くまちゃんのブログ

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IPOにお薦めの証券会社8 マネックス証券の取引ルールをさくっと解説

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マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

 

前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、マネックス証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.マネックス証券はIPOの引受実績が豊富

・マネックス証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2018年:主幹事数0社,取扱銘柄数50社

2019年:主幹事数0社,取扱銘柄数45社

2020年:主幹事数0社,取扱銘柄数50社

 

マネックス証券は直近3年間で主幹事を務めた実績こそないものの、毎年コンスタントに40~50社程度の銘柄を取り扱うので、ガチで当選を狙うのであれば抽選に参加したい、要注目の証券会社です。

 

2.マネックス証券の資金拘束はブックビルディングに申込むタイミング

IPOの抽選に参加する場合、SMBC日興証券やマネックス証券のように、銘柄毎に抽選前の入金とブックビルディングの段階での資金拘束が発生する証券会社も少なからず存在します。

IPOの閑散期であれば特に問題はありませんが、3月や12月のようなIPOの抽選が目白押しの時期に、マネックス証券で取り扱う全ての銘柄の抽選に参加しようとすると、あっと言う間に資金が枯渇してしまうので、資金に余裕のない方は、マネックス証券よりも配分される株数の多い、主幹事証券を優先して抽選に参加しましょう。

 

3.マネックス証券のオンライントレードは引受株数の100%が完全平等抽選

マネックス証券のオンライントレードは、なんと引受株数の100%が完全平等抽選になります。

上記の理由から、マネックス証券は同一銘柄を取り扱う他の証券会社よりもオンライントレードで配分される株数が多い、主幹事に次いで当選確率が高いケースも少なくないので、2020年12月に上場したプレイドのデータを参考に、オンライントレードで配分された株数を他の証券会社と比較してみました。

 

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マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

 

・各証券会社のオンライントレードで配分された株数(上位5社)

みずほ証券:203,570株(2,035,700株の10%)

マネックス証券:79,700株

楽天証券:63,800株

SBI証券:55,790株(79,700株の70%,口数比例抽選のみ)

野村証券:18,610株(186,100株の10%)

 

プレイドの抽選では、オンライントレードで配分された各証券会社の株数を見ると、マネックス証券は主幹事のみずほ証券に次いで株数が多かったので、資金に余裕があれば、マネックス証券からも極力抽選に参加したいですね。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのマネックス証券に関する記事でした\(^o^)/

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