くまちゃんのブログ

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軍資金300万円でIPOを攻略する方法をさくっと解説します

表題のとおり今回は軍資金300万円でIPOを攻略する方法について、私自身が実践した方法も交えて解説したいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.全銘柄の抽選に参加した証券会社

2021年1月から同年4月までの実績ではありますが、下記の証券会社が取り扱った銘柄は、再上場のウイングアーク1stを除いて全銘柄の抽選に参加しました。

 

SBI証券・・・30社
みずほ証券・・・21社
野村証券・・・17社
大和証券・・・16社
CONNECT・・・16社
松井証券・・・10社
SBIネオトレード証券・・・3社
SBIネオモバイル証券・・・2社

 

SBI証券については落選してもIPOチャレンジポイントが1ポイント付与されるので、当選しても購入する意思のないウイングアーク1stも含めて全銘柄の抽選に参加しました。

 

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みずほ証券と大和証券については主幹事を務める機会が圧倒的に多く、口座に入金している金額の範囲で複数の銘柄の抽選に参加できるシステムなので、ウイングアーク1stを除く全銘柄の抽選に参加しました。

 

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野村証券については主幹事を務める機会が圧倒的に多いことと、前受金なしでも抽選に参加できるシステムなので、ウイングアーク1stを除く全銘柄の抽選に参加しました。

 

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CONNECTについては引受証券よりも配分の少ない委託販売の証券会社ではあるものの、大和証券が主幹事を務める銘柄の場合、通常よりも多くの配分が期待できることと、口座に入金している金額の範囲で複数の銘柄の抽選に参加できるシステムなので、ウイングアーク1stを除く全銘柄の抽選に参加しました。

 

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松井証券については主幹事を務める機会こそないものの、前受金なしで抽選に参加できることと、0円申込が可能な他の証券会社よりも完全平等抽選の割合が高い(引受株数の70%以上)ので、同社が取り扱った全銘柄の抽選に参加しました。

 

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SBIネオトレード証券については引受証券よりも配分の少ない委託販売の証券会社ではあるものの、SBI証券が主幹事を務める銘柄の場合、通常よりも多くの配分が期待できることと、前受金なしでも抽選に参加できるシステムなので、同社が取り扱った全銘柄の抽選に参加しました。

 

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SBIネオモバイル証券については1株単位で抽選が行われて、100株単位の抽選と比較すれば少ない株数での当選が期待できるため、同社が取り扱った全銘柄の抽選に参加しました。

 

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2.主幹事の銘柄のみ抽選に参加した証券会社

2021年1月から同年4月までの実績ではありますが、下記の証券会社が取り扱った銘柄は、再上場のウイングアーク1stを除いて主幹事の銘柄のみ抽選に参加しました。

 

SMBC日興証券・・・4社
いちよし証券・・・2社
東海東京証券・・・1社
三菱モルガンスタンレー証券・・・1社

 

SMBC日興証券についてはブックビルディングの段階で銘柄毎に資金が拘束されるため、引受証券よりも配分の多い主幹事の銘柄のみ抽選に参加しました。

 

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いちよし証券については完全平等抽選の割合がたったの1%なので、当選する確率は極めて低いものの、前受金なしでも抽選に参加できるシステムなので、引受証券よりも配分の多い主幹事の銘柄のみ抽選に参加しました。(なんと奇跡的に一銘柄当選しました)

 

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東海東京証券と三菱モルガンスタンレー証券については、IPOの取り扱い自体が少なく、抽選前に口座への入金が必要なので、引受証券よりも配分の多い主幹事の銘柄のみ抽選に参加しました。

 

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3.あえて利用しなかった証券会社

主幹事の銘柄自体がない、どの銘柄も配分される株数が少ない上記以外の証券会社は、抽選に参加しても当選する確率が低いため、あえて利用しませんでした。

ただし、完全平等抽選の割合が100%のマネックス証券と楽天証券は、潤沢な資金さえあればワンチャンお宝銘柄の当選も狙えるので、左記の二社を利用しなかった理由は単純にお金がなかったからです。

 

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4.軍資金300万円の根拠

1~3のルールに従ってIPOを攻略しようとする場合、およそ300万円の資金があれば足ります。

IPOの閑散期であればほとんど問題なく、予算的に厳しくなるケースとしては、値嵩株が上場する場合や、数週間の間に何十社も上場を予定している場合が想定されるので、2021/4/22に上場したビジョナルを例に考えてみましょう。

 

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ビジョナルについては仮条件の上限が5,000円だったので、同社のIPOの抽選に参加する場合、証券会社1社あたり50万円の入金が必要でした。

ビジョナルの抽選に参加した証券会社は、SBI証券,みずほ証券,野村証券,大和証券,CONNECT,三菱モルガンスタンレー証券の計6社で、この内野村証券は前受金なしで抽選に参加できたので、必要資金は50万円×5社=250万円でした。

ちなみに上記の戦略を実行したところ、約4ヶ月の期間で3銘柄当選、20~30万円のリターンが得られたので、関連する記事を貼っときますね。(同じ方法を実行すれば再現性があるかも)

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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