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パラリーガル奮闘記2 加速度的に仕事が増えて再度爆死した話

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昨年の11月に加速度的に仕事が増えて爆死した話について書きましたが、その後仕事の進め方に修正を加えて何とか持ち直したものの、年明けから部内で休職や退職が相次いで発生したため、元々必要最小限の人員で回していた仕事を必要最小限以下の人員で回さなければいけなくなり、11月の当時から私の担当している事案の数も20件程度増加したため、自転車操業の状態からスーパー自転車操業の状態に逆戻りした私は、再び爆死する運びとなりました。(前置き長!!(゜ロ゜ノ)ノ)

 

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1.転職した法律事務所はブラックとは言わないまでも、非常にグレーな職場でした

そもそも16万円程度の基本給に5万円程度のみなし残業手当を支給して、月間40時間までは働かせ放題という時点で、「なんだ漆黒のブラック企業じゃん」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、探せばそれなりによいところもあるんですよ。

例えば、シフトをある程度自由に決められたり、服装が自由だったり、日次の朝礼がなかったり、強制参加の社内行事がなかったり、私用の携帯電話には仕事関係の連絡が一切なかったり、「なんだそんなことか」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、ないよりましでしょ、ないよりは。

現在の職場のブラックな部分は、人を増やせば利益が削られるので、必要最小限以下でも人員1名に1.5~2人分の仕事を負担させて、安い給料でこき使うところですね。

 

2.無理ゲーの攻略方法について考えてみた

担当している仕事が損害賠償業務という関係もあり、前提として一つの事案が片付くまでに数ヶ月を要するのですが、2日に1件事案が片付いたとしても、毎日1件以上は担当する事案が増えるため、現状は雪だるま式に仕事が増えるばかりで、問題解決を図ること自体がかなり無理ゲーではありますが、一応無理ゲーの攻略法について考えてみました。

 

・ボトルネックに目を向ける

1日あたりの所定労働時間が8時間、それにサービス残業を毎日1時間プラスしたところで、1日に動かせる事案の数は最大でも10件程度です。

しかしながら、担当している事案の難易度はまちまちなので、一先ず平たい事案から優先的に次工程に流して、タスクの滞留を解消することにしました。

このように書くと、「じゃあボトルネックはいつ解消するの?」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、この仕事は回転が命なので、現状はボトルネック1件のために1日潰すよりも、タスクを少しでも軽くすることが最優先の状況ではありますね。

 

・弁護士との協業が鍵

基本的に1件の事案は、パラリーガル1名と弁護士1名で担当することになるので、有資格者のみしか行うことができない一部の業務を除く、大部分の煩雑な業務は全てパラリーガルが担うことになります。

ということは、1件の事案を解決する上で上記の2名以外は基本的に誰も助けてくれないので、いかに弁護士と協力して、早期に問題解決を図るかが鍵になるわけです。

忙しいのは弁護士もパラリーガルも同じですが、内勤業務が100%のパラリーガルとは異なり、弁護士は常に事務所にいるとはかぎらないため、相談がある場合はあまり溜めこまずに、話せるタイミングでさっさと相談を済ませた方が仕事は高速で回転しますね。

というわけで、明日からまた頑張ります。