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「米国VI」のトレードについて反省点をまとめてみました

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CFD | FXと同じ仕組みで世界の株価指数、金や原油の ... - GMOクリック証券

 

以前にこのブログで書いた「米国VI」のトレードについて、一応まだロスカットされていませんが、長期で資金が拘束されていることもあり、色々と反省点も多いので、今回は自分で自分のトレードを駄目出ししてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

GMOクリック証券CFD

 

1.エントリーするレートが低すぎる

塩漬けになっている建玉を見ると、約定したレートが最も低い建玉はなんと16ポイントで指値を仕掛けていますが、「米国VI」のトレードに関するかぎりこんな低いレートで指値を仕掛けてはいけません。(レートが暴騰した時にまじで苦しくなります)

今回のコロナショックでも「米国VI」のレートが80ポイントまで上昇したので、少なくともショートでエントリーする際は20ポイントより上に指値を仕掛けましょう。

 

2.値幅が狭すぎる

塩漬けになっている建玉を見ると、16ポイントから20ポイントまで1ポイント間隔で指値を仕掛けていますが、「米国VI」のトレードに関するかぎりこんな狭い値幅で指値を仕掛けてはいけません。(レートが暴騰した時にまじで苦しくなります)

今回のコロナショックでも「米国VI」のレートが80ポイントまで上昇したので、少なくともショートでエントリーする場合の値幅は5ポイント以上の間隔を保ち、数量1でのナンピン売りを推奨します。

 

3.GMOクリック証券のCFD取引で「米国VI」はお薦めなのか

リスク管理を徹底して仮に上記のルールが実行できれば、「米国VI」のトレードは今後もありかと思いますが、GMOクリック証券では「米国VI」のレートが暴騰すると、かなり高い確率で取引規制を行うので、今後「米国VI」のトレードはもうやりません。

ただし、リスクオフの局面では銘柄を「米国VI」に限定しなくても、主要な株価指数が全般的に暴落してバーゲンセールのような状態になるので、トレードしたくてもトレードできないリスク(機会損失)まで考えると、「米国VI」にあえて固執する必要もなく、個人的には「イギリス100」のトレードに鞍替えしてもいいかなと思いました。

 

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写真をみていただいてもお分かりのとおり、「日本225」や「米国30」よりも少ない資金でトレードができるので、売買差益を狙うのであれば結構お薦めですよ。

以上、近況でした。