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Coincheckの「Coincheckつみたて」とGMOコインの「つみたて暗号資産」を比較してみました

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はじめての仮想通貨はコインチェック

 

表題のとおり今回は、Coincheckの「Coincheckつみたて」とGMOコインの「つみたて暗号資産」、それぞれのサービスを比較してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.暗号資産の自動積立が可能な暗号資産交換業者はCoincheckとGMOコインだけ

2021年1月の現在において、暗号資産の自動積立が可能な暗号資産交換業者はCoincheckとGMOコインだけです。

腕に自信のあるトレーダーであれば、自動積立にこだわる必要性は全くありませんが、極力リスクを抑えた手法で暗号資産のトレードにチャレンジしたい方には、ドルコスト平均法のメリットを最大限享受できる自動積立がお薦めなので、月額いくらから投資が可能なのか、どんな通貨に投資が可能なのかは気になりますよね。

はじめての仮想通貨はコインチェック

GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

2.月々の最低投資額を比較してみました

「Coincheckつみたて」と「つみたて暗号資産」の月々の最低投資額は以下のとおりです。

 

Coincheckつみたて:1通貨につき10,000円

つみたて暗号資産:1通貨につき1,000円

 

「Coincheckつみたて」の月々10,000円と比較して、「つみたて暗号資産」は月々1,000円とハードルがかなり低いので、ミニマムサイズで暗号資産の自動積立にチャレンジしたい場合は、「つみたて暗号資産」が有力な選択肢となります。

ただし、「Coincheckつみたて」には「つみたて暗号資産」にはない「毎日つみたてプラン」が用意されているので、月々10,000円以上の投資が可能な方には、ドルコスト平均法のメリットを最大限享受できる「Coincheckつみたて」を強くお薦めします。

はじめての仮想通貨はコインチェック

GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

3.積立可能な通貨を比較してみました

「Coincheckつみたて」と「つみたて暗号資産」の積立可能な通貨は以下のとおりです。

 

Coincheckつみたて:ビットコイン,イーサリアム,イーサリアムクラシック,リスク,リップル,ライトコイン,ビットコインキャッシュ,ステラルーメン,ネム,クアンタム,ベーシックアテンショントークン,アイオーエスティー(2021年1月現在において12種類)

つみたて暗号資産:ビットコイン,イーサリアム,ビットコインキャッシュ,ライトコイン,リップル,ネム,ステラルーメン,ベーシックアテンショントークン,オーエムジー(2021年1月現在において9種類)

 

二社とも結構な数の通貨を取り扱っているので、どの通貨に投資すべきか迷ってしまいますが、暗号資産に不慣れな方はシンプルにビットコインだけを積み立てるのが吉ですね。

はじめての仮想通貨はコインチェック

GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

4.まとめ

結論として、毎月1万円の積み立てが可能なユーザーがいると仮定すると、下記のニーズをお持ちの方がそれぞれのサービスにマッチするのではないでしょうか。

 

・「Coincheckつみたて」にマッチするユーザー

毎日手動で特定の暗号資産に積立投資したいけれど、忙しくてそれができない。
一つの通貨に全ツッパしてドルコスト平均法のメリットを最大限享受したいユーザー。

はじめての仮想通貨はコインチェック

 

・「つみたて暗号資産」にマッチするユーザー

月1回の積み立てで構わないので、複数の通貨でポートフォリオを組みたいユーザー。

GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

 

興味のある方はこの機会にチャレンジしてください。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの暗号資産に関する記事でした\(^o^)/

コインチェック