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IPOにお薦めの証券会社12 三菱UFJモルガンスタンレー証券の取引ルールをさくっと解説

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前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、三菱モルガンスタンレー証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.三菱モルガンスタンレー証券はIPOの引受実績が豊富

・三菱モルガンスタンレー証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2018年:主幹事数6社,取扱銘柄数23社

2019年:主幹事数5社,取扱銘柄数26社

2020年:主幹事数2社,取扱銘柄数19社

 

IPOの抽選に当選しやすい証券会社は、相対的に配分の多い主幹事の証券会社です。

三菱モルガンスタンレー証券は毎年100社近く上場する銘柄の内、1~6社程度の主幹事を務めるので、IPOの投資にチャレンジしたいけれど、まだ口座開設していない方は早めに口座開設を済ませましょう。

 

2.三菱モルガンスタンレー証券は同一資金でのブックビルディングの申込ができない

IPOの抽選に参加する場合、三菱モルガンスタンレー証券のように、同一資金でのブックビルディングの申込ができない証券会社も少なからず存在します。

IPOの閑散期であれば特に問題はありませんが、3月や12月のようなIPOの抽選が目白押しの時期に、SMBC日興証券で取り扱う全ての銘柄の抽選に参加しようとすると、あっと言う間に資金が枯渇してしまうので、資金に余裕のない方は、当選する確率の高い主幹事の銘柄優先で抽選に参加しましょう。

 

3.三菱モルガンスタンレー証券のオンライントレードは引受株数の10%が完全平等抽選

三菱モルガンスタンレー証券のオンライントレードは引受株数の10%が完全平等抽選になります。

IPOのトレードに疎い方は、「なんだ引受株数のたった10%が完全平等抽選か」と思われるかもしれませんが、主幹事証券の完全平等抽選10%は引受証券の完全平等抽選100%を軽く上回るので、参考までに一昨年三菱モルガンスタンレー証券が主幹事を務めたフリーのデータ(証券会社別の引受株数)を貼っときますね。

 

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4.三菱モルガンスタンレー証券で当選した銘柄の購入を辞退した場合

IPOの抽選については、当選した銘柄の購入を辞退してもペナルティが課されない証券会社がほとんどですが、三菱モルガンスタンレー証券では当選した銘柄の購入を辞退した場合、購入を辞退した日から1ヶ月間、三菱モルガンスタンレー証券で取り扱うIPOのブックビルディングに申込めなくなるので、初値で株価の上昇が見込めない銘柄は、ブックビルディングの申込自体をスルーするのも一つの方法です。

IPOの予備知識として、上場する市場が東証一部か東証二部の場合、統計的に初値騰落率が低い傾向にあり、地雷を避けてIPOのトレードにチャレンジしたいのであれば、三菱モルガンスタンレー証券からの申込はマザーズかジャスダックに上場する銘柄に絞って全ツッパするのも一つの方法ですよ。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの三菱モルガンスタンレー証券に関する記事でした\(^o^)/

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