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トラリピのファーストチョイスは「メキシコペソ/円」で決まりだと思う理由を、根拠も含めて解説します。

設定をリニューアルしたトラリピの運用も4ヶ月を経過し、私がメインで運用している「メキシコペソ/円」の通貨ペアが目下絶好調なので、今回は表題のとおり、トラリピのファーストチョイスが「メキシコペソ/円」で決まりだと思う理由を、根拠も含めて解説したいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

マネースクエア

 

この記事はコロナショックが起きる前に書いたので、この記事で解説している設定は非常にハイリスクです。

よりローリスクな設定に興味がある方は、以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。(後日追記)

 

www.kumablogreview.com

 

1.「メキシコペソ/円」と「NZドル/米ドル」の成績を比較してみました

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FXでトラリピをはじめよう|マネースクエア

 

元本:50万円

総合損益:538,593円(「メキシコペソ/円」:+34,295円,「NZドル/米ドル」:+4,298円)

 

必要資金30万円の「メキシコペソ/円」は2019/9/14から、必要資金20万円の「NZドル/米ドル」は2019/9/21から運用をスタートしましたが、ほぼ同時期に運用をスタートした「NZドル/米ドル」と比較して、「メキシコペソ/円」の成績は圧倒的ですね。

なぜ「メキシコペソ/円」の通貨ペアはこれほどまでに利回りが高いのか、理由を掘り下げてみましょう。

 

2.「メキシコペソ/円」の三つのストロングポイント

マネースクエアのトラリピでは、現在「メキシコペソ/円」を含む13通貨ペアのトレードが可能ですが、他の通貨ペアと比較して、「メキシコペソ/円」が圧倒的に魅力である理由は、以下の三点に集約されるのではないでしょうか。

 

①変動幅が狭く、かつレンジ相場であること。

②相対的にスワップが高いこと。

③相対的にレートが低く、下値余地が限定的であること。

 

①の「変動幅が狭く、かつレンジ相場であること」については、FXの自動売買で稼ぐための必須条件となります。

チャートを見ていただいてもお分かりのとおり、「メキシコペソ/円」はここ数年5~6円の範囲でレンジ相場が続いているので、トラリピにうってつけの通貨ペアであることが分かりますね。

 

「メキシコペソ/円」のチャート

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②の「相対的にスワップが高いこと」については、ロングでトラリピを仕掛けた場合、レートが下落を続けている局面でも、保有している建玉にスワップが日々加算されるので、新規のエントリーから決済されるまでの期間が長い場合は、間違いなく大きなアドバンテージになります。

2020年1月現在、「メキシコペソ/円」の1万通貨あたりのスワップは、1日あたり10円と同じ新興国通貨である「南アフリカランド/円」を大きく引き離しているので、為替差益とスワップ利益の両方が狙える数少ない通貨ペアが、他ならぬ「メキシコペソ/円」であると言えます。

 

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③の「相対的にレートが低く、下値余地が限定的であること」については、レートが低ければ少ない必要証拠金でもトラリピを仕掛けることが可能となり、下値余地が限定的であればロスカットのリスクも必然的に低くなるので、①から③までの全ての条件を満たしている「メキシコペソ/円」は、これからトラリピをはじめる人に是非お薦めしたい通貨ペアですね。(1回あたりの実現損益がまじで高い)

 

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3.具体的な戦略について

同じ「メキシコペソ/円」の通貨ペアを取り扱う、ループイフダンと比較したトラリピの主なメリットは、ユーザー自身が値幅と利幅を自由に設定できることと、決済トレールが実装されていることの二点です。

 

「メキシコペソ/円」のらくトラ運用試算表(ロング)

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トラリピを仕掛けるレンジ(全てロング):4.92円~5.70円

トラリピの本数:計40本

値幅:0.02円

利幅:4.92円~5.10円のレンジが2,000円,5.12円~5.30円のレンジが1,500円,5.32円~5.50円のレンジが1,000円,5.52円~5.70円のレンジが500円(いずれも決済トレールあり)

ストップロス:4.80円

必要資金:30万円

 

設定の肝としては、高いレートではトラリピを仕掛けないことと、レートが低いレンジの利幅を高めに設定していることですね。(まじで儲かってます)

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのトラリピに関する記事でした\(^o^)/

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