くまちゃんのブログ

お得な情報が満載の、無料で読める楽しい読み物\(^o^)/

ループイフダンで「ユーロ/英ポンド」の運用をスタートしたので、私が考えた予算20万円の設定を公開します。

f:id:kumablogreview:20191201012541j:plain

アイネット証券のループイフダン | 24時間自動売買のかんたんFX

 

これまでFXの自動売買は主にトラリピで運用するのみで、トラリピの仕組み自体はかなり気に入っている反面、運用可能な通貨ペアはクロス円とドルストレートのみで意外と少なく、今現在運用している「メキシコペソ/円」と「NZドル/米ドル」以外は興味のある通貨ペアもないため、トラリピ以外のFXの自動売買を色々と調べてみたところ、FXの自動売買ではトラリピと人気を二分する、アイネット証券のループイフダンにはクロス円とドルストレート以外の通貨ペアも豊富に用意されていて、前々から興味のあったサービスなので、この機会にループイフダンにチャレンジしようと思い立ちました。

シストレi-NET

 

1.そもそもループイフダンって何ですか?

ループイフダンとは、アイネット証券とひまわり証券の提供するFXの自動売買システムです。

アイネット証券のループイフダンもひまわり証券のループイフダンも仕組み自体は全く同じですが、運用可能な通貨ペア数を比較すると、アイネット証券では20通貨ペアの中から選択が可能であるのにたいして、ひまわり証券ではわずか5通貨ペアしか用意されていないので、ループイフダンに興味のある方には、通貨ペアが豊富に用意されているアイネット証券の口座開設を強くお薦めします。

FXの自動売買の分野において人気のサービスと言えば、私自身も激推ししているトラリピの名が挙げられますが、トラリピは設定の自由度が高い反面、通貨ペアや売買の方向のみならず、ユーザー自身でトラリピを設定するレンジや値幅と利幅を考えなければならないので、FXの初心者にとってはやや敷居が高く、トラリピと比較すると設定する項目の少ないループイフダンは、FXの初心者にとってもはじめやすく、手数料が無料で各通貨ペアのスワップポイントが軒並み高いことからも、各方面から大絶賛されているFXの自動売買システムです。

ループイフダンの仕組みについては、YouTubeに分かりやすい動画がアップされているので、興味のある方はどうぞ。

 

www.youtube.com

 

2.「ユーロ/英ポンド」の通貨ペアを選んだ理由について

私がループイフダンの通貨ペアを選択する上で重視した基準は以下の四つです。

 

・クロス円とドルストレート以外の通貨ペアであること。
・過去10年間で見た場合の変動幅が相対的に狭いこと。
・現在のレートが過去10年間で見た場合の最高値から1,000pips以内、あるいは過去10年間で見た場合の最安値から1,000pips以内であること。
・ロングで運用する場合、ショートで運用する場合ともに、未決済のポジションにスワップポイントがプラスされること。

 

f:id:kumablogreview:20191201013038j:plain

アイネット証券のループイフダン | 24時間自動売買のかんたんFX

 

f:id:kumablogreview:20191201013140j:plain

アイネット証券のループイフダン | 24時間自動売買のかんたんFX

 

「ユーロ/英ポンド」に関しては四つの要件を全て満たすため、手始めに「ユーロ/英ポンド」の通貨ペアでループイフダンを攻略することにしました。

 

3.私が考えた「ユーロ/英ポンド」の設定を公開します

トラリピと比較してループイフダンは選択する項目が少ないので、私が考えた設定は以下のとおりです。

 

売買システム:ループイフダンS80(EUR/GBP)
損切設定:あり
取引数量:1(1,000通貨単位)
最大ポジション数:13

 

f:id:kumablogreview:20191201013902j:plain

アイネット証券のループイフダン | 24時間自動売買のかんたんFX

 

目安資金表を見ていただいてもお分かりのとおり、上記の設定であれば20万円の資金で運用可能です。

損切設定については「あり」派と「なし」派で意見が分かれるところですが、ループイフダンの特徴として、損切設定「なし」を選択した場合、想定外にレートが上昇すると、どこまでも資金を追加して耐えなければいけないことと、最大ポジション数を後から変更できない仕様となっているので、あえて損切設定「あり」を選択しました。

 

4.トレードの方針について考えてみました

予算や設定にもよりますが、一旦稼働させたループイフダンを何年にも渡って放置しておけるかと言ったら、答えは完全に「NO」です。

ショートでループイフダンを運用する場合、現在のレートから下落し続けるかぎり利益の積み増しが期待できますが、逆に現在のレートから上昇し続けると含み損が肥大化するため、私は「ループイフダンS80(EUR/GBP)」を運用するにあたり、以下の方針を策定しました。

 

・直近10年間の「ユーロ/英ポンド」の最高値が0.9327なので、「ループイフダンS80(EUR/GBP)」を運用するレンジは、0.9327から0.8327までの1,000pipsの範囲とする。
・新規のポジションが0.8327よりも低いレートで約定した場合、速やかにループイフダンを停止する。
・「ユーロ/英ポンド」の最高値が更新された場合、「ループイフダンS80(EUR/GBP)」を運用するレンジを速やかに変更する。(変更後も1,000pipsの範囲で運用)

 

稼働を停止した後、「ユーロ/英ポンド」のトレードをいつ再開するかが悩みどころではありますが、スポット的に別の通貨ペアを稼働させて、「ユーロ/英ポンド」のレートが上昇するのを待つのも面白いかなと考えています。

ループイフダンの運用実績については、今後月次でレポートしていく予定なのでお楽しみに。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのループイフダンに関する記事でした\(^o^)/

シストレi-NET