くまちゃんのブログ

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つみたてNISAは楽天証券の「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が最強じゃね? ポイント投資が可能な楽天証券とつみたてNISAの一押し銘柄の魅力を熱く語るよ\(^o^)/

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ウェルスナビの積立投資を止めて1ヶ月が経過し、「FXとか仮想通貨もいいけど、リスク分散の観点から、株価の動きに連動したインデックス投資もやってみたいな」という気持ちがある一方で、「ロボアドバイザーだと利回りが低すぎるし、トラリピの予算に50万円を充てる予定なので、そんなに多くの資金をつぎこめない」という事情もあり、色々と探した結果、「楽天証券のつみたてNISAって意外とよくね?」と、当初否定していたはずのつみたてNISAが、よくよく調べたところあまりにもお得すぎたので、今回はポイント投資が可能な楽天証券とつみたてNISAの一押し銘柄の魅力を熱く語ってみたいと思います。

 

1.そもそもつみたてNISAって何ですか?

つみたてNISAとは、金融庁の定める基準を満たした優良な投資信託を対象商品として、2037年までの期間限定で、年間40万円を上限に非課税で投資信託への積み立てが可能となるお得な制度です。

つみたてNISAのメリットについては、金融庁の特設ページで詳しく解説されているので、参考までにリンクを貼っときますね。

 

www.fsa.go.jp

 

2.なぜつみたてNISAは楽天証券がお得なのか

つみたてNISAを取り扱っている証券会社は多数存在するので、楽天証券以外でも運用は可能ですが、楽天証券でつみたてNISAを運用すれば、楽天スーパーポイントを原資として積立投資が可能なので、楽天グループのサービスを高頻度に利用して楽天スーパーポイントを持て余しているユーザーや、メインで使用しているクレカが楽天カードで、毎月一定の楽天スーパーポイントが還元されるユーザーにとっては、メリット満載ですよ。

 

3.私が「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を激推しする理由

少し前まで私が運用していたロボアドバイザーのウェルスナビでは、最もリスク許容度の高いプランでも、米国以外の株式や債券などが含まれたポートフォリオでしたが、選択するつみたてNISAの銘柄によっては、米国株に全ツッパした商品も存在するので、ロボアドバイザーよりも高いリターンを狙うことも可能です。

私が一押しする「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を例に挙げると、この商品は米国株式市場のほとんど全ての銘柄で構成されていて、ウェルスナビのポートフォリオにも組み込まれている「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」とほぼ同じ商品なんですね。

 

www.wealthnavi.com

 

理由1 個別株投資との比較

個別株投資と比較したインデックス投資のメリットとして、VTIを構成する上位の銘柄を見ると、アップル,マイクロソフト,アマゾンなど米国株式市場に限定した約4,000の銘柄で構成されているので、特定企業の業績に株価が左右される個別株投資と比較すれば、米国の株価指数に連動するVTIは遥かに低リスクな運用が可能です。

 

理由2 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」との比較

楽天証券が販売しているポートフォリオに債券を含まない、つみたてNISAでも運用が可能な株式だけで構成されたインデックス・ファンドとしては、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」に相当する「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」もありますが、チャートで比較するかぎり、投資の対象を全世界に拡大するよりも米国だけに限定した方がハイリターンを狙いやすいみたいですね。

 

VTIのチャート

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楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)

 

VTのチャート

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楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)

 

理由3 ウェルスナビとの比較

ついでにウェルスナビと「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を、コストと必要資金の観点から比較してみました。

 

ウェルスナビの手数料:1%
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の管理費用:0.1696%

 

ウェルスナビの必要最低資金:初期投資10万円,自動積立1万円/月
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の必要最低資金:100円から購入可能

 

つみたてNISAで「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を運用すれば、2037年まで非課税で運用できるので、これだけお得だと投資したくなっちゃいますよね。

 

4.楽天証券で「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を運用するまでの流れ

この記事を読んだあなたは、今すぐにでも楽天証券で「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を買いたいと思ったかもしれませんが、より低コストな資産運用を実現するためにも、まずはメインのクレジットカードを楽天カードに切り替えた方がいいですよ。(実際私もそうしました)

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ステップとしては、「楽天カードを発行する」⇒「楽天証券でNISA口座を開設する」⇒「楽天証券で積立投資したい銘柄を選択する」and「楽天カードクレジット決済と楽天スーパーポイントコースを設定する」手順で、資産運用の手続きを進めてください。

私も手続きが完了したばかりで、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の積立は6月からスタートするので、まだつみたてNISAをはじめていない方は、資産運用の選択肢の一つとして、楽天証券の「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を検討してみてはいかがでしょうか。

以上、くまちゃんが激推しする楽天証券と「楽天・全米株式インデックス・ファンド」に関する記事でした\(^o^)/