くまちゃんのブログ

年収300万円のサラリーマンが本気でセミリタイアを目指すブログ

100円から始める米国株投資1 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のスペック

f:id:kumablogreview:20210506004739j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

純資産額:3960.21億円
管理費用:0.0968%
設定日:2018.07.03
償還日:無期限

 

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はS&P 500をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」については、償還日が無期限で純資産額も3,900億円を超えているので繰上償還のリスクは低く、S&P 500をベンチマークとする投資信託の中では、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」に次いで管理費用が安いので、スペック的には文句なしですね。

 

2.「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のストロングポイント

f:id:kumablogreview:20210506010205j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

設定来のパフォーマンスを見ると、2~3年間の運用で早くも+50%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

同ファンド以上のハイリターンを狙うのであれば、私自身も積立投資している「iFreeレバレッジ NASDAQ100」や「iFreeレバレッジ FANG+」がお薦めですが、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はつみたてNISAの利用が可能なので、同ファンドに投資する場合は極力つみたてNISAの利用をお薦めします。

なお、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」よりも管理費用が安い「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は、楽天証券での取り扱いがないので、楽天カードクレジット決済で1%分の楽天ポイントをゲットしたい、かつ購入代金の一部に楽天ポイントを利用したい場合は、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」をお薦めします。

 

3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

f:id:kumablogreview:20210506005434j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005657j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005715j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の取扱証券会社

LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券