くまちゃんのブログ

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運用期間3ヶ月目 「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資は儲かるのか検証してみました

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CONNECTで「iFreeレバレッジ FANG+」の積立投資を始めて2ヶ月以上が経過したので、今回は運用期間3ヶ月目の成績をさくっとレポートしてみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ FANG+」について

「iFreeレバレッジ FANG+」はNYSE FANG+指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドです。

NYSE FANG+指数とは、アップル,アマゾンドットコム,アリババグループ,アルファベット,エヌビディア,ツイッター,テスラ,ネットフリックス,百度,フェイスブックの10銘柄から構成される、近年注目を集めている株価指数です。

大和アセットマネジメントから2020/8/19にリリースされた同ファンドは、NYSE FANG+指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めではあるものの、コアではなくサテライトの位置づけで積立投資するのであれば、面白い銘柄だなと前々から興味を持っていました。

「iFreeレバレッジ FANG+」はCONNECTをはじめ多くの証券会社で取り扱っていますが、CONNECTの大きなメリットとして、IPOの抽選に参加する際、投資信託の残高を保有していると当選確率が少しだけ高くなるので、IPOのトレードとCONNECTの取引ルールに興味がある方は以下の記事を参考にしてください。

 

www.kumablogreview.com

 

2.運用期間3ヶ月目の成績

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評価額:4,836円
元本:5,100円
評価損益:-264円

 

運用期間3ヶ月目の評価損益は、わずかにマイナスとなっております。

「iFreeレバレッジ FANG+」はつみたてNISAの対象商品に比べてリスクが高めなので、資産の大部分をベットするのは全くお薦めできませんが、個々人の身の丈にあった金額で積立投資するのであれば、長期的なグロースが期待できる興味深いファンドです。

昨年は「iFreeレバレッジ FANG+」以外にも、お試しでレバレッジ型のバランスファンドにも投資しましたが、成績が悪いので解約しました。

そもそもポートフォリオに占める日本円の比率が高ければ、ボラティリティの低いコモディティ,債券,リートへの投資は不要なので、不必要に信託報酬の高いバランスファンドに投資する必要はなかったなと後から気付きました。

「iFreeレバレッジ FANG+」の成績については、今後も月次でレポートしますのでお楽しみに。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ FANG+」に関する記事でした\(^o^)/

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