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トラリピで「加ドル/円」の運用をスタートしたので、私が考えた設定を公開します。

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表題のとおりトラリピで「加ドル/円」の運用をスタートしたので、今回は私が考えた「加ドル/円」の設定を公開して、トラリピで「加ドル/円」のトレードを行う魅力を詳しく解説していきたいと思います。(要刮目)

マネースクエア

 

1.そもそもトラリピって何ですか?

トラリピとはマネースクエアの提供するFXの自動売買「トラップリピートイフダン」の通称です。

FXのトレードは大きく分けて、自動売買とスワップ投資と裁量取引の三つが挙げられますが、自動売買の分野で圧倒的に人気のサービスと言えば、やはりトラリピなのではないでしょうか。

自動売買の分野で人気のループイフダンやトライオートFXと比較して、トラリピは通貨ペアのみならずトラリピを仕掛けるレンジや設定する本数、利幅などを自分自身で考えなければならない反面、設定の自由度が比較的高く、決済トレールのようなトラリピ独自の仕組みも実装されているため、FXの中級者以上の方には特に人気ですね。

 

2.「加ドル/円」の通貨ペアを選んだ理由について

トラリピの場合、一つの通貨ペアで運用するよりも複数の通貨ペアで運用した方が、通貨ペアAの含み損を通貨ペアBの含み益で相殺するといった具合に運用に安定感が増すので、既に運用している「NZドル/米ドル」,「メキシコペソ/円」と相関性の低い通貨ペアとして、以前からトラリピで人気の「加ドル/円」に着目しました。

「加ドル/円」の通貨ペアを選んだ理由は、レンジ相場であることと、先進国・資源国の通貨ペア(クロス円)の中では、「NZドル/円」,「豪ドル/円」に次いで三番目にレートが低いこと、過去数年間の最安値から最高値までのレンジが狭いこと、加えてロングのスワップポイントが「NZドル/円」,「豪ドル/円」よりも高いことが決め手になりました。

 

各通貨ペアのレート

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各通貨ペアのスワップポイント

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3.私が考えた「加ドル/円」の設定を公開します

投資する通貨ペアが決まったので、次に仕掛けるレンジを考えてみました。

マネースクエアで口座を開設すると、トレードログイン後のメニューからトラリピでトレードが可能な各通貨ペアのチャートを見ることができるので、「加ドル/円」のチャートを実際に見てみました。

 

「加ドル/円」のチャート

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2017年の前半から2019年の現在までのチャートを見ると、およその最安値が79円で最高値が91円であることが分かりますね。

既に運用している「メキシコペソ/円」については、ロングのスワップポイントが高くレートが上昇する確率よりも下落する確率の方が高い、新興国の通貨ペアであることを踏まえて、ハーフ&ハーフではなくロングのみのトラリピを仕掛けましたが、「加ドル/円」については少ない資金で広範囲にトラリピを仕掛けたかったので、私は85円を境界線に、79.2円から85円のレンジがロング、85.2円から91円のレンジがショートのハーフ&ハーフ(0.2円の値幅で計60本のトラリピ)で運用をスタートしました。

 

「加ドル/円」のらくトラ運用試算表(ロング)

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「加ドル/円」のらくトラ運用試算表(ショート)

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「加ドル/円」のスワップカレンダー

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ロングの利幅を500円、ショートの利幅を400円で設定した理由として、直近のスワップカレンダーで見た場合、ロングのスワップポイントが1万通貨あたり18円である一方、ショートのスワップポイントは1万通貨にたいして毎日52円も資金が削られるので、早めにポジションを手放して利益確定するために、ロングよりもショートの利幅を100円安く設定しました。(決済トレールはどちらもありで設定しました)

 

4.トレードの方針について考えてみました

トラリピについてはこれまで基本的に損切しない方針で運用を継続していましたが、ハーフ&ハーフで運用している「NZドル/米ドル」と「加ドル/円」については、レンジを上抜けした場合と下抜けした場合、それぞれで追加の資金が必要となるため、今後はストップロスを設定して運用することにしました。

現在は80万円の資金で、「NZドル/米ドル」,「メキシコペソ/円」,「加ドル/円」の通貨ペアをそれぞれ運用していますが、これまでの運用成績や主だった変更点などは、別途このブログで公開する予定なのでお楽しみに。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのトラリピに関する記事でした\(^o^)/

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