くまちゃんのブログ

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火災保険に救われたリアルな体験談

失業期間中に起きた珍しい出来事として、おそらく受け取る機会はないであろうと考えていた火災保険の保険金を、ある事故が原因で生まれて初めて受け取ることができたので報告します。

 

1.インシデント

私が住んでいるアパートの自室にはロフトがあり、片手に荷物を抱えて居間からロフトへと続く梯子を登っている途中、何かの拍子で足を踏み外して転落しました。

転落した私は家財に激しく身体を打ち付け、結果冷蔵庫が損傷しました。

 

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私が荷物を抱えて登った梯子

 

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身体を激しく打ち付けた家財(ロフトから撮影しました)

 

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冷蔵庫の損傷箇所(プリンターを置いている棚の角が接触して損傷)

 

2.そもそも保険金を請求できるとは思っていなかった

実際に損害保険金を受け取るまでは詳しく理解していなかったのですが、火災保険の補償の範囲は意外と広いですよ。

参考までに、私が契約している火災保険(Chubb損害保険のリビングプロテクト損害保険)の補償内容は以下のとおりです。

 

・火災

・落雷

・破裂・爆発

・建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊

・給排水設備に生じた事故または被保険者以外の者が占有する戸室で生じた事故による水濡れ

・騒じょう・労働争議に伴う暴力行為・破壊行為

・水災

・家財・通貨等・乗車券等の盗難

・風災・ひょう災・雪災

・破損・汚損等(上記以外の偶然な事故)

 

事故が発生した直後は、怪我もなければ損傷した冷蔵庫も問題なく使用できたので、そもそも損害保険会社に保険金を請求するというアイデアはなかったですね。

保険金を請求したきっかけは、たまたま契約している火災保険の更新が迫っていたこともあり、契約内容の見直しのついでにだめもとで聞いてみるかと担当者に話したところ、思いがけず「保険金の請求が可能ですよ」との回答をいただき、請求を経て保険金を受け取ることができたのでした。

ちなみに私の事故は、上記の補償内容の「破損・汚損等」に該当するそうです。

 

3.気になる保険金について

私の自宅で使っている270Lの冷蔵庫は2012年に40,000円で購入した代物ですが、損害保険会社は再調達価額(同等の家財を再取得するために要する金額)を基準に損害額を算定するらしく、実際に支払われた保険金は私の予想を上回る58,000円でした\(^o^)/

保険金を受け取る立場になって初めて分かることですが、火災保険ってやっぱり大事ですね。

 

4.火災保険の契約内容を見直そう

事故がきっかけで火災保険に興味が湧いたので、契約更新に際して火災保険の契約内容を変更しました。

現在私が損害保険会社と契約している火災保険のプランは、保険期間が3年間で保険料が31,030円のプラン。(基本契約の保険金額が200万円で、地震保険の保険金額が100万円)

賃貸住宅の火災保険って、物件を契約する際に不動産業者が損害保険会社とプランを指定して、ユーザーはわりと受け身で保険料を支払っている場合が多いと思いますが、損害保険会社に相談すれば、契約者が希望する保険金額に合わせて保険料を算出してくれるので、契約更新の時期にプランを見直すのもありだと思います。

主体的に物事にかかわると、ただなんとなく契約している火災保険でも、結構楽しくなりますよ。

以上、くまちゃんの火災保険に救われたリアルな体験談でした\(^o^)/