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パラリーガル奮闘記3 本格的に仕事が嫌になってきたので出口戦略を模索中です

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表題のとおり本格的に仕事が嫌になってきたので出口戦略を模索中です。

最近は仕事のストレスから鬱状態で何もやる気が起きないのですが、まずはなぜ仕事が嫌になったのか原因を掘り下げてみました。

 

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1.業務量が異常に多い

所属している部署で年明けから休職者や退職者が相次いで発生したため、元々必要最小限の人員で回していた仕事を必要最小限以下の人員で回さなければいけなくなり、現在はサービス残業が激増して毎日死にそうです。

 

2.残業手当がない

業務量と残業が増加しても、せめて残業手当が支給されればまだ頑張れるところではありますが、私が働いている法律事務所では残業手当が一切支給されません。

制度的には、16万円程度の基本給に5万円程度のみなし残業手当を支給して、月間40時間までは働かせ放題というシステムが採用されていて、超過勤務が月間40時間を超えそうになると、どんなに仕事を抱えていても強制的に退勤させられるシステムなので、要するに頑張って働くだけ損する職場です。

 

3.無理ゲーを攻略しても結局のところ年収が低い

上記の理由から嫌気が差して人が辞める⇒担当者一人あたりの業務量が増加する⇒嫌気が差してまた人が辞める⇒担当者一人あたりの業務量がさらに増加するというサイクルで、いずれは担当する事案の数も100を超えるであろうと予想していますが、同僚にヒアリングしたかぎり半期の賞与は20万円以下らしいので、一体何をモティベーションに働けばよいのか分からない状況です。

 

4.顧客満足なんか一切重視していません

担当する事案の数が100件を下回る80件であっても、損害賠償額を計算するタスクと保険会社と示談金を交渉するタスクがセットになった数字としては、ありえないくらいの業務量なので、「全てはお客様のために」といった高尚な理念は一切ありません。

加速度的に仕事が増えても、事務所の内情を知らない顧客は、毎日ヒステリックに「早く賠償金をよこせ!!」と喚き散らすので、最近はメンタルが擦り減るばかりですね。

 

5.人間関係は普通です

事務所の同僚や上司、弁護士とは表面的な付き合いしかしていないので、幸い人間関係はいたって普通です。

ただでさえ業務量が多く精神的に参っているので、苦手な人は極力避けて平和に毎日を過ごしたいですね。

 

6.出口戦略について

地獄会社の日常にほとほと嫌気が差してきたので、現在は出口戦略を模索中ですが、システムの開発ができるわけでもなければ、営業が得意なわけでもない、マネジメントの経験もほとんどないような40代の転職が厳しいことは自分でも承知しているので、これについては今のところ解がないですね。

退職や休職をするにしても、雇用保険や健康保険から給付金を受け取らなければ当座の生活にも困る状況なので、とりあえず労基署にでも相談しようかと思案中です。

以上、仕事が大嫌いなくまちゃんのサラリーマンあるあるでした\(^o^)/