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つみたてNISAとNISAはどちらが得なのか検証してみました

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今回は資産運用に初めてチャレンジする方の多くが興味を持つと思われる、つみたてNISAとNISAの特徴を比較して、どちらが得なのか検証してみたいと思います。

今回解説する内容は、中級者以上の方にとっては当たり前すぎる内容かもしれませんが、これまで投資に触れたことがない初心者の方にとってはおそらく役立つ内容なので、どうぞ最後までお付き合いください。

それでは早速行ってみましょう。

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・ナスダック100指数やS&P 500のチャートは長期的に右肩上がりで上昇しているので、左記の指数に連動するファンドに投資すれば資産価値の上昇が期待できる。

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1.大前提

つみたてNISAもNISAも非課税期間中に購入した株式や投資信託を売却すれば、売却益にたいする課税が免除されるので、使って得する制度であることは間違いないところですが、つみたてNISAとNISAはどちらか一つしか選択できません。

また、つみたてNISAもNISAも一つの証券会社でしか口座を開設できないので、つみたてNISA口座またはNISA口座を開設する場合は、事前にユースケースを想定した上で個々人のニーズに合った証券会社で口座を開設しましょう。

 

2.つみたてNISAとNISAを比較してみました

つみたてNISAとNISAを比較する上で、非課税投資枠・非課税期間・投資対象商品の三つの項目を外すことはできないので、まずは簡単におさらいしてみましょう。

 

・つみたてNISAの概要

非課税投資枠:毎年40万円
非課税期間:最長20年間
投資対象商品:金融庁の定める基準を満たした一部の投資信託

 

・NISAの概要

非課税投資枠:毎年120万円
非課税期間:最長5年間
投資対象商品:国内株式,外国株式,国内ETF,海外ETF,投資信託など

 

非課税投資枠や非課税期間ももちろん重要ですが、つみたてNISAとNISAでは投資対象商品が大きく異なるので、それぞれの制度を活用した場合のユースケースとして、具体的にどんな運用が可能なのか考えてみました。

 

3.つみたてNISAのユースケースについて

つみたてNISAでは、金融庁の定める基準を満たした一部の投資信託しか同制度を活用できないので、当ブログで度々紹介しているブル型のインデックスファンドやナスダック100指数をベンチマークとするインデックスファンドには投資することができません。

よって、S&P 500かVTIをベンチマークとする管理費用の安いインデックスファンドが有力候補となりますが、個人的には以前に当ブログで紹介した下記のファンドがお薦めです。

 

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4.NISAのユースケースについて

NISAではつみたてNISAよりも非課税期間が短い代わりに、投資信託を含む幅広い商品群から毎年120万円を上限として任意の金融商品に投資することが可能で、非課税期間内の売却であれば売却益にたいする課税は免除されるので、当ブログで度々紹介しているIPOやツミレバのトレードにも同制度を活用することが可能です。

 

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5.つみたてNISAとNISAはどちらが得なのか

結論として、つみたてNISAとNISAを比較した場合、どちらもお得な制度なので今回の対決は引き分けとしました。

私個人はIPOのトレードに資産の大部分を割り当てているので、今年はNISAを選択しましたが、NISA口座を開設している大和証券でIPOの当選がなければ、今年の非課税投資枠を有効に活用できないまま無駄に1年過ごすことになるので、つみたてNISAの選択も全然ありだと思いますよ。

以上、投資にドハマリしているくまちゃんの資産運用に関する記事でした\(^o^)/

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