くまちゃんのブログ

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100円から始める米国株投資3 「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」のスペック

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純資産額:1930.9億円
管理費用:0.0938%
設定日:2019.09.26
償還日:無期限

 

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」はS&P 500をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」については、償還日が無期限で純資産額も1,900億円を超えているので繰上償還のリスクは低く、S&P 500をベンチマークとする投資信託の中では、2021年5月現在最も管理費用が安いので、スペック的には文句なしですね。

 

2.「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」のストロングポイント

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設定来のパフォーマンスを見ると、1~2年間の運用で早くも+40%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

同ファンド以上のハイリターンを狙うのであれば、私自身も積立投資している「iFreeレバレッジ NASDAQ100」や「iFreeレバレッジ FANG+」がお薦めですが、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」はつみたてNISAの利用が可能なので、同ファンドに投資する場合は極力つみたてNISAの利用をお薦めします。

 

3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

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チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の取り扱い証券会社

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マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」に関する記事でした\(^o^)/

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