くまちゃんのブログ

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100円から始める米国株投資5 「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力をさくっと解説

表題のとおり今回は、100円から米国株式への投資が可能な「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の魅力をさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のスペック

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純資産額:772.65億円
管理費用:0.99%
設定日:2018.10.19
償還日:無期限

 

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」はナスダック100指数をベンチマークとする投資信託ですが、同ファンドに限らず長期の積立投資を予定している場合は、純資産額が30億円を上回っているか、管理費用は類似する他のファンドと比較して安いか、償還日は無期限か、この三点は必ず確認するようにしましょう。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」については、償還日が無期限で純資産額も既に770億円を超えているので繰上償還のリスクは低いものの、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンドに分類されるので、管理費用は0.99%とやや高めです。

 

2.「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のストロングポイント

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設定来のパフォーマンスを見ると、2~3年間の運用で一時は+200%を達成しているので、同ファンドについては今後のグロースが楽しみですね。

「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は残念ながらつみたてNISAの対象商品ではないので、積立投資する場合はNISAもしくは特定口座での購入になりますが、歴史的に見ても、ナスダック100指数はS&P 500やダウ平均株価をアウトパフォームしているので、もしインデックスファンドを1本選ぶとすれば、私個人はナスダック100指数をベンチマークとするファンド一択、確たる自信の根拠は下記のチャートを見ればご理解いただけるのではないでしょうか。

 

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また、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」の大きな特徴として、同ファンドはナスダック100指数の2倍の値動きで基準価額が変動するので、一般的な投資信託よりもリスクとリターンが高めです。

あくまでバックテストの結果ではありますが、ナスダック100指数をベンチマークとするブル型のインデックスファンド(レバレッジ2倍)に20年間積立投資した場合、レバレッジ1倍のインデックスファンドを大幅に上回るハイリターンが実現したというデータもあるので、ミドルリスクを許容できる方にはつみたてNISAの対象商品よりも「iFreeレバレッジ NASDAQ100」がお薦めですね。(実際私も同ファンドに毎月1万円積立投資しています)

 

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3.日経平均株価と米国の株価指数をチャートで比較してみました

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チャートを見ていただいても分かるとおり、右肩上がりのS&P 500やナスダックと比較して、日経平均株価は1990年代以降長期的に低迷しています。

IPOのような超短期間のトレードは別として、国内株式を長期で保有してもほとんどグロースは期待できないので、これから積立投資を始める方には迷わず米国株式への投資をお薦めします。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの「iFreeレバレッジ NASDAQ100」に関する記事でした\(^o^)/

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