くまちゃんのブログ

お得な情報が満載の、無料で読める楽しい読み物\(^o^)/

トラリピで運用中の「メキシコペソ/円」に新たな設定を追加したので、私が考えた戦略を公開します。

f:id:kumablogreview:20190321150438p:plain

表題のとおりトラリピで運用中の「メキシコペソ/円」に新たな設定を追加したので、今回は私が考えた戦略を公開したいと思います。(要刮目)

マネースクエア

 

1.「メキシコペソ/円」の基本的な戦略について

まず、「メキシコペソ/円」の基本的な戦略については過去記事で詳しく解説しているので、トラリピや「メキシコペソ/円」の通貨ペア自体に馴染みのない方は、関連記事から読んでください。

 

関連記事

www.kumablogreview.com

 

前提として、過去記事で詳しく解説している5.32円から5.90円のレンジはコアレンジという位置づけなので、0.02円間隔に計30本のトラリピ(全てロング)を仕掛けていることと、5.62円から5.90円までのレンジの利幅を500円、5.32円から5.60円までのレンジの利幅を1,000円に設定していることが大きな特徴です。

 

2.長期的な運用を想定して新たにサブレンジを設けました

今回新たに設定した「メキシコペソ/円」のらくトラ運用試算表(ロング)

f:id:kumablogreview:20190804005524j:plain

FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

今回新たに設定したトラリピは、既に稼働している5.32円から5.90円のレンジよりも下に位置する、5.03円から5.30円のレンジに0.03円間隔で10本のトラリピ(ロング)を仕掛けました。

独自にアレンジした点として、今回トラリピを仕掛けたレンジはコアレンジではなくサブレンジという位置づけなので、値幅を0.02円ではなく0.03円として仕掛ける本数を少なくしたことと、利幅を強気の1,500円に設定したことですね。

計40本のトラリピのストップロスを4.90円に設定した場合、目安として30万円の資金が必要となりますが、2011年後半から現在までのチャートを確認すると、従前の設定よりもかなりいい感じに過去の値動きをカバーできていますよね。

 

2011年後半から現在までの「メキシコペソ/円」のチャート

f:id:kumablogreview:20190804005755j:plain

FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

3.これまでの運用成績

f:id:kumablogreview:20190804011722j:plain

FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

元本:100万円
総合損益:-25,338円(「メキシコペソ/円」:-4,317円,「NZドル/米ドル」:-4,586円,「加ドル/円」:-16,435円)

 

含み損がパネェ・・・(|| ゜Д゜)

少し前までは元本にたいして数万円のプラスだったんですけど、数日前に起きたトランプ砲の影響で、どの通貨ペアもレートが大きく下落しました。

尤もトラリピについては長期の運用を前提としているので、今後レートが上昇して建玉が決済されるまでは、一定の含み損に耐える覚悟は必要ですね。(ここ重要)

次回はトラリピで運用中の「NZドル/米ドル」について、新たに追加した設定と今後の戦略を詳しく解説していきますので、お楽しみに。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのトラリピに関する記事でした\(^o^)/

マネースクエア