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米国株式に投資する三つの方法 個別株と投資信託とETFの違いをさくっと解説

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表題のとおり今回は米国株式に投資する三つの方法をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

ネット証券でインデックス投資を始める圧倒的なメリット

・ナスダック100指数やS&P 500のチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、左記の指数に連動するファンドに投資すれば資産価値の上昇が期待できる。

・店頭系の証券会社と比べてネット証券は管理費用の安いファンドの取り扱いが豊富。

・SBI証券や楽天証券では、現金の代わりにPontaポイント,Tポイント,楽天ポイントでも投資信託の購入が可能。

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1.個別株

後述する投資信託やETFと比較してリスクが高めですが、アップルやマイクロソフトなど、お気に入りの企業に投資する方法です。

NASDAQやNYSEに上場している個別株は、SBI証券や楽天証券などのネット証券にて1株単位での売買が可能です。

ハイリターンを狙って一部の銘柄にベットする方法もありますが、ベットした銘柄が暴落した時はダメージも大きくなるので、私個人は推奨していません。

ただし、オワコンに近い国内株式と比較すれば、GAFAMを中心とする時価総額上位の銘柄は今後も成長が期待できるので、ミドルリスク以上を許容できる方にはありですね。

 

2.投資信託

特定の企業ではなく、S&P 500やナスダック100指数などの株価指数をベンチマークとするインデックスファンドに投資する方法ですが、個別株と比較して以下の点で優れているので、投資の入口としては最もお薦めです。

 

・投資信託のメリット

ファンドによってはつみたてNISAを利用できる。

少額の100円から購入できる。

一つのファンドに投資するだけで分散投資が実現できる。

分配金を自動で再投資できる。

 

米国の株価指数をベンチマークとする投資信託には、私個人も「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に投資しているので、関連する記事を貼っときますね。

 

www.kumablogreview.com

 

3.ETF

ETFも投資信託と同様に、特定の企業ではなくS&P 500やナスダック100指数などの株価指数に投資する方法ですが、投資信託との大きな違いは金額単位での購入ができないことです。

日興フロッギーなど、一部の証券会社では金額単位での購入も可能ですが、投資信託の場合と異なりETFでは複利の効果が得られないので、投資信託とETFの二択であれば迷わず投資信託をお薦めします。

ただし、投資信託にはないETFのメリットとして、株式と同様に取引時間内であれば成行と指値での売買が可能になるので、短期から中期でのスイングトレードが得意な方には、個別株よりも値動きがマイルドなETFがお薦めです。

 

4.まとめ

要約すると、初心者の方には投資信託がお薦め、中級者の方には投資信託とETFがお薦め、上級者の方には三つともお薦めできるのが米国株投資の魅力ではありますが、「国内株式と比較して、なぜ米国株投資が魅力的なのか」、「具体的にどのファンド、どの銘柄に投資すればいいのか」については、次回以降詳しく解説しますのでお楽しみに。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの資産運用に関する記事でした\(^o^)/