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保有しているリップルの売り時と、買い増しのタイミングについて考えてみました。

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先週は仮想通貨のレートが上がったり下がったり、仮想通貨界隈は色々と忙しい一週間だったので、今回は保有しているリップルの売り時と、買い増しのタイミングについて考えてみました。

 

ビットコインと比較した場合、リップルを含めたアルトコインのサポートラインは脆弱なので、ビットコインかアルトコインの二択であれば、ビットコインのナンピン買いをお薦めします。(後日追記)

 

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1.現在保有しているリップルの評価額

元本:199,855円
評価額:239,107円(39,252円のプラス)

 

リップルに関しては、1リップル35円以下のレートが低い時期を見計らって、指値で買い増ししてきたので、いい感じで評価額が上がってきましたね。

GMOコインで運用をスタートしてからGWが終わるまでは、暴騰らしい暴騰もなかったので、レートが1円下がる度に5万円分のリップルを買い増しするだけでしたが、先週久し振りに仮想通貨が暴騰したので、リップルの売り時についても考えてみました。

 

2.リップルの売り時について考えてみました

リップルが史上最高値を更新したのは2018年1月、ピーク時のレートは1リップル400円を超えていたらしいので、実需の増加等にともない、今後リップルのレートが再度高騰する可能性は十分にあると考えています。

かつての最高値の水準までガチホするのも一つの手かと思いますが、私は普段よく見る仮想通貨のチャートをヒントに、独自のマイルールを定めてみました。

「nikkei225jp.com」のチャートによれば、2018年1月に1リップル350円を上回る水準までレートが上昇した後、暴落後は1リップル29円をサポートラインとして、過去数ヶ月リップルのレートは小幅に推移しています。

マイルールとしては、リップルのレートが70円まで上昇したら保有している1/10の数量を売却して、70円の指値で取引が成立した後は、「105円の指値で同程度の数量を売却⇒140円の指値で同程度の数量を売却」と、35円上昇する毎に分割して売却する戦略を策定しました。

 

3.リップルの買い増しについて考えてみました

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GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

レートが70円まで上昇していない現在は、売りの注文が約定する前に再びレートが下落する可能性も否めないので、その場合は31円の指値で買いの注文が約定する機会を窺うことになります。

レートが上昇して元本と同額以上のリターンが得られても嬉しいし、レートが下落して安値でリップルを買い付けることができても、また嬉しい。(控えめに言っても最高じゃね)

 

4.ついでにイーサリアムのトレードについても考えてみました

2匹目のドジョウをすくうべく、イーサリアムについても似たような戦略を考えてみました。

「nikkei225jp.com」のチャートによれば、イーサリアムは2018年1月に1イーサリアム15万円を上回る水準までレートが上昇した後、暴落後は1イーサリアム9,000円をサポートラインとして、過去数ヶ月イーサリアムのレートは小幅に推移しています。

イーサリアムについては現在保有している通貨の数量がゼロ(Zaifコイン積立で購入したイーサリアムについては売却済み)なので、とりあえずGMOコインの口座に5万円を入金して、1イーサリアム15,000円の指値で購入可能な上限の数量を発注しました。

 

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GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

先週の暴騰が一時的なもので、ビットコインをはじめとする仮想通貨が再び下落する可能性は十分あるので、イーサリアムについてはしばらく様子見でしょうね。

 

5.Zaifコイン積立の結果について

先週仮想通貨の評価額が一定の水準まで回復したので、このタイミングを見計らって、長らく塩漬けになっていたZaifのビットコインとイーサリアムを売却しました。

 

元本:102,500円(手数料含む)
売却した価格:93,179円(9,321円のマイナス)

 

経験をとおして分かることですが、ドルコスト平均法での仮想通貨の自動積立は、レートが高かろうが安かろうが常に買い付けが実行されるため、中期的なトレードの方法としてはあまり有効ではありませんでした。

仮想通貨のトレードに関するかぎり、ビットコインやイーサリアムなどのコインの誕生から暴騰、暴落までのサイクルが一巡して、サポートラインとレジスタンスラインの水準がある程度読めてきたので、今後は今回の記事で述べたような、GMOコインでの指値での取引を続ける予定です。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの仮想通貨に関する記事でした\(^o^)/