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トラリピで「メキシコペソ/円」の運用をスタートしたので、私が考えた設定を公開します。

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表題のとおりトラリピで「メキシコペソ/円」の運用をスタートしたので、今回は私が考えた「メキシコペソ/円」の設定を公開して、トラリピで「メキシコペソ/円」のトレードを行う魅力を詳しく解説していきたいと思います。(要刮目)

マネースクエア

 

この記事はコロナショックが起きる前に書いたので、この記事で解説している設定は非常にハイリスクです。

よりローリスクな設定に興味がある方は、以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。(後日追記)

 

www.kumablogreview.com

 

1.そもそもトラリピって何ですか?

トラリピとはマネースクエアの提供するFXの自動売買「トラップリピートイフダン」の通称です。

FXのトレードは大きく分けて、自動売買とスワップ投資と裁量取引の三つが挙げられますが、自動売買の分野で圧倒的に人気のサービスと言えば、やはりトラリピなのではないでしょうか。

自動売買の分野で人気のループイフダンやトライオートFXと比較して、トラリピは通貨ペアのみならずトラリピを仕掛けるレンジや設定する本数、利幅などを自分自身で考えなければならない反面、設定の自由度が比較的高く、決済トレールのようなトラリピ独自の仕組みも実装されているため、FXの中級者以上の方には特に人気ですね。

 

2.「メキシコペソ/円」の通貨ペアを選んだ理由について

トラリピの場合、一つの通貨ペアで運用するよりも複数の通貨ペアで運用した方が、通貨ペアAの含み損を通貨ペアBの含み益で相殺するといった具合に運用に安定感が増すので、既に運用している「NZドル/米ドル」と相関性の低い通貨ペアとして、リリースされたばかりの「メキシコペソ/円」に着目しました。

「メキシコペソ/円」の通貨ペアを選んだ理由は、他の通貨ペアと比較してロング(買い)のスワップポイントが高いことと、過去数年間のレートがおよそ5円から6円の範囲で推移しているため少額での取引が可能であること、新興国の通貨ペアとしては比較的レンジ相場であること、加えて「NZドル/米ドル」の通貨ペアとの相関性が低い、クロス円の通貨ペアであることが決め手になりました。

 

3.私が考えた「メキシコペソ/円」の設定を公開します

投資する通貨ペアが決まったので、次に仕掛けるレンジを考えてみました。

マネースクエアで口座を開設すると、トレードログイン後のメニューからトラリピでトレードが可能な各通貨ペアのチャートを見ることができるので、「メキシコペソ/円」のチャートを実際に見てみました。

 

「メキシコペソ/円」のチャート

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FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

2017年の前半から2019年の現在までのチャートを見ると、およその最安値が5.3円で最高値が6.4円であることが分かりますね。

先進国や資源国の通貨ペアであれば、ショート(売り)とロングのハーフ&ハーフでトラリピを仕掛けることも選択肢として考えられますが、新興国の通貨ペアの場合レートが上昇する確率よりも下落する確率の方が圧倒的に高いことと、ロングのスワップポイントが高い反面、ショートのスワップポイントはマイナス金利が付与されるため、「メキシコペソ/円」についてはロングのみでトラリピを仕掛けることにしました。

 

「メキシコペソ/円」のらくトラ運用試算表(ロング)

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FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

「メキシコペソ/円」のスワップカレンダー

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FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

ロングのみでトラリピを仕掛ける場合、設定したレンジから上抜けした場合は基本的に全てのポジションが決済された状態なので、追加資金の投入が必要な場合は設定したレンジから下抜けした場合のみとなります。

チャートを見ても分かるように、下限については5.30円で異論はないものの、6円を超えるレートで上限を設定した場合、新規でエントリーしたポジションが何年にも渡って決済されず、評価損を抱えたまま長期的に塩漬けになるリスクが考えられるため、私は5.32円から5.90円のレンジに30本のトラリピを仕掛けて(0.02円間隔)、下限から真ん中の5.32円から5.60円のレンジは利幅を1,000円、真ん中から上限の5.62円から5.90円のレンジは利幅を500円に設定しました。

「同じロングのトラリピなのに、なぜ利幅を別々に設定する必要があるの?」と疑問に思われた方もいらっしゃるとは思いますが、スワップカレンダーを見ても分かるように、「メキシコペソ/円」の通貨ペアに関してはスワップポイントを目的に運用しても十分に旨味があるため、相対的にレートが低い5.32円から5.60円のレンジは、あえて高めの利幅を設定したんですよ。(低いレートのポジションは基本的に評価益がプラスの状態なので、簡単にはポジションを手放したくない)

 

4.トレードの方針について考えてみました

現在30万円の予算で上記のトラリピを運用中(ロスカットレートは4.803円)ですが、「NZドル/米ドル」と「メキシコペソ/円」の決済利益が積み重なって運用に安定感が増してきたら、マネースクエアの口座に入金している70万円を60万円や50万円に変更するのもありかなと考えています。

FXの自動売買については、現状この二つの通貨ペアでトレードが継続できれば満足なので、浮いた資金は一部のトレードマニアの間で盛り上がっている、VIX指数関連のCFD取引に充てたいなと考えています。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのトラリピに関する記事でした\(^o^)/

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