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GMOクリック証券のCFD取引で「米国VI」に投資するための戦略をまとめてみました

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つい最近GMOクリック証券で口座を開設して、「米国VI」という銘柄に投資できるCFD取引を始めたので、今回はGMOクリック証券のCFD取引及び「米国VI」の魅力と、「米国VI」を攻略するための戦略について詳しく解説していきたいと思います。(要刮目)

GMOクリック証券CFD

 

この記事はコロナショックが起きる前に書いたので、この記事で解説している設定は非常にハイリスクです。

「米国VI」のトレードについては実体験で怖い思いをしたので、興味のある方は以下の記事を参考にしてください。(後日追記)

 

www.kumablogreview.com

 

1.そもそもCFDって何ですか?

CFDとは「contract for difference」の略称で、日本語に置き換えると「差金決済取引」を意味します。

主な特徴としては現物取引ではなく証拠金取引を行うことで、「NYダウ(米国30)」や「日経225(日本225)」などの株価指数に数千円単位の少額から投資することが可能です。

以前にこのブログでくりっく株365を紹介したことがありましたが、くりっく株365は為替の影響を受けない取引所CFD、今回紹介するGMOクリック証券は為替の影響を受ける店頭CFDであるという点が大きな違いですね。

また、くりっく株365の場合はトレード可能な銘柄が四つしかない一方、店頭CFDではトレード可能な銘柄が何十種類と豊富に用意されているため、CFD取引の手数料が無料で、一部のトレードマニアの間で話題になっている、VIX指数関連のCFD取引も可能なGMOクリック証券に口座を開設することにしました。

 

2.「米国VI」ってどんな銘柄なの?

GMOクリック証券でトレード可能な「米国VI」とは、一般的には「VIX(恐怖指数)」と呼ばれる「S&P500」を対象とするオプション取引のボラティリティを基に算出したインデックスのことです。

「VIX(恐怖指数)」に関しては、言葉で説明するよりもチャートを見た方が特徴を理解しやすいので、GMOクリック証券のサイトで閲覧可能な直近5年間のチャートを参考に、主だった特徴を解説してみたいと思います。

 

直近5年間のチャート

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CFD | FXと同じ仕組みで世界の株価指数、金や原油の ... - GMOクリック証券

 

率直に見事なまでのレンジ相場ですね。

「VIX(恐怖指数)」の特徴として、恐怖指数という呼び名が示すとおり政情が不安定だったり主要な先進国でリスクイベントが近づくとレートが跳ね上がり、リスクイベントが終わって一服感が出るとレートが下がるというかなり特徴的な動きをするので、トラリピのように指値でトラップを仕掛けて、スイングトレードでの差金決済利益の積み増しが可能なのではないかと検討しました。

 

3.私が考えた「米国VI」の攻略方法について

私が考えたトレードの方針はいたってシンプルです。

 

・ロングではなくショートからエントリーする。

・注文は成行ではなく全て指値で行う。

・16ポイントから上方向に1ポイント間隔でトラップを仕掛ける。

・約定した建玉は全て15ポイントで決済する。

・ロスカットレートは建単価に10ポイントプラスした値を基本とする。

 

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CFD | FXと同じ仕組みで世界の株価指数、金や原油の ... - GMOクリック証券

 

トレード自体まだ始めたばかりで、決済利益はおろか現状は建玉すらない状態なので、「米国VI」については今後に期待ですね。

 

4.くりっく株365は完全に撤退しました

資産運用に精通している方はご存知かと思いますが、くりっく株365については当ブログで記事をアップした直後にルールが変更されて、「FTSE100」の長期保有が事実上不可能になったので、完全に撤退しました。

一応GMOクリック証券でも、「FTSE100」に相当する「イギリス100」という銘柄を取り扱っていますが、店頭CFDについては資金を極力「米国VI」に充てたいので、どの銘柄に重点を置くかは好みの問題なんじゃないでしょうか。

また、GMOクリック証券では「VIX(恐怖指数)」に関連する銘柄として、「米国VI」以外にも「米国VIベアETF」や「米国VIブルETF」といった銘柄を取り扱っているため、これらの銘柄については別の機会に詳しく解説したいと思います。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの、GMOクリック証券と「米国VI」に関する記事でした\(^o^)/

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