くまちゃんのブログ

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みずほ証券で当選したテスホールディングスの株式を初値で売却しました

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私事ですが、先日主幹事ではない引受証券の一社に過ぎないみずほ証券で、テスホールディングスのIPOに当選しました。

当選した株式は初値で売却し、わずかながらリターンも得られたので、今回はその一部始終をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

IPOを攻略する上で複数の証券会社の口座開設が必要な理由

・同じ銘柄に1社から応募するよりも、複数の証券会社から応募した方が当選する確率が高い。

・当選する確率が高い主幹事の証券会社は複数あるので、上場が発表される前に口座を開設してスタンバイしておくのがベスト。

・店頭系証券会社の子会社は親会社が主幹事の場合、相対的に多くの株数が配分されるので、当選をゲットする上で意外と侮れない。

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1.テスホールディングスとはどんな銘柄だったのか

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上場する市場が東証1部の場合、初値で株式を売却してもあまり大きなリターンは望めませんが、公開価格が仮条件の上限で決定したので迷わず購入しました。

また、テスホールディングスについては主幹事ではないみずほ証券での当選でしたが、最も配分の多かった主幹事の大和証券でも余裕で落選しているので、配分の少ないみずほ証券での当選はかなり予想外でした。

 

2.初値売りのリターン

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購入代金:170,000円
売却代金:201,000円
売却時の手数料:1,045円(税込)
売却益:201,000円-170,000円-1,045円=29,955円

 

所感として、当初から爆益は期待していなかったので、公募割れを回避できただけでもほっとしました。

2021年は300万円程度の軍資金で年初からIPOに全ツッパしたものの、3月まで落選続きで絶望に近い日々を過ごしていましたが、先月は紀文食品,ネオマーケティング,テスホールディングスと立て続けに当選したので、資産を大きく増やすことができました。

主幹事を務める機会の多いみずほ証券の取引ルールについては、以下の記事で詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

以上、投資にドハマリしているくまちゃんのIPOに関する記事でした\(^o^)/

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