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「仮想通貨に投資するんだったらビットコインの現物取引が最強じゃね?」と思う理由についてまとめてみました

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表題のとおり今回は、「仮想通貨に投資するんだったらビットコインの現物取引が最強じゃね?」と思う理由についてまとめてみました。

では、早速行ってみましょう。

 

1.仮想通貨のトレードをリスクの高い順に並べてみました

仮想通貨のトレードをリスクの高い順に並べてみると、「アルトコインFX」⇒「ビットコインFX」⇒「アルトコインの現物取引」⇒「ビットコインの現物取引」となりますが、ロスカットが起こりうるアルトコインFXとビットコインFXは別にして、なぜビットコインよりもアルトコインの現物取引の方がリスクが高いのか、チャートを交えて解説したいと思います。

 

ビットコインのチャート

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GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

イーサリアムのチャート

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GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

リップルのチャート

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GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

チャートを見ていただいてもお分かりのとおり、機軸通貨であるビットコインよりもアルトコインの方がボラティリティが高めで、レートが上昇しても高値をキープできないことが見て取れますね。(仮想通貨の時価総額とボラティリティは概ね反比例します)

なぜそうなるのか簡単に解説すると、仮想通貨の取引所によっては円や米ドルなどの法定通貨ではなく、ビットコイン建てでしかアルトコインの取引ができない取引所も少なからず存在するため、アルトコインは必然的にビットコインの値動きに連動するようになっているんですよ。

 

2.アルトコインの現物取引はプラスで売り抜けました

つい最近までアルトコインの現物取引を続けていた私ではありますが、リップルのレートが35円まで回復したタイミングで保有していた全ての仮想通貨を売り抜け、アルトコインの現物取引をなんとかプラスで手仕舞いすることができました。(もうやらねえ)

 

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GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

3.具体的な戦略について考えてみました

仮想通貨のトレードについては、Zaifのコイン積立にはじまりアルトコインの指値注文を経て今回が三回戦目となりますが、ハイリスクなトレードは極力避けたいので、ビットコインが暴落したタイミングでビットコインを購入し、ビットコインが暴騰したタイミングでビットコインを売却する、シンプルなスイングトレードで攻めてみようと思います。

 

・私が考えたプラン(GMOコインの指値注文を利用)

STEP1 1ビットコインの価格が50万円まで暴落したら、1万円分のビットコインを購入する。

 

STEP2 ビットコインの価格が1万円値下がりする毎に、1万円分のビットコインを購入する。

 

STEP3 ビットコインの価格が100万円まで回復したら、保有している半分のビットコイン(2ビットコインを保有していれば1ビットコイン)を売却する。

 

STEP4 ビットコインの価格が150万円まで上昇したら、保有している半分のビットコイン(1ビットコインを保有していれば0.5ビットコイン)を売却する。

 

前提として、この戦略はビットコインの価格が50万円まで暴落しなければ何もはじまりませんが、仮想通貨のトレードは非常にハイリスクなので、それはそれでありかなと考えています。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの仮想通貨に関する記事でした\(^o^)/