くまちゃんのブログ

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IPOにお薦めの証券会社13 いちよし証券の取引ルールをさくっと解説

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前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、いちよし証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.いちよし証券はIPOの引受実績が豊富

・いちよし証券の主幹事数と取扱銘柄数(直近3年間)

2018年:主幹事数1社,取扱銘柄数30社

2019年:主幹事数1社,取扱銘柄数33社

2020年:主幹事数5社,取扱銘柄数33社

 

IPOの抽選に当選しやすい証券会社は、相対的に配分の多い主幹事の証券会社です。

いちよし証券は毎年100社近く上場する銘柄の内、1~6社程度の主幹事を務めるので、IPOのトレードにチャレンジしたいけれどまだ口座開設していない方は、早めに口座開設を済ませましょう。

 

2.いちよし証券は抽選前の入金が不要

IPOの抽選に参加する場合、遅くとも抽選までに資金の入金が必要な証券会社がほとんどですが、なんといちよし証券は抽選前に資金を入金しなくても抽選に参加することが可能です。

抽選に外れた場合はその時点で終了、ワンチャン当選か補欠当選して、当選した株式を購入する場合のみ口座に資金を入金すればよいので、資金に余裕のない方でもチャレンジできます。

 

3.いちよし証券のいちよしダイレクトは引受株数の1%が完全平等抽選

いちよし証券のいちよしダイレクトは、引受株数の1%が完全平等抽選により抽選されます。(残念)

いくら前受金不要でも完全平等抽選の割合がたったの1%では、いちよしダイレクトで当選する確率は天文学的に低いと言わざるを得ませんが、引受証券の場合はともかく、配分の多い主幹事の銘柄については、たとえ完全平等抽選の割合が1%でもワンチャン当選するかもしれないので、IPOに当選する確率を少しでも高めたい方にはいちよし証券の口座開設をお薦めします。

 

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参考までに、昨年いちよし証券が主幹事を務めたジオコードのデータ(証券会社別の引受株数)を貼っときますが、この銘柄の抽選では、約50単元がいちよし証券のいちよしダイレクトに割り当てられたことが分かります。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのいちよし証券に関する記事でした\(^o^)/

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