くまちゃんのブログ

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IPOにお薦めの証券会社9 楽天証券の取引ルールをさくっと解説

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楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、楽天証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.楽天証券はIPOの引受実績が豊富

・楽天証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2018年:主幹事数0社,取扱銘柄数11社

2019年:主幹事数0社,取扱銘柄数26社

2020年:主幹事数0社,取扱銘柄数38社

 

楽天証券は直近3年間で主幹事を務めた実績こそないものの、ここ数年IPOの取扱銘柄数は増加傾向にあるので、ガチで当選を狙うのであれば抽選に参加したい、要注目の証券会社です。

 

2.楽天証券の抽選は購入申込の後

IPOの抽選に関しては、ブックビルディングの後に行われる証券会社がほとんどですが、楽天証券を含むいくつかの証券会社は購入申込の後に抽選が行われます。

 

購入申込の後に抽選が行われる証券会社:auカブコム証券,GMOクリック証券,岩井コスモ証券,楽天証券

 

楽天証券を例に挙げると、まずブックビルディングの申込を済ませることで購入申込が可能となり、購入申込を行った個人投資家を対象に抽選が実施されます。

なお、抽選前に購入申込を行う関係上、楽天証券で当選した場合は辞退ができないので注意しましょう。

 

3.楽天証券の資金拘束は購入申込のタイミング

楽天証券は抽選に参加するまでの間、ブックビルディングと株式購入の計2回、申込手続きが必要になることに加え、購入申込の段階で銘柄毎に資金が拘束されます。

また、資金は拘束されないまでも、ブックビルディングの前に必要資金が口座に入金されていないと、ブックビルディングの申込ができないので注意しましょう。

IPOの閑散期であれば特に問題はありませんが、3月や12月のようなIPOの抽選が目白押しの時期に、楽天証券で取り扱う全ての銘柄の抽選に参加しようとすると、あっと言う間に資金が枯渇してしまうので、資金に余裕のない方は、楽天証券よりも配分される株数の多い、主幹事証券を優先して抽選に参加しましょう。

 

4.楽天証券のオンライントレードは引受株数の100%が完全平等抽選

楽天証券のオンライントレードは、なんと引受株数の100%が完全平等抽選になります。

上記の理由から、楽天証券は同一銘柄を取り扱う他の証券会社よりもオンライントレードで配分される株数が多い、主幹事に次いで当選確率が高いケースも少なくないので、2020年12月に上場したプレイドのデータを参考に、オンライントレードで配分された株数を他の証券会社と比較してみました。

 

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楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

・各証券会社のオンライントレードで配分された株数(上位5社)

みずほ証券:203,570株(2,035,700株の10%)

マネックス証券:79,700株

楽天証券:63,800株

SBI証券:55,790株(79,700株の70%,口数比例抽選のみ)

野村証券:18,610株(186,100株の10%)

 

プレイドの抽選では、オンライントレードで配分された各証券会社の株数を見ると、楽天証券はみずほ証券とマネックス証券に次いで株数が多かったので、資金に余裕があれば、楽天証券からも極力抽選に参加したいですね。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの楽天証券に関する記事でした\(^o^)/

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