くまちゃんのブログ

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必要資金10万円の連続予約注文 「香港ドル/円」の運用がスタートしました

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今回はループイフダンと入れ替わりで運用をスタートした「香港ドル/円」の連続予約注文について、「香港ドル/円」のチャートも交えながら、今後の運用の見通しを考察してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.そもそもどんな設定なのか

代用有価証券サービスを利用しての「香港ドル/円」の設定については、以下の記事で詳しく解説してますので、興味のある方はどうぞ。

 

www.kumablogreview.com

 

2.直近5年間と10年間のチャートを比べてみました

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チャートを見比べていただいても分かるとおり、直近5年間の「香港ドル/円」はおよそ12円から16円のレンジで推移していますが、直近10年間で見るとおよそ9円から17円のレンジで推移しているので、買いと売りの境界線を敷く場合は直近5年間が14円、直近10年間が13円と微妙にずれが生じるので、直近5年間のチャートを参考に連続予約注文を設定するか、直近10年間のチャートを参考に連続予約注文を設定するかで、自ずと戦略も変わってきます。

 

直近5年間のチャートを参考に設定した「香港ドル/円」の買い

必要資金:10万円
連続予約注文を仕掛けるレンジ:12.4円~14円
本数:5本(1本につき10,000通貨)
値幅:0.4円
利幅:0.1円
ロスカットレート:11.666円

 

私の場合は「香港ドル/円」を買いのみで運用しているので、レートが上昇する場合はノーリスクですが、レートが大きく下落した場合はロスカットされる危険性も十分ありますね。

 

3.資金を増やした場合の設定について

今後資金を増やして連続予約注文を運用する場合についてですが、2で検証した結果をもとに戦略を策定する場合、採るべき方法としては以下の二つが考えられます。

 

プランA(攻めを厚くする場合)

連続予約注文を仕掛けるレンジ:12円~14円(変更なし)
値幅と本数:値幅を狭めて本数を増やす

 

プランB(守りを厚くする場合)

連続予約注文を仕掛けるレンジ:12.4円から下方向にレンジを拡張
値幅と本数:値幅を0.4円に固定して下方向に本数を増やす

 

どちらのプランを採用するかは個々人の好みにもよりますが、長期の運用を前提にするのであれば圧倒的にプランBがお薦め、特に代用有価証券サービスを利用する場合は、おまけ程度の位置づけでFXを運用するのも全然ありなので、連続予約注文については「香港ドル/円」のレートが大きく下振れした場合のみ、資金を増やす予定です。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの連続予約注文に関する記事でした\(^o^)/

外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ