くまちゃんのブログ

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つみたてNISAとiDeCoはどちらが得なのか検証してみました

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今回は資産運用に初めてチャレンジする方の多くが興味を持つと思われる、つみたてNISAとiDeCoの特徴を比較して、どちらが得なのか検証してみたいと思います。

つみたてNISAとiDeCoはどちらも選択できるファンドの数が少なく、どちらが得なのか検証する場合、両者の仕組みを理解することが最も重要なので、この記事では楽天証券でつみたてNISAとiDeCoを利用した場合のメリット,デメリットをそれぞれ考えてみました。

今回解説する内容は、中級者以上の方にとっては当たり前すぎる内容かもしれませんが、これまで投資に触れたことがない初心者の方にとってはおそらく役立つ内容なので、どうぞ最後までお付き合いください。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.つみたてNISAのメリットとデメリット

iDeCoのメリット,デメリットについては後述するとして、まずはつみたてNISAの特徴を列挙してみました。

 

非課税期間:最長20年間
非課税投資枠:毎年40万円
積み立てによる節税効果:なし
NISAの併用:不可
楽天カードクレジット決済:利用可能(100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与される)

 

つみたてNISAについてはデメリットらしいデメリットも特になく、証券会社でつみたてNISA口座さえ開設すれば、いつでも積立投資を始められていつでも保有資産を売却できるので、資産の多寡に関係なくお薦めできますね。

 

2.iDeCoのメリットとデメリット

iDeCoについてはつみたてNISAよりも仕組みが複雑なので、公式サイトのリンクを貼っときますが、以下つみたてNISAと同様に主だった特徴を列挙してみました。

 

www.ideco-koushiki.jp

 

非課税期間:受給開始年齢に達するまで
非課税投資枠:毎年14.4万円~81.6万円(国民年金の加入区分により異なる)
積み立てによる節税効果:あり
NISAの併用:可
楽天カードクレジット決済:利用不可
デメリット:年齢が60歳に達するまで保有資産を売却できない

 

つみたてNISAと比較したiDeCoのメリットとして、積み立てによる節税効果が挙げられますが、iDeCoで何らかのファンドに一定額を積み立てた場合、年齢が60歳に達するまで保有資産を売却できないので、マイホームの購入など大きな買い物を予定している方には全くお薦めできないですね。

 

3.つみたてNISAとiDeCoはどちらが得なのか

結論として、つみたてNISAとiDeCoを比較した場合、いつでも保有資産の売却が可能なつみたてNISAと異なり、iDeCoは数千万円の買い物でも一括返済が可能な資産家は別として、資金拘束のデメリットが大きいので、資産運用に初めてチャレンジする初心者の方にはお薦めしません。

ローリスクな資産運用を始めたいのであれば、まずはつみたてNISAがファーストチョイス、それに加えてさらに手を広げたいのであれば、iDeCo以外の金融商品も幅広く検討した上で、iDeCoに加入するかどうかを決めましょう。

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんの資産運用に関する記事でした\(^o^)/

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