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IPOにお薦めの証券会社5 大和証券の取引ルールをさくっと解説

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前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、大和証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.大和証券はIPOの引受実績が豊富

・大和証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2018年:主幹事数13社,取扱銘柄数31社

2019年:主幹事数22社,取扱銘柄数43社

2020年:主幹事数15社,取扱銘柄数43社

 

IPOの抽選に当選しやすい証券会社は、相対的に配分の多い主幹事の証券会社です。

大和証券は毎年100社近く上場する銘柄の内、15~25社程度の主幹事を務めるので、IPOの投資にチャレンジしたいけれど、まだ口座開設していない方は早めに口座開設を済ませましょう。

 

2.大和証券の資金拘束は当選・補欠当選した銘柄を購入するタイミング

IPOの抽選に参加する場合、SMBC日興証券やマネックス証券のように、銘柄毎に抽選前の入金とブックビルディングの段階での資金拘束が発生する証券会社も少なからず存在するところですが、大和証券の資金拘束は当選・補欠当選した銘柄を購入するタイミングなので、当選も補欠当選もなく抽選の段階で買付余力が確認できれば、口座に入金している金額の範囲で複数の銘柄のブックビルディングに申込むことが可能です。

 

3.大和証券のオンライントレードは引受株数の10~15%が完全平等抽選

大和証券のオンライントレードは引受株数の10~15%が完全平等抽選になります。

特筆すべき点として、大和証券と同様にIPOの主幹事を務める機会が多い、野村証券やみずほ証券よりも完全平等抽選の割合が5%高いので、大和証券が主幹事を務める銘柄は当選の期待が膨らみますね。(個人投資家への販売予定数量が20億円以上の場合は10%、20億円未満の場合は15%)

IPOのトレードに疎い方は、「なんだ引受株数のたった15%が完全平等抽選か」と思われるかもしれませんが、主幹事証券の完全平等抽選15%は引受証券の完全平等抽選100%を軽く上回るので、参考までに先月大和証券が主幹事を務めたSANEIのデータ(証券会社別の引受株数)を貼っときますね。

 

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4.大和証券では預り資産評価額に応じたチャンス抽選が実施される

さらに特筆すべき点として、大和証券のオンライントレードでは、完全平等抽選で落選した個人投資家を対象に、預り資産評価額に応じたチャンス抽選が実施されるので、ガチでIPOの当選を狙いたいのであれば、大和証券の口座開設は必須です。(資金に関係なく誰でも1回はチャンス抽選に参加できる)

預り資産評価額に応じたチャンス抽選の回数は以下のとおりなので、IPOのトレードに興味がある方は、この機会に大和証券の口座を開設してはいかがでしょうか。

 

プラチナ(預り資産評価額 5,000万円以上)・・・10回

ゴールド(預り資産評価額 3,000万円以上5,000万円未満)・・・5回

シルバー(預り資産評価額 1,000万円以上3,000万円未満)・・・3回

預り資産評価額 1,000万円未満・・・1回

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの大和証券に関する記事でした\(^o^)/

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