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リスクオンに最適なトレードとリスクオフに最適なトレードをまとめてみました

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今回のコロナショックでは、トラリピの「メキシコペソ/円」がストップロスを食らったり、GMOクリック証券の「米国VI」の評価損が半端なかったり、一人の投資家として学ぶことが多かったので、今回はリスクオンとリスクオフに最適なトレードをそれぞれ厳選してみました。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.リスクオンに最適なトレード

リスクオンに最適なトレードは、結論から申し上げるとIPOだけですね。

IPOの特徴として、株式相場が堅調なリスクオンの時に当選した銘柄の初値は値上がりすることが多い反面、今回のコロナショックでも明らかなように、株式相場が低迷しているリスクオフの時は、ほとんどの銘柄の初値が公募価格を下回ったというデータが示されているので、資金効率を高めたいのであれば、リスクオンの時はIPOに資金を回して、リスクオフの時は一旦IPOから資金を引き上げるのが吉ですね。

がちで当選を狙うのであればある程度の資金は必要ですが、予算が50万円程度であればSBI証券1社のみで、100万円程度の予算があれば、SBI証券に加えてマネックス証券と野村證券からもブックビルディングに参加したいですね。

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2.リスクオフに最適なトレード

リスクオフに最適なトレードは結構あるので、順番に解説していきますね。

 

・「イギリス100」のナンピン買い

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CFD | FXと同じ仕組みで世界の株価指数、金や原油の ... - GMOクリック証券

 

「イギリス100」はGMOクリック証券のCFDで取引できる、「FTSE100」に連動した銘柄です。

「イギリス100」の特徴として、「米国30」や「米国S500」と比較して1枚あたりの必要証拠金が低めなので、今回のコロナショックでは他の銘柄ガン無視で「イギリス100」に全ツッパしました。

 

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・仮想通貨のナンピン買い

今回のコロナショックでも明らかになったように、ビットコインをはじめとする仮想通貨も米国の株価指数との強い相関が認められるので、今後再びリスクオフが訪れれば、おそらく仮想通貨も暴落するでしょう。

ナンピン買いのファーストチョイスは言うまでもなくビットコインですが、余力があればイーサリアムにも投資したいですね。

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・「ユーロ/ズロチ」のショート

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FXの通貨ペアとしては非常にマイナーなトレードですが、リスクオフの局面では一時的に「ユーロ/ズロチ」のレートが上昇し、リスクオンになるとレートが下降するという特徴があるため、4.5を超えるくらいの高値でショートを仕掛けて、4.3を下回るくらいの安値で利確すれば、ある程度のリターンが期待できる魅力的なトレードです。

 

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次回はリスクオンでもリスクオフでも関係なく楽しめるトレードを紹介したいと思いますので、お楽しみに。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの、リスクオンとリスクオフに最適なトレードに関する記事でした\(^o^)/