くまちゃんのブログ

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転職してから笑顔が増えました 秋の夜長に職場の皆様へ感謝の意を綴る

法律事務所に転職して5ヶ月が経過しました。

直近の8年間はなんだかんだ言いながら二回も失業と転職を経験しているので、今回はこの期間に働いた三つの会社をワーカーの視点から評価して、それぞれの会社の良かった点と悪かった点を洗い出すとともに、過去の自分と比較して現在の自分が幸せに働けているのか検証してみたいと思います。

以下、時系列で三つの会社を「給与・福利厚生」と「仕事の楽しさ・やりがい」と「職場環境・働きやすさ」の項目に分けて5段階で評価していくので、読者の皆様にとって興味のある業界がありましたら、是非参考にしてください。

 

1.特殊法人の任期制職員(2010年9月~2015年3月)

給与・福利厚生 5
仕事の楽しさ・やりがい 2
職場環境・働きやすさ 4
合計 11ポイント

 

この特殊法人は一昔前まで省庁の一部だった組織で、給与体系は公務員そのものでした。

在職していた数年間は当時与党だった民主党の政策で、一律に公務員の給与が減額されたので、ご多分に漏れずその期間は私の給与も減額されましたが、期末の評価が悪くても年間賞与が100万円程度支給されて、残業手当も1分単位で支給、上級管理職以外は年次で昇給する仕組みが維持されていたので、給与と福利厚生については何の不満もありませんでした。

職場環境としては、リストラもなく職員の離職率が低いため、20代から30代前半の若手よりも中高年の比率が圧倒的に高く、上司や同僚から刺激を受けることは少なかったですね。

私は取り立てて優秀ではなかったので、正規に移行できず任期満了をもって退職しましたが、堅実に人生を歩んでいきたい方には最高の職場なんじゃないでしょうか。

 

2.人材派遣会社の契約社員(2015年10月~2017年11月)

給与・福利厚生 2
仕事の楽しさ・やりがい 2
職場環境・働きやすさ 1
合計 5ポイント(|| ゜Д゜)

 

この会社は特に引き合いもなく、やりたいことが何もない時期になんとなく入社した会社でしたが、はっきり言って最悪でした。

業界最大手のリクルートグループやパーソルグループなんかは、人材派遣から人材紹介まで幅広い人材サービスを提供していますが、私の在籍していた人材派遣会社は、人材紹介のサービスを扱う部署そのものがなく、低単価で専門性の低い大型案件の受注に特化した、業界内でもかなり異端的な会社でした。(東証一部上場企業の中ではカス中のカス)

私は営業でもコーディネーターでもなく、自社と取引のある客先に常駐するSV(入社した当初は末端のオペレーターでした)として採用されたので、在職期間中に自社のオフィスで働いた日は1日もありませんでした。

1年半過ごした某大手企業のサービスセンターでは、まるで監獄のような厳しいルールのもと鬱屈とした日々を過ごし、プロジェクトの縮小にともない異動した客先は、よりにもよって全く興味のない物流倉庫でした。

契約社員は正社員と同じ仕事、同じ責任を課されて、半期の賞与はわずか5万円、職位が上がっても昇給はなく、3ヶ月から6ヶ月の雇用契約を更新するだけの完全な使い捨て要員ですが、一応残業手当が支給されて土日祝日は休みなので、良くも悪くも漆黒のブラック企業よりましなだけの会社でした。

 

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3.法律事務所の正社員(2018年5月~)

給与・福利厚生 2
仕事の楽しさ・やりがい 4
職場環境・働きやすさ 4
合計 10ポイント

 

法律事務所のパラリーガルは私にとってはじめての仕事で、配属された部署は個人で負担する仕事の量も非常に多いため、毎日ひいひい言いながら働いていますが、転職してからは以前よりも圧倒的に笑顔が増えました。

前職と比較して笑顔が増えた理由は、苦しいながらもやりがいのある仕事に就けたことと、職場の人間関係に恵まれたことですね。

 

4.転職に役立つツール

前職では異動する前も異動した後も職場の人間関係が非常に悪かったので、働いてるだけでも十分に不幸でしたが、現在の職場は幸いにもオープンで性格の良い人たちが多いため、働いてるだけでも十分に幸せですね。

職場の人間関係については、はっきり言ってガチャの要素が強いというのが持論ではありますが、Vorkersなどのサイトに登録すれば、興味のある会社の実態をある程度把握することができるので、転職する時のツールの一つとして利用する価値は十分にありますよ。

何はともあれ、「働いてるだけで不幸」と「働いてるだけで幸せ」の差は相当大きいので、本格的に不幸な人は転職を検討した方がよいのではないでしょうか。

個人的に求人情報が豊富なリクナビNEXTは、転職サイトの中でもかなりお薦めですね。(現在の職場もリクナビNEXTを利用して転職しました)

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

 

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5.覚えておきたいKPI

KPIとは「key performance indicator」の略語で、個人や部門の業績を定量的に評価するための指標です。

ご多分に漏れずパラリーガルの仕事も、営業の仕事と同様に毎月事案を何件解決したかという数字で評価されるため、どんなに私が情熱をもって仕事に取り組んでも、客観的に理解できる実績(KPI)がともなわなければ、市場から高い評価を得ることはできません。

現状は実績がともなわず、配属された部署の中で中心メンバーになりきれてない感が半端ないので、「まずは自己の記録を更新する」⇒「プレーヤーの中でトップの成績を残す」ステップで、中長期的にはこの職域でのキャリアアップを実現したいですね。

 

6.おまけ

頑張るあなたを・・・

 

 

 

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私たちが応援します\(^o^)/

 

 

 

・・・

 

 

 

ところで皆さん・・・

 

 

 

この記事は誰かの役に立ったのでしょうか・・・

 

 

 

もうすっかり秋ですね・・・