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予算150万円でIPOを攻略する具体的な方法について

昨年の9月から50万円の予算でIPOのブックビルディングに申し込みを続けたものの、これまで当選した銘柄はゼロ(繰り上げ当選しなかったものの、補欠当選が1回だけありました)、SBI証券からの申し込みだけでは今後も苦しい状況が続きそうなので、預貯金と合わせてプラス100万円程度の予算を確保すべく、ループイフダンからは一旦撤退、トラリピについても「メキシコペソ/円」のトラップと元本30万円を残して、一旦撤退することにしました。(アイネット証券の口座から約40万円を出金して、マネースクエアの口座から約20万円を出金しました)

で、3月からは150万円の資金をIPOの投資に割り当て、じゃんじゃん儲ける予定なので、私が考えた予算150万円のプランを覚書として残しておきます。

SBI証券

 

1.証券会社は6社に絞る

IPOのブックビルディングは、資金さえあれば一つの銘柄に10社以上の証券会社から申し込むことも可能ですが、私の場合は資金が150万円に限られているため、ブックビルディングに申し込む証券会社を下記の6社に絞りました。

 

・SBI証券

割り当てる資金は50万円。

落選してもIPOチャレンジポイントが付与されるので、50万円の資金の範囲で全ての銘柄に申し込む。

 

・マネックス証券

割り当てる資金は25万円。

ブックビルディングに申し込んだ時点で資金が拘束されるので、マネックス証券が年間に取り扱う銘柄の半分もカバーできないと予想。

位置づけとしては、「ワンチャンお宝銘柄の当選が出ればいいな」程度の証券会社ではありますが、100%平等抽選の破壊力は侮れないので、ラインナップに加えました。

マネックス証券IPO

 

・SMBC日興証券,大和証券,みずほ証券

割り当てる資金は各社とも25万円。

各社とも主幹事の銘柄のみブックビルディングに申し込んで、ガチで当選を狙います。

 

・野村証券

前受金が不要なので割り当てる資金は0円。

主幹事の銘柄のみブックビルディングに申し込んで、ガチで当選を狙います。

 

2.これまでの戦績

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当選した銘柄はゼロですが、SBI証券のIPOチャレンジポイントが約4ヶ月間で28ポイント貯まりました。

IPOチャレンジポイントの魅力については、過去記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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