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IPOにお薦めの証券会社14 2021年6月から適用されるSBIネオトレード証券の取引ルールをさくっと解説

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IPO(新規公開株)|SBIネオトレード証券

 

IPOのトレードに興味がある一部の方はご存知だと思いますが、2021年6月1日からSBIネオトレード証券のIPOの取引ルールが一部変更されました。

なお、今回の記事は以前に当ブログで掲載していた記事を大幅にリニューアルしたものなので、従前の記事を削除しての再掲載になります。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.SBIグループにジョイントしたことで取扱銘柄数が増加

SBIネオトレード証券は社名が変わる前のライブスター証券の時代から、委託販売の証券会社として年間に1~6社程度IPOの取り扱いがありましたが、2020年10月1日にSBIグループにジョイントしたことで、今後は取扱銘柄数の増加が見込まれます。

販売を委託するSBI証券が年間で80~90社程度の銘柄を取り扱うことと、その内の5~15社程度の主幹事を務めることからも、ガチでIPOの当選を狙うのであれば、SBIネオトレード証券の口座は積極的に開設しましょう。

 

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2.SBIネオトレード証券は抽選前の入金が不要

IPOの抽選に参加する場合、遅くとも抽選までに資金の入金が必要な証券会社がほとんどですが、なんとSBIネオトレード証券は抽選前に資金を入金しなくても抽選に参加することが可能です。

落選した場合はその時点で終了、ワンチャン当選か補欠当選して、当選した株式を購入する場合のみ口座に資金を入金すればよいので、資金に余裕のない方でもチャレンジできます。

 

3.SBIネオトレード証券のオンライントレードは委託販売する株数の10%が完全平等抽選

SBIネオトレード証券のオンライントレードは、委託販売する株数の10%が完全平等抽選により抽選されます。

同社の場合、2021年3月までは完全平等抽選の割合が100%だったので、今回の改定で当選はさらに困難となりました。(残念)

ただし、販売を委託するSBI証券が主幹事を務める場合は、通常よりも多めの配分が期待できるので、前受金なしで抽選に参加できる証券会社として、SBIネオトレード証券を活用するのも全然ありですね。

 

・委託販売の証券会社でも当選が期待できるパターン

主幹事がSBI証券・・・SBIネオトレード証券,SBIネオモバイル証券

主幹事が岡三証券・・・岡三オンライン証券

主幹事が大和証券・・・CONNECT

主幹事が野村證券・・・LINE証券

主幹事が三菱UFJモルガン・スタンレー証券・・・auカブコム証券

 

4.ステージ制抽選への参加は庶民には無理ゲー

SBIネオトレード証券では、売買高合計額と資産評価額に応じて当選確率が上がる、IPO抽選優遇プログラムが新設されましたが、ステージ制抽選に参加するためには少なくとも5,000万円以上の資金が必要となるため、ステージ制抽選への参加は庶民には無理ゲーですね。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのSBIネオトレード証券に関する記事でした\(^o^)/

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