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運用2ヶ月目のループイフダン月次レポート 必要資金15万円の「豪ドル/NZドル」は儲かるのか、身銭を切って検証してみました。

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アイネット証券のループイフダン | 24時間自動売買のかんたんFX

 

2020/3/31から運用を再開したループイフダンの「豪ドル/NZドル」ですが、運用を再開してから1ヶ月以上が経過したので、今回はこれまでの成績を振り返ってみたいと思います。

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ちなみにどんな設定で運用を再開したのか興味がある方は、参考までにリンクを貼っとくのでどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

1.現在の成績

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アイネット証券のループイフダン | 24時間自動売買のかんたんFX

 

元本:150,000円

総合損益:158,821円(+8,821円)

 

わずか1ヶ月弱で早くも年利5%を達成しました\(^o^)/
ちなみに現在「豪ドル/NZドル」のレートが1.05をオーバーしているので、当初の予定どおり「豪ドル/NZドル」のB40,B80ともに運用をストップしました。

 

2.今後の方針

レンジを指定して自動売買が可能なトラリピと異なり、ループイフダンの場合はレンジを指定しての運用ができないので、「豪ドル/NZドル」の運用については大まかに以下の方針を策定しました。

 

①「豪ドル/NZドル」のレートが1.05を下回れば、数量1のB40と数量2のB80を稼働する。

②「豪ドル/NZドル」のレートが1.10を上回れば、数量1のS40と数量2のS80を稼働する。

③「豪ドル/NZドル」のレートが1.05~1.10のレンジで推移している時は売買システムを稼働しない。

 

①の利点としては、レートが短期的に1.05を上抜けする可能性が高いので、新規のポジションが約定しても含み損が限定的であること。

同じく②の利点としては、レートが短期的に1.10を下抜けする可能性が高いので、新規のポジションが約定しても含み損が限定的であること。

③については、仮にレートが下落すればロングのポジションが大きな含み損を、仮にレートが上昇すればショートのポジションが大きな含み損を抱えるので、値幅を広く数量を少なく売買システムを稼働させるか、私のように何もしないのが無難ですね。

ループイフダンに関するかぎり、「豪ドル/NZドル」の通貨ペアが最も資金効率が良さそうなので、15万円の資金の範囲で今後も「豪ドル/NZドル」だけに投資する予定です。

以上、近況でした。

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