くまちゃんのブログ

資産運用に役立つ情報を日々更新します\(^o^)/

100円から始める米国株投資4 「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「eMAXIS NASDAQ100インデックス」のスペック

f:id:kumablogreview:20210605155619j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

純資産額:101.45億円
管理費用:0.44%
設定日:2021.01.29
償還日:無期限

 

「eMAXIS NASDAQ100インデックス」はナスダック100指数をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「eMAXIS NASDAQ100インデックス」については、販売が始まってまだ日が浅いものの、償還日が無期限で純資産額も既に100億円を超えているので繰上償還のリスクは低く、ナスダック100指数をベンチマークとする投資信託の中では、2021年6月現在最も管理費用が安いので、スペック的には文句なしですね。

 

2.「eMAXIS NASDAQ100インデックス」のストロングポイント

f:id:kumablogreview:20210605155819j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

設定来のパフォーマンスを見ると、1年未満の運用で早くも+10%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

ナスダック100指数をベンチマークとする投資信託は、残念ながらつみたてNISAの対象商品ではないので、積立投資する場合はNISAもしくは特定口座での購入になりますが、歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、もしインデックスファンドを1本選ぶとすれば、私個人はナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、確たる自信の根拠は下記のチャートを見ればご理解いただけるのではないでしょうか。

 

f:id:kumablogreview:20210605155905j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

f:id:kumablogreview:20210506005434j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005657j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

f:id:kumablogreview:20210506005715j:plain

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

「eMAXIS NASDAQ100インデックス」の取り扱い証券会社

SBI証券で口座開設(無料)/口座数はネット証券No.1

投信毎月現金還元サービス | 投資信託 | 松井証券

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託)

楽天証券で資産形成をはじめよう!

 

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「eMAXIS NASDAQ100インデックス」に関する記事でした\(^o^)/

楽天証券