くまちゃんのブログ

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IPOにお薦めの証券会社20 LINE証券の取引ルールをさくっと解説

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LINE証券 | スマホで投資するならLINE証券

 

前回に引き続き、今回はIPOにお薦めの証券会社の一つである、LINE証券の取引ルールをさくっと解説してみたいと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

1.野村証券が主幹事で取り扱う銘柄はLINE証券からも申込可能

LINE証券は野村ホールディングスが株式の49%を保有するスマホ証券であることから、主に野村証券が主幹事で取り扱う銘柄を委託販売の証券会社として取り扱うことになります。

スマホ証券のライバルであるSBIネオモバイル証券やPayPay証券は、1株単位での抽選を取引ルールとして定めていますが、LINE証券の抽選は極めてオーソドックスな100株単位での抽選となります。

IPOの取り扱い自体は2021年6月にスタートしたばかりですが、販売を委託する野村証券が年間で15~25社程度の主幹事を務めることからも、ガチでIPOの当選を狙うのであれば、LINE証券の口座は積極的に開設しましょう。

 

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2.LINE証券の抽選は購入申込の後

IPOの抽選はブックビルディングの後に抽選が行われる証券会社がほとんどですが、LINE証券を含むいくつかの証券会社では購入申込の後に抽選が行われます。

 

購入申込の後に抽選が行われる証券会社・・・auカブコム証券,GMOクリック証券,LINE証券,SBIネオモバイル証券,岩井コスモ証券,楽天証券

 

LINE証券を例に挙げると、まずブックビルディングの申込を済ませることで購入申込が可能となり、購入申込を行った個人投資家を対象に抽選が実施されます。

なお、抽選前に購入申込を行う関係上、LINE証券で当選した場合は辞退ができないので注意しましょう。

 

3.LINE証券の資金拘束は購入申込のタイミング

LINE証券は抽選に参加するまでの間、ブックビルディングと株式購入の計2回、申込手続きが必要になることに加え、購入申込の段階で銘柄毎に資金が拘束されます。

また、資金は拘束されないまでも、ブックビルディングの申込前に必要資金が口座に入金されていないと、ブックビルディングの申込ができないので注意しましょう。

 

4.LINE証券のオンライントレードは委託販売する株数の100%が完全平等抽選

LINE証券のオンライントレードは、なんと委託販売する株数の100%が完全平等抽選により抽選されます。

委託販売の証券会社の場合、主幹事証券や引受証券と比較して配分される株数が少ない傾向はありますが、大和証券が主幹事を務める場合のCONNECTや、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事を務める場合のauカブコム証券のように、販売を委託した証券会社が主幹事を務める場合は、通常よりも多めの配分が期待できるので、必然的に当選の期待も高まりますね。

 

・委託販売の証券会社でも当選が期待できるパターン

主幹事がSBI証券・・・SBIネオトレード証券,SBIネオモバイル証券

主幹事が岡三証券・・・岡三オンライン証券

主幹事が大和証券・・・CONNECT

主幹事が野村證券・・・LINE証券

主幹事が三菱UFJモルガン・スタンレー証券・・・auカブコム証券

 

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以上、投資にドハマリしているくまちゃんのLINE証券に関する記事でした\(^o^)/

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