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「IPOに投資するんだったらSBI証券が最強じゃね?」と思う理由についてまとめてみました

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SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

 

今更感はありますが、ローリスクハイリターンのトレードとして人気の、IPOの抽選にここ最近応募するようになりました。

IPOの攻略方法についてはインターネットに溢れるくらいの情報が氾濫していて、「証券会社の口座はなるべく多く開設した方がいい」と紹介しているブログが圧倒的多数ではありますが、低予算かつ最小の努力でIPOを攻略する方法について解説したブログは少なく、今回の記事は例によって当方の備忘録ではあるものの、「結局IPOに投資したければ、どこの証券会社の口座を開設すればいいの?」という素朴な疑問にたいする、一つの回答を示すことを第一の目的としています。

それでは、早速解説していきますね。

SBI証券

 

1.そもそもIPOって何ですか?

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、未上場企業が新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。

株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。

これらの株式を証券会社から投資家へ配分することをIPOと言います。

IPOに全く馴染みのないない方がこの文章だけ読むと、「なんか難しそう」と思われるかもしれませんが、IPOの投資をシンプルに攻略する方法としては、「まず証券会社の口座を開設する」⇒「開設した証券会社の口座からIPOの抽選(ブックビルディング)に応募する」⇒「抽選に当たった株式を公募価格で購入する」⇒「公募価格で購入した株式を初値で売る」、この手順さえ守れば90%に近い高確率で投資家が儲かると言われている、ローリスクハイリターンの夢のようなトレードです。

 

2.IPOの注意点とデメリットについて

さて上記の文章だけ読むと、「なんだ超簡単じゃん」と思われるかもしれませんが、一見すると簡単に思えるこのトレードも、誰彼構わず儲けることができるわけではないのでご注意を。

端的にIPOの注意点とデメリットを列挙すると、以下の項目が挙げられますね。

 

・応募してもほとんど抽選に当たらない(当選確率が非常に低い)
・数十万円単位の資金を必要とする
・初値が公募価格を下回る場合もある

 

どういうことか順番に解説していきます。

 

デメリット1 応募してもほとんど抽選に当たらない(当選確率が非常に低い)

IPOのデメリットとして、抽選に当たれば大きく儲けることも可能ですが、少額の資金で抽選に応募してもほとんど当たらないというのが実際です。

 

デメリット2 数十万円単位の資金を必要とする

上場する銘柄の一口あたりの株数は100株を基本とし、公募価格が1,000円を下回る銘柄もゼロではないものの、公募価格1,000円台から2,000円台の銘柄が圧倒的多数を占めることからも、上場するほとんど全ての銘柄に投資したいのであれば、最低でも50万円程度の資金が必要となります。(公募価格が4,000円以上の銘柄も一定数存在するため)

 

デメリット3 初値が公募価格を下回る場合もある

割合としては少ない方ですが、繰り返し応募してやっと当選した銘柄の初値が、公募価格を下回る可能性もゼロではないのでご注意を。

こればかりは蓋を開けてみないと分からないことではありますが、少なくとも公募価格が仮条件の上限を下回る場合は、投資しても損する可能性が高いため、その場合は購入を辞退した方が無難ですね。

 

3.私がSBI証券を激推しする理由

IPOに投資するにあたって一般的に言われているところでは、「なるべく多くの証券会社の口座を開設して、当選確率を上げるべし」というのが鉄則ではありますが、それは潤沢に資金のある人の場合であって、IPOの投資に50万円以下の資金しか充てられない場合は、一つの証券会社に資金を集中する方がよいのではないでしょうか。

ちなみに私が贔屓にしているSBI証券は、他の証券会社にはないIPOチャレンジポイントという制度が用意されていたり、IPOの分野でいえばメリット満載なので、どこか一つの証券会社に資金を集中するのであれば、くまちゃん的にはSBI証券をお薦めします。

 

メリット1 IPOチャレンジポイント

SBI証券のIPOチャレンジポイントとは、落選した場合でも抽選に参加した銘柄1件につき1ポイントのIPOチャレンジポイントが付与されて、数百ポイント単位でIPOチャレンジポイントを貯めれば、IPOチャレンジポイントを使った抽選枠での当選確率が高まるというSBI証券独自の制度です。

 

メリット2 ブックビルディングの申込時点で資金が拘束されない

50万円以下の少額でIPOに投資する場合、ブックビルディングの申込時点で資金が拘束されるのか、当選してから資金が拘束されるのか、資金力に余裕のない方が多くの抽選に参加したいのであれば、この部分もきちんと把握しておく必要がありますね。

証券会社によってはブックビルディングの申込時点で資金が拘束されて、IPOの抽選スケジュールが目白押しになっていると、資金不足で全ての抽選に参加できない場合もありますが、気になるSBI証券会社では、ブックビルディングの申込時点ではなく当選した時点で資金が拘束されるので、予算が50万円以下の方はSBI証券に資金を集約することを強くお薦めします。

 

メリット3 当選や補欠当選を辞退してもペナルティが課せられない

そもそも少額の資金でIPOに当選することは稀ですが、仮条件の下限で公募価格が決定した銘柄に当選したと仮定して、購入しても初値が公募価格を下回る可能性が高ければ、当然購入を辞退したいですよね。

証券会社によっては当選を辞退した場合、何らかのペナルティが課せられる証券会社もありますが、気になるSBI証券では、仮に当選や補欠当選を辞退してもペナルティは課せられません。

ただしIPOチャレンジポイントを使って当選した銘柄の購入を辞退した場合、折角貯めたIPOチャレンジポイントが全て消滅してしまうのでご注意を。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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