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リスクオフに最適なトレード GMOクリック証券の「米国VI」の魅力を徹底解説

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10月末の出来事ですが、GMOクリック証券のCFD取引で保有していた「米国VI」の建玉(ショート)が全て決済されたので、具体的にいくら儲かったのか、そして私がどのように儲けたのか、今回はじっくりと解説したいと思います。

前提として、今回の記事は2019/7/21に書いた下記の記事の続編であり、そもそも「米国VI」についてご存知ない方は、下記の記事でトレードの概要を詳しく解説しているので、このトレードに興味がある方はどうぞ。(面倒臭いので説明省略)

 

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「この記事読んだよ」という方は、建玉を保有してから決済されるまでの全記録をまとめましたので、お付き合いください。(要刮目)

GMOクリック証券CFD

 

1.これまでの運用成績

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2019/8/1から8/6までの6日間で、16ポイントから上方向に1ポイント間隔で仕掛けたトラップが計8回成立、15ポイントに設定した決済単価までレートが下がるのに約3ヶ月を要しましたが、決済利益と価格調整額の合計で51,408円のリターンを得ることができました\(^o^)/

 

2.「米国VI」の特徴と注意点

恐怖指数に連動する「米国VI」の特徴として、リスクオフの局面が訪れるとレートが上昇し、市場が落ち着きを取り戻すとレートが下降するので、少なくとも以下のルールを実行すれば、高い確率でハイリターンを狙えることが分かりました。

 

・ロングではなくショートからエントリーする。
・注文は成行ではなく全て指値で行う。
・16ポイントから上方向に1ポイント間隔でトラップを仕掛ける。
・約定した建玉は全て15ポイントで決済する。
・ロスカットレートは建単価に10ポイントプラスした値を基本とする。

 

「米国VI」の注意点としては、現物ではなくレバレッジで取引することになるので、レートの上昇が20から30程度で止まれば少額の資金(感覚的に20万円程度)でもなんとか耐えられる一方、リーマンショック級のリスクオフが訪れた場合、レートが80から90近くまで上昇したというデータもあるため、「米国VI」のトレードで最も大切なことは、高値で成立した建玉をロスカットさせないための資金管理です。

 

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ロスカットレートの変更はスクリーンショット左端の「変更」ボタンで簡単に実行できるので、建玉保有時は「米国VI」のレートが現在設定しているロスカットレートに近付いてきたら、適宜ロスカットレートを変更しましょう。

また、16ポイント以上で成立した建玉をロスカットさせないための余剰資金は常に準備しておきましょう。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの、GMOクリック証券と「米国VI」に関する記事でした\(^o^)/

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