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トラリピで運用していた「NZドル/米ドル」の設定をリニューアルしたので、私が考えた予算20万円の運用プランを公開します。

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表題のとおりトラリピで運用していた「NZドル/米ドル」の設定をリニューアルしたので、今回は私が考えた予算20万円の運用プランを公開します。(要刮目)

マネースクエア

 

1.そもそもトラリピって何ですか?

トラリピとはマネースクエアの提供するFXの自動売買「トラップリピートイフダン」の通称です。

FXのトレードは大きく分けて、自動売買とスワップ投資と裁量取引の三つが挙げられますが、自動売買の分野で圧倒的に人気のサービスと言えば、やはりトラリピなのではないでしょうか。

自動売買の分野で人気のループイフダンやトライオートFXと比較して、トラリピは通貨ペアのみならずトラリピを仕掛けるレンジや設定する本数、利幅などを自分自身で考えなければならない反面、設定の自由度が比較的高く、決済トレールのようなトラリピ独自の仕組みも実装されているため、FXの中級者以上の方には特に人気ですね。

 

2.「NZドル/米ドル」の設定をリニューアルするに至った背景

従前に運用していた「メキシコペソ/円」,「NZドル/米ドル」,「加ドル/円」のトラリピに関しては、比較的狭いレンジに多くの本数を仕掛けていたため、9月の初旬まで続いたリスクオフの局面では、最大で十数万円の含み損(元本100万円で運用していた3通貨ペアの合計)を抱えていました。

円高がさらに進行してストップロスが発動するかと思いきや、幸いにして各通貨ペアのレートが急上昇したので、3通貨ペアともにストップロスは免れましたが、散々怖い思いをした今回の教訓を生かすべく、含み損が解消された段階で一旦従前の設定をリセットして、従前とは異なる設定で「NZドル/米ドル」の運用をリスタートすることにしました。

 

3.私が新たに考えた「NZドル/米ドル」の設定を公開します

従前に運用していた「NZドル/米ドル」の設定と、今回新たに考案した「NZドル/米ドル」の設定は以下のとおりです。

 

・従前の設定(ハーフ&ハーフ)

①ロングのトラリピを仕掛けるレンジ:0.642ドル~0.700ドル,トラリピの本数:0.002ドルの値幅で30本(コアレンジ)

②ロングのトラリピを仕掛けるレンジ:0.613ドル~0.640ドル,トラリピの本数:0.003ドルの値幅で10本(サブレンジ)

③ショートのトラリピを仕掛けるレンジ:0.702ドル~0.760ドル,トラリピの本数:0.002ドルの値幅で30本(コアレンジ)

①+②+③のレンジ:0.613ドル~0.760ドル

①+②+③の本数:計70本

ストップロスを0.600ドルと0.770ドルに設定した場合の必要資金:約35万円

 

・今回新たに考案した設定(ハーフ&ハーフ)

①ロングのトラリピを仕掛けるレンジ:0.595ドル~0.690ドル,トラリピの本数:0.005ドルの値幅で20本

②ショートのトラリピを仕掛けるレンジ:0.695ドル~0.790ドル,トラリピの本数:0.005ドルの値幅で20本

①+②のレンジ:0.595ドル~0.790ドル

①+②の本数:計40本

ストップロスを0.580ドルと0.800ドルに設定した場合の必要資金:約20万円

 

今回新たに設定した「NZドル/米ドル」のらくトラ運用試算表(ロング)

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FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

今回新たに設定した「NZドル/米ドル」のらくトラ運用試算表(ショート)

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FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

「NZドル/米ドル」のチャート

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FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

4.変更点のおさらい

トラリピを仕掛けるレンジ:0.613ドル~0.760ドル⇒0.595ドル~0.790ドル

トラリピの本数:計70本⇒計40本

値幅:0.642ドル~0.760ドルのレンジが0.002ドル,0.613ドル~0.640ドルのレンジが0.003ドル⇒0.005ドルに統一

利幅:0.613ドル~0.640ドル(ロング)と0.702ドル~0.760ドル(ショート)のレンジが5ドル,0.642ドル~0.700ドル(ロング)のレンジが4ドル(いずれも決済トレールあり)⇒0.595ドル~0.690ドル(ロング)のレンジが2.5ドル,0.695ドル~0.790ドル(ショート)のレンジが5ドル(いずれも決済トレールあり)

必要資金:約35万円(ストップロスを0.600ドルと0.770ドルに設定した場合)⇒約20万円(ストップロスを0.580ドルと0.800ドルに設定した場合)

 

ハーフ&ハーフで運用している「NZドル/米ドル」の通貨ペアについては、設定したレンジからレートが上抜けした場合と下抜けした場合、従前のようにサブレンジを設けて追加資金を投入する予定です。

また従前の運用では、「メキシコペソ/円」,「NZドル/米ドル」,「加ドル/円」の3通貨ペアで運用していましたが、リスクオフの局面では、クロス円,ドルストレートの区別なく全ての通貨ペアのレートが一斉に下落することが体験をとおして分かったので、当面は「メキシコペソ/円」の通貨ペアのみでトラリピを運用する予定でしたが、リスク低めの設定で「NZドル/米ドル」の通貨ペアに追加投資することにしました。

トラリピの運用成績については、今後月次でレポートする予定なのでお楽しみに。

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのトラリピに関する記事でした\(^o^)/

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