

 

3.BNBとは何か

BNBとはBSCのDeFiやNFTのプラットフォームで手数料として必要になるトークンです。

暗号資産に雰囲気で投資している方の中には、トークンとブロックチェーンを同義的に解釈している方もいらっしゃるかと思いますが、暗号資産を正しく理解する上でトークンとブロックチェーンの関係性は非常に重要なので、スマートコントラクトを実装した代表的な暗号資産を例に解説しておきますね。

 

・イーサリアム

ブロックチェーン・・・Ethereum
トークン・・・ETH

 

・バイナンスコイン

ブロックチェーン・・・BSC(バイナンス・スマート・チェーン)
トークン・・・BNB

 

・ポリゴン

ブロックチェーン・・・Polygon
トークン・・・MATIC

 

ここで述べるブロックチェーンとは、Android,ios,WindowsのようなOSをイメージしていただいて、スマートコントラクトを実装したブロックチェーンの場合、DAppsと呼ばれる分散型アプリケーションを動かすことができるので、BSCのDeFiではアプリ内で課金するためのトークンが必要となります。

そのトークンがBNBなのです。

 

4.BNBのストロングポイントとユースケース

もともとはイーサリアムのブロックチェーン上でERC20トークンとして発行され、Binance Chainのローンチにともない全てのトークンがBEP2規格にスワップされたBNBは、ETHと同じような用途でトークンを利用することが可能ですが、BNBよりも時価総額上位に位置するBTC,ETHと比較したBNBのストロングポイントとユースケースを今一度整理してみます。

 

・BSCによるエコシステムの拡大

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BSCよりも前にローンチしたBinance Chainは、スマートコントラクトを実装していない汎用的な用途に欠けるブロックチェーンだったことから、BNBのエコシステム拡大の目的で2020年9月にメインネットがローンチしたBSCでは、スマートコントラクトとEVM(イーサリアム仮想マシン)に対応することでDAppsの開発が可能となり、現行のイーサリアムよりも高速で低コストなコンセンサスアルゴリズムであるPoSA(プルーフ・オブ・ステーク・オーソリティ)を基盤とすることで、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決する手段として注目を集め、2021年以降BSCのTVLは急速にシェアを伸ばしています。(2021年9月時点でイーサリアムに次ぐ第2位)

BSCのDeFiでトランザクションを実行する場合、手数料に相当するBNBが必要となるので、BSCのDeFiへの資金流入はBNBの価格の押し上げに大きく貢献していると言えます。

 

・BNBホルダー限定のサービス

世界最大の暗号資産交換業者BinanceのネイティブトークンであるBNBは、BNBをホールドすることでBinanceが提供する様々なサービスを享受することが可能となります。

一例として、Binanceで不定期に開催されるBinance Launchpad(Binanceが主催するIEOプログラム)では、IEO参加の条件として一定のBNBをホールドしていることがユーザー側に求められるため、Binanceが提供する様々なサービスを享受したいのであれば、BNBへの投資は必須と言えます。

 

5.BNBのブル要素

以下、BNBのブル要素について考えてみました。

 

・トークンの焼却

BNBの発行枚数は2億枚と上限が定められていますが、トークンの資産価値を保つために、Binanceは四半期毎に前四半期の取引高に応じて一定のBNBを買い戻し、買い戻したBNBを焼却しています。

企業の自社株買いと似たこの仕組みを取り入れることにより、BNBの希少価値が高まり、トークン価格の下落を抑制するメカニズムが働くので、汎用的な用途で利用が可能なBNBは投資の対象としてかなり魅力的であると言えます。

 

6.ETHのベア要素

ブル要素と合わせて、BNBのベア要素についても考えてみました。

 

・Binanceにたいする規制

世界最大の暗号資産交換業者であるBinanceと、BinanceのネイティブトークンであるBNBとの関係性は一蓮托生であり、仮にBinanceでの取引を世界各国が規制した場合、BNBの価格が大幅に下落することが予想されます。

この点において、BNBやBSCはビットコインやイーサリアムのように分散化が十分に機能しているとは言えず、BNBもBSCもBinanceが主導してプロジェクトを牽引している以上、分散型ではなく中央集権型のブロックチェーンとの批判が今もなお続いています。

BNBについては国内取引所での取り扱いがないことに加え、日本の金融庁は2018年3月と2021年6月の二度に渡りBinanceへ警告を発しているので、BNBへの投資はメリットがある反面、リスクも付随することをよく覚えておきましょう。

 

7.BNBは投資する価値があるのか

以上、BNBの特徴を多角的に検証しましたが、総合的にBNBは今からでも十分に投資する価値はあると私個人は考えています。

Binanceが規制されるリスクを考えると、投資する元本の割合はBTC,ETHよりも小さくせざるを得ないところではありますが、BSCのDeFiにはPancakeSwapのような魅力的なDEX(分散型取引所)も少なからず存在するため、暗号資産への投資を検討している方は今回の記事を参考にしてください。

 

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注目の暗号資産3 ADAは投資する価値があるのか検証してみました

表題のとおり今回は2021年9月11日時点で時価総額3位の暗号資産、ADA(カルダノ)は投資する価値があるのか、独自の視点で検証してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.ADAは投資する価値があるのか

今回はあえて結論から先に書きますが、2021年9月時点の投資判断として、ADAへの投資は不安要素が大きいので私個人は投資しません。

以下、ADAが投資するに値しないと考える理由を順番に解説しますので、興味のある方は最後までお付き合いください。

 

2.ADAのチャート

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チャートを見ていただいても分かるとおり、アップダウンはあるもののADAの価格は市場での取引が開始して以来、右肩上がりで推移しています。

価格上昇の要因として、開発が遅いことで知られるカルダノのブロックチェーンは、今月大型のアップグレードであるアロンゾを経て、待望のスマートコントラクトを実装しようとしています。

カルダノをご存知ない方の中には、「スマートコントラクトも実装してないのに時価総額3位?」と違和感を覚えると思いますが、まだスマートコントラクトを実装していないブロックチェーンのネイティブトークンであるADAの用途は非常に限られたものであり、現在の価格の上昇は単なる期待で買われている側面も決して否定できない、カルダノのエコシステムはイーサリアムのように既に拡大しているわけではなく、あくまでこれから拡大する可能性があるブロックチェーンなので注意しましょう。

 

3.ADAをBinanceに預けた場合

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海外取引所のBinenaceでは、預け入れるコインによっては高利回りのステーキングが可能ですが、ADAについては低利回りのフレキシブルセービング以外にも、比較的高利回りな定期ステーキングが用意されているので、ADAの預入先としてBinanceはかなり魅力的です。

 

4.私がADAに投資しない理由

以下、私がADAに投資しない理由を順番に解説します。

 

・ユースケースに乏しい

2で述べたように、これからスマートコントラクトを実装するカルダノのブロックチェーンには、イーサリアムのようなDeFiやNFTのプラットフォームが存在しないため、現状ADAを購入しても用途らしい用途はステーキング以外ありません。

 

・立ちはだかるイーサリアムの壁

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また、今後カルダノがスマートコントラクトを実装してDeFiに参入したとしても、果たして多くのユーザーを惹きつけるような魅力的なプラットフォームが出来上がるのかは謎なままです。

具体例として、現在イーサリアムに次いでTVLの大きいBSCが成功した背景には、以下三つの要素が大きく関係しているので、改めて整理してみましょう。

 

① EVM(イーサリアム仮想マシン)に対応することで、開発者が既存のイーサリアムのプロダクトをコピーしやすいように環境を整えた。

② EVM(イーサリアム仮想マシン)に対応することで、ユーザーがイーサリアムのDeFiと同じメタマスクのウォレットを使えるようにした。

③ PoSの長所である速くて低コストなトランザクションを売りにエコシステムを拡大した。

 

翻ってイーサリアムに対抗するカルダノの強みは③のみなので、カルダノのエコシステムが拡大する前にイーサリアム2.0が実現して、③の強みすら失ってしまう可能性も否定できません。

 

5.ADAのブル要素

イーサリアムと同じ土俵で戦っても勝ち目はないのかもしれませんが、ADAのブル要素として、カルダノのプロジェクトチームは現在アフリカ諸国を最も重要なマーケットとして、各国の政府と提携交渉を進めています。

将来カルダノのブロックチェーンがアフリカ諸国で広く普及することになり、デジタル版のユーロのようにADAが利用されるようになれば、打倒イーサリアムも実現するのかもしれませんが、私個人はしばらくカルダノの動向を注視するに留めたいと思います。

 

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