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dポイントで投資が可能なサービスについて調べてみました

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表題のとおり今回はdポイントで投資が可能なサービスについて調べてみました。

各サービスについては、私個人の主観でおすすめ度を5段階で評価しましたので、dポイントの投資に興味がある方は参考にしてください。

それでは早速行ってみましょう。

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・楽天市場でショッピングをした場合のポイント付与率が最大で14倍までアップする。

・楽天ペイのアプリを利用すれば、リアル店舗でも期間限定ポイントでのショッピングが可能。

・貯まった楽天ポイントはショッピング以外にも、投資信託や暗号資産の購入に使うことが可能。

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1.日興フロッギーで国内ETFを買う

おすすめ度:★★★★★

dポイントを原資に投資信託を購入できるサービスは今のところありませんが、日興フロッギーでは投資信託の代わりにdポイントを原資として国内ETFを購入することが可能です。

個別株と比較したETFの利点については、以下の記事で詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

2.日興フロッギーで国内株式を買う

おすすめ度:★★★

日興フロッギーでは国内ETF以外にもTポイントを原資として国内株式を購入することが可能ですが、投資信託やETFと比較して個別株は分散投資が図りにくいことと、国内株式の大半は長期的なグロースが期待できないことから、国内株式への投資は基本的にお薦めしません。

ただし、後述するdポイントクラブのポイント運用と異なり、期間・用途限定ポイントでも株式を購入することができる点と、購入した株式を売却して現金化することができる点は評価できるので、おすすめ度は星三つとしました。

 

3.dポイントクラブでポイント運用する

おすすめ度:★

1~2のトレードについてはSMBC日興証券の口座開設が必要になりますが、左記の口座を開設しなくてもdポイントクラブのポイント運用を活用すれば、貯まったdポイントをワンチャン増やすことができます。

ただし、dポイントクラブのポイント運用は期間・用途限定ポイントを使用できないことと、運用で増減したdポイントを現金化することはできないので、日興フロッギーのサービスと比べて魅力は必然的に下がります。

 

4.dポイント投資の現状

以上、dポイントで投資が可能なサービスをざっと解説しましたが、楽天ポイントやTポイントと比較して、dポイントで投資が可能なサービスはまだまだ少ない状況となっております。

また、話題になっているTHEO+docomoについては、毎月預り資産額の1~1.5%分のdポイントが付与される一方、dポイントを月々の積立に充てることはできないので、THEO+docomoの利用を検討している方は注意しましょう。

以上、お得なサービスに目がないくまちゃんのポイント投資に関する記事でした\(^o^)/

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