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IPOにお薦めの証券会社4 SBI証券の取引ルールをさくっと解説

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前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、SBI証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.SBI証券はIPOの引受実績が豊富

・SBI証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2018年:主幹事数11社,取扱銘柄数88社

2019年:主幹事数7社,取扱銘柄数82社

2020年:主幹事数15社,取扱銘柄数85社

 

IPOの抽選に当選しやすい証券会社は、相対的に配分の多い主幹事の証券会社です。

SBI証券は毎年100社近く上場する銘柄の内、5~15社程度の主幹事を務めるので、IPOの投資にチャレンジしたいけれど、まだ口座開設していない方は早めに口座開設を済ませましょう。

また、取扱銘柄の引受実績を見ても、SBI証券は他の証券会社と比較して圧倒的に数が多いので、後述するIPOチャレンジポイントを貯めてワンチャンS級銘柄の当選も狙えるので、初心者にとっても上級者にとっても口座開設が必須の証券会社と言えます。

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2.SBI証券の資金拘束は当選・補欠当選したタイミング

IPOの抽選に参加する場合、SMBC日興証券やマネックス証券のように、銘柄毎に抽選前の入金とブックビルディングの段階での資金拘束が発生する証券会社も少なからず存在するところですが、SBI証券の資金拘束は当選・補欠当選したタイミングなので、当選も補欠当選もなく抽選の段階で買付余力が確認できれば、口座に入金している金額の範囲で複数の銘柄のブックビルディングに申込むことや、2単元以上の申込も可能です。

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3.SBI証券のオンライントレードは引受株数の60%が口数比例抽選

IPOのオンライントレードに関しては、引受株数の10%を完全平等抽選する証券会社が大多数であるところ、SBI証券のオンライントレードは引受株数の60%が口数比例抽選により抽選されます。

口数比例抽選とは、公募価格1,000円の銘柄に10万円の資金で応募する場合と、1億円の資金で応募する場合を比較すれば、分かりやすいのではないでしょうか。

 

10万円の資金で応募する場合・・・申込可能な株数は1単元(100株)のみ

1億円の資金で応募する場合・・・申込可能な株数はなんと1,000単元(100,000株)

 

上記の理由からSBI証券で当選を狙う場合、数千万円から1億円以上の資金を用意できる方は圧倒的に有利です。

数十万円の資金で抽選に参加する私のような個人投資家が大海に釣り糸を垂らして大魚を狙うとすると、1億円以上の資金で抽選に参加する個人投資家は大海に定置網を仕掛けて大魚を狙えるので、正直なところ口数比例抽選での当選はかなり苦しいと言わざるをえません。

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4.使用するIPOチャレンジポイントの数で当選する割合は引受株数の30%

上記3の内容を読むと少額の資金しか用意できない方は諦めモードになるかと思いますが、SBI証券は他の証券会社にはない使用するIPOチャレンジポイントの数により当選する枠を引受株数の30%設けているので、根気強く抽選に参加すれば3~4年に一度くらいの割合でお宝銘柄に当選できます。

SBI証券のIPOチャレンジポイントについては、以前書いた記事で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。

 

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IPOのトレードに興味がある方は、この機会にSBI証券の口座を開設してはいかがでしょうか。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのSBI証券に関する記事でした\(^o^)/

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