くまちゃんのブログ

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IPOにお薦めの証券会社11 auカブコム証券の取引ルールをさくっと解説

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前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、auカブコム証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.三菱モルガンスタンレー証券で取り扱う銘柄はauカブコム証券からも申込可能

auカブコム証券は三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の子会社であることから、主に三菱モルガンスタンレー証券が取り扱うIPOの銘柄を委託販売の証券会社として取り扱うことになります。

三菱モルガンスタンレー証券は毎年100社近く上場する銘柄の内、1~6社程度の主幹事を務めるので、IPOの投資にチャレンジしたいけれど、まだ口座開設していない方は早めに口座開設を済ませましょう。

 

2.auカブコム証券の抽選は購入申込の後

IPOの抽選に関しては、ブックビルディングの後に行われる証券会社がほとんどですが、auカブコム証券を含むいくつかの証券会社は購入申込の後に抽選が行われるので注意しましょう。

 

購入申込の後に抽選が行われる証券会社:auカブコム証券,GMOクリック証券,岩井コスモ証券,楽天証券

 

auカブコム証券を例に挙げると、まずブックビルディングの申込を済ませることで購入申込が可能となり、購入申込を行った個人投資家を対象に抽選が実施されます。

なお、抽選前に購入申込を行う関係上、auカブコム証券で当選した場合は辞退ができないので注意しましょう。

 

3.auカブコム証券の資金拘束は購入申込のタイミング

auカブコム証券は抽選に参加するまでの間、ブックビルディングと株式購入の計2回、申込手続きが必要になることに加え、購入申込の段階で銘柄毎に資金が拘束されます。
また、資金は拘束されないまでも、ブックビルディングの前に必要資金が口座に入金されていないと、ブックビルディングの申込ができないので注意しましょう。

IPOの閑散期であれば特に問題はありませんが、3月や12月のようなIPOの抽選が目白押しの時期に、auカブコム証券で取り扱う全ての銘柄の抽選に参加しようとすると、あっと言う間に資金が枯渇してしまうので、資金に余裕のない方は、相対的に配分される株数の多い三菱モルガンスタンレー証券が主幹事を務める銘柄優先で抽選に参加しましょう。

 

4.auカブコム証券のオンライントレードは委託販売する株数の100%が完全平等抽選

auカブコム証券のオンライントレードは、なんと委託販売する株数の100%が完全平等抽選になります。

委託販売の証券会社の場合、主幹事証券や引受証券と比較して配分される株数が少ない傾向はありますが、SBI証券が主幹事を務める場合のSBIネオトレード証券や、大和証券が主幹事を務める場合のCONNECTのように、販売を委託した証券会社が主幹事を務める場合は、通常よりも多めの配分が期待できるので、必然的に当選の期待も高まりますね。

 

・委託販売の証券会社でも当選が期待できるパターン

主幹事がSBI証券・・・SBIネオトレード証券,SBIネオモバイル証券

主幹事が大和証券・・・CONNECT

主幹事が三菱モルガンスタンレー証券・・・auカブコム証券

 

IPOのトレードに興味がある方は、この機会にauカブコム証券の口座を開設してはいかがでしょうか。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのauカブコム証券に関する記事でした\(^o^)/

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