くまちゃんのブログ

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マネーパートナーズの代用有価証券サービスで運用すべき通貨ペアについて考えてみました

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FXの自動売買では、既にアイネット証券のループイフダンで着々と資産を増やしているところではありますが、他のFX業者と比較しても取引コストが圧倒的に安いと評判のマネーパートナーズの連続予約注文については以前から気になっていて、つい最近マネーパートナーズの代用有価証券サービスを知るに至ったところ、連続予約注文への興味が倍増したので、今回はマネーパートナーズの代用有価証券サービスについて調べた内容を記事にまとめてみました。

 

1.マネーパートナーズの代用有価証券サービスとは何か

代用有価証券サービスの概要については、別の記事で詳しく解説しているので、予備知識ゼロの方は以下の記事から読み進めてください。

 

www.kumablogreview.com

 

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2.代用有価証券で運用すべき通貨ペアについて

代用有価証券サービスの利用が可能なパートナーズFXで取り扱っている通貨ペアは、「米ドル/円」をはじめとする24通貨ペアです。

 

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個別の通貨ペアについて解説していると文字数が膨大になるので、結論から申し上げると、パートナーズFXの連続予約注文は「香港ドル/円」の買いで運用します。

「香港ドル/円」の自動売買については情報量が圧倒的に少なく、金融系のインフルエンサーではない私のような素人が設定を組むとなると、多くの方が「それって大丈夫なの?」と思うはずなので、以下この通貨ペアを選んだ理由について解説します。

 

3.「香港ドル/円」はレートが低い

100通貨単位でトレードが可能なパートナーズFX nanoと異なり、パートナーズFXは10,000通貨単位でのトレードを条件とするので、1本でも多くトラップを仕掛けたい場合は、低いレートで為替が推移している通貨ペアを選ばなければなりません。

レートが低い通貨ペアと言えば、真っ先に「メキシコペソ/円」が思い浮かぶところではありますが、マネーパートナーズの「メキシコペソ/円」は買いのスワップが魅力的でないことと、新興国通貨の場合サポートラインが脆弱なので、直近5年間のレートが12円から16円のレンジで推移している「香港ドル/円」に着目しました。

 

4.「香港ドル/円」はレンジ相場が続いている

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FXの自動売買では情報量が圧倒的に少ない「香港ドル/円」ではありますが、上記のチャートを見ていただいても分かるとおり、直近5年間はレンジ相場が続いていますね。

「トルコリラ/円」しかり、「南アランド/円」しかり、右肩下がりでレートが推移している通貨ペアは自動売買に全く向かないので、新興国通貨と比べれば「香港ドル/円」の自動売買は全然ありですね。

 

5.「香港ドル/円」は買いのスワップがプラス

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チャートを見る限りレンジ相場なので、「香港ドル/円」の連続予約注文をハーフ&ハーフで運用してもよさそうですが、売りのスワップが1日あたり-21円なので、「香港ドル/円」の連続予約注文は買いのみで運用します。

 

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代用有価証券サービスを使ったパートナーズFXの運用も、プランがかなり具体化してきたので、いよいよ後は予算と設定を考えるのみですが、この問題については次回詳しく解説したいと思います。

外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ