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VIXが上昇している今がチャンス GMOクリック証券の「米国VI」のトレードに関するまとめ

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過去に何度か記事を書いてきた、GMOクリック証券の「米国VI」のレートが上昇しています。

 

 

この記事はコロナショックが起きる前に書いたので、この記事で解説している設定は非常にハイリスクです。

「米国VI」のトレードについては実体験で怖い思いをしたので、興味のある方は以下の記事を参考にしてください。(後日追記)

 

www.kumablogreview.com

 

1.現在の建玉

ショートでエントリーする「米国VI」については、リスクオフが到来してレートが16ポイント以上に上昇しないことには建玉も増えないのですが、新型コロナウイルスの感染を発端とするリスクオフが到来した現在は、仕込みのタイミングとしては絶好のチャンスなので、普段から指値注文を入れておくことが何よりも重要です。

 

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2.「米国VI」の注意点に関するまとめ

「米国VI」のトレードに関するかぎり、レートが16ポイントより上昇したら新規のポジションを仕込み、レートが15ポイントまで下落したら決済するという極めて単純なものですが、注意点もいくつか存在するので、思い当たるものを以下にまとめてみました。

 

・GMOクリック証券では無期限の指値注文ができない

一つ目の注意点として、GMOクリック証券のCFD取引では無期限の指値注文を指定することができません。

指値注文の有効期間は最長で注文した日の翌週末までなので、注文が失効した場合は面倒でも再度指値注文を入れ直しましょう。

 

・ショートの建玉にマイナスの価格調整額が付与される場合がある

GMOクリック証券の「米国VI」では、保有している建玉に毎月一回価格調整額が付与されます。

相場自体がリスクオンで「米国VI」のレートが特に上昇していない時は、ショートの建玉にプラスの価格調整額が付与される場合が一般的ですが、リスクオフの真っ只中で「米国VI」のレートが上昇中の場合、ショートの建玉にマイナスの価格調整額が付与される場合もあるので、注意が必要です。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの、GMOクリック証券と「米国VI」に関する記事でした\(^o^)/