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CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の「まいにち投信」を設定しました

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つい最近、CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の「まいにち投信」を設定したので、今回は「iFreeレバレッジ FANG+」とCONNECTの「まいにち投信」の魅力をさくっと解説したいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ FANG+」とは何か

「iFreeレバレッジ FANG+」はNYSE FANG+指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

NYSE FANG+指数とは、アップル,アマゾンドットコム,アリババグループ,アルファベット,エヌビディア,ツイッター,テスラ,ネットフリックス,百度,フェイスブックの10銘柄から構成される、近年注目を集めている株価指数です。

大和アセットマネジメントから2020/8/19にリリースされた同ファンドは、NYSE FANG+指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めではあるものの、コアではなくサテライトの位置づけで積立投資するのであれば、面白い銘柄だなと前々から興味を持っていました。

 

2.CONNECTの「まいにち投信」とは何か

CONNECTの「まいにち投信」とは、CONNECTで販売している28のファンドから、任意のファンドを毎営業日につき100円以上の金額で積み立てる、投資信託の自動積立サービスです。

これまでCONNECTでは、つみたてNISAの口座でのみ同サービスが展開されていましたが、2021/2/24より特定口座と一般NISAの口座でも同サービスを利用できるようになったことと、販売するファンドの数が従前の13ファンドから28ファンドへ拡充したタイミングを機に、以前から興味のあった「iFreeレバレッジ FANG+」の投信積立を始めることにしました。

 

3.CONNECTで投資信託を積み立てるメリット

CONNECTは大和証券グループのスマホ証券であることから、主に大和証券が取り扱うIPOの銘柄を委託販売の証券会社として取り扱うことになります。

さらに特筆すべき点として、CONNECTでは完全平等抽選で落選した個人投資家を対象に、委託販売する株式の30%が下記五つの優遇条件で再抽選されるので、ガチで当選を狙う場合は可能な範囲で準備しておきたいですよね。

 

・39歳以下

・NISA口座またはつみたてNISA口座の開設

・信用取引口座の開設

・信用取引の建玉を保有

・投資信託の残高を保有

 

「iFreeレバレッジ FANG+」はCONNECT以外にも楽天証券やSBI証券で積み立てできますが、CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」を積み立てれば、投資信託のリターンのみならず、IPOの抽選でもお宝銘柄に当選する期待が高まるので、ダブルでお得ですよね。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ FANG+」とCONNECTの「まいにち投信」に関する記事でした\(^o^)/

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