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IPOにお薦めの証券会社 SMBC日興証券の取引ルールをさくっと解説

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前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、SMBC日興証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

IPOを攻略する上で複数の証券会社の口座開設が必要な理由

・同じ銘柄に1社から応募するよりも、複数の証券会社から応募した方が当選する確率が高い。

・当選する確率が高い主幹事の証券会社は複数あるので、上場が発表される前に口座を開設してスタンバイしておくのがベスト。

・店頭系証券会社の子会社は親会社が主幹事の場合、相対的に多くの株数が配分されるので、当選をゲットする上で意外と侮れない。

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1.SMBC日興証券はIPOの引受実績が豊富

・SMBC日興証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2019年:主幹事数20社,取扱銘柄数61社

2020年:主幹事数16社,取扱銘柄数52社

2021年:主幹事数26社,取扱銘柄数80社

 

IPOの抽選に当選しやすい証券会社は、相対的に配分の多い主幹事の証券会社です。

SMBC日興証券は毎年100社近く上場する銘柄の内、15~30社程度の主幹事を務めるので、IPOのトレードにチャレンジしたいけれどまだ口座開設していない方は、早めに口座開設を済ませましょう。

 

2.SMBC日興証券の資金拘束はブックビルディングに申込むタイミング

IPOの抽選に参加する場合、SMBC日興証券のように銘柄毎に抽選前の入金とブックビルディングの段階での資金拘束が発生する証券会社も少なからず存在します。

IPOの閑散期であれば特に問題はありませんが、3月や12月のようなIPOの抽選が目白押しの時期に、SMBC日興証券で取り扱う全ての銘柄の抽選に参加しようとすると、あっと言う間に資金が枯渇してしまうので、資金に余裕のない方は、当選する確率の高い主幹事の銘柄優先で抽選に参加しましょう。

 

3.SMBC日興証券のオンライントレードは引受株数の10%が完全平等抽選

SMBC日興証券のオンライントレードは、引受株数の10%が完全平等抽選により抽選されます。

IPOのトレードに疎い方は、「なんだ引受株数のたった10%が完全平等抽選か」と思われるかもしれませんが、主幹事証券の完全平等抽選10%は引受証券の完全平等抽選100%を軽く上回るので、参考までに昨年SMBC日興証券が主幹事を務めたアララのデータ(証券会社別の引受株数)を貼っときますね。

 

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4.SMBC日興証券では預り資産残高か信用取引建玉金額に応じたステージ別抽選が実施される

さらに特筆すべき点として、SMBC日興証券のオンライントレードでは完全平等抽選で落選した個人投資家を対象に預り資産残高か信用取引建玉金額に応じたステージ別抽選が実施されるので、資金の潤沢な人ほど当選確率が高くなります。

 

プラチナ(預り資産残高 or 信用取引建玉金額 5,000万円以上)・・・25票

ゴールド(預り資産残高 or 信用取引建玉金額 3,000万円以上5,000万円未満)・・・15票

シルバー(預り資産残高 or 信用取引建玉金額 1,000万円以上3,000万円未満)・・・5票

ブロンズ(預り資産残高 or 信用取引建玉金額 250万円以上1,000万円未満)・・・1票

 

5.SMBC日興証券で当選した銘柄の購入を辞退した場合

IPOの抽選については、当選した銘柄の購入を辞退してもペナルティが課されない証券会社がほとんどですが、SMBC日興証券では当選した銘柄の購入を辞退した場合、購入を辞退した日から1ヶ月間、SMBC日興証券で取り扱うIPOのブックビルディングに申込めなくなるので、初値で株価の上昇が見込めない銘柄は、ブックビルディングの申込自体をスルーするのも一つの方法です。

IPOの予備知識として、上場する市場が東証1部か東証2部の場合、統計的に初値騰落率が低い傾向にあり、地雷を避けてIPOのトレードにチャレンジしたいのであれば、JASDAQか東証マザーズに上場する銘柄に絞って抽選に参加するのも一つの方法ですよ。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのSMBC日興証券に関する記事でした\(^o^)/

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