くまちゃんのブログ

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マネーパートナーズの代用有価証券サービスについて調べてみました

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FXの自動売買では、既にアイネット証券のループイフダンで着々と資産を増やしているところではありますが、他のFX業者と比較しても取引コストが圧倒的に安いと評判のマネーパートナーズの連続予約注文については以前から気になっていて、つい最近マネーパートナーズの代用有価証券サービスを知るに至ったところ、連続予約注文への興味が倍増したので、今回はマネーパートナーズの代用有価証券サービスについて調べた内容を記事にまとめてみました。

 

1.代用有価証券サービスとは何か

代用有価証券サービスとは、マネーパートナーズの証券取引口座で保有している株式やETFを担保として、評価額の70%をFX取引の証拠金として使うことができる画期的なサービスです。

通常であれば株式を保有しても配当と株主優待を受け取るのみですが、マネーパートナーズの代用有価証券サービスを使うと、保有している株式の配当と株主優待を受け取りながら、なおかつそれを担保としてFX取引ができるので、資金効率が半端ないですね。
このサービスはトラリピやループイフダンには実装されていないので、今すぐにでも代用有価証券サービスを使って連続予約注文を始めたいところですが、注意点もあるので解説します。

 

2.マネーパートナーズの連続予約注文について

マネーパートナーズの連続予約注文では、20回を上限として設定したイフダン注文の自動売買を実行することができます。

トラリピやループイフダンと比較すると、設定に手間はかかるものの取引コストは異次元に安いので、参考までに「メキシコペソ/円」のスペック(10,000通貨の買い)を他のFX業者と比較してみました。

 

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上記のスクショを見ていただいてもお分かりのように、スワップはともかくスプレッドについてはマネーパートナーズが頭一つ抜けてますね。

「メキシコペソ/円」に限らず、連続予約注文で運用可能な通貨ペアのスプレッドは軒並み狭いので、「だったらFXの自動売買は、代用有価証券サービスを使ってマネーパートナーズのみで運用するのが最も資金効率が良いのでは」と思いがちですが、マネーパートナーズのFX取引では、最低取引単位が100通貨の「パートナーズFX nano」と最低取引単位が10,000通貨の「パートナーズFX」が用意されていて、少額の資金でも運用可能な「パートナーズFX nano」では代用有価証券サービスが使えないので、なんとも悩ましいところですね。

 

3.何を担保にしてどの通貨ペアを運用すべきか

従って、代用有価証券サービスを使って「パートナーズFX」にチャレンジする場合、何を担保にしてどの通貨ペアを運用すべきかが最も重要になりますが、この問題については次回以降解説したいと思います。

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