くまちゃんのブログ

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IPOにお薦めの証券会社13 東海東京証券の取引ルールをさくっと解説

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前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、東海東京証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.東海東京証券はIPOの引受実績が豊富

・東海東京証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2018年:主幹事数1社,取扱銘柄数20社

2019年:主幹事数4社,取扱銘柄数27社

2020年:主幹事数1社,取扱銘柄数16社

 

IPOの抽選に当選しやすい証券会社は、相対的に配分の多い主幹事の証券会社です。

東海東京証券は毎年100社近く上場する銘柄の内、1~6社程度の主幹事を務めるので、IPOのトレードにチャレンジしたいけれどまだ口座開設していない方は、早めに口座開設を済ませましょう。

 

2.東海東京証券の資金拘束は抽選のタイミング

東海東京証券の資金拘束は、ブックビルディングでも当選した銘柄を購入する段階でもなく、抽選時に資金が拘束されます。

そのため同じ日に複数の銘柄の抽選が控えていて、仮にA社とB社の抽選に参加したい場合は、二社分の必要資金を口座に入金しなければなりませんが、東京東海証券は年に数回主幹事を務める程度なので、個人的に東京東海証券でのブックビルディングの申込は主幹事の銘柄限定としています。

 

3.東海東京証券のオンライントレードは引受株数の10%が完全平等抽選

東海東京証券のオンライントレードは、引受株数の10%が完全平等抽選により抽選されます。

IPOのトレードに疎い方は、「なんだ引受株数のたった10%が完全平等抽選か」と思われるかもしれませんが、主幹事証券の完全平等抽選10%は引受証券の完全平等抽選100%を軽く上回るので、参考までに昨年東海東京証券が主幹事を務めたインバウンドテックのデータ(証券会社別の引受株数)を貼っときますね。

 

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4.ステージC以上での抽選参加は庶民には無理ゲー

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引受株数が2,000単元未満の場合、東海東京証券では預り資産残高平均と総手数料累計額に応じて当選確率が上がる、IPO個人優遇ステージが設けられていますが、ステージC以上で抽選に参加するには、預り資産残高平均と総手数料累計額どちらか一方ではなく両方の条件を満たす必要があるため、ステージC以上での抽選参加は庶民には無理ゲーですね。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの東海東京証券に関する記事でした\(^o^)/

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